食べる福岡市

福岡で食べる、ジャンル別と場面別の一覧

この街手帖で記事にした福岡・糸島の飲食店の一覧です。水たき・もつ鍋・焼とり・天ぷら・寿司・会席をジャンルで並べ、着いた日の夜、昼、改まった席、朝と〆、土産の場面別にも分けました。

この街手帖の記事から、福岡・糸島で食べる店を選んで並べました。上の表はジャンルで、そのあとは「着いた日の夜」「昼にさっと」のような場面で分けています。値段と営業時間は各記事に書いたとおりで、リンク先には定休日・予約の条件・支払い方法まで入れてあります。

ジャンルで選ぶ

価格は各記事の掲載時点(2026年9月)のものです。コース料金にサービス料が別でかかる店があります。

福岡で食べる、ジャンル別と場面別の一覧 博多ラーメン
博多ラーメン(写真提供:福岡市)
店名エリアジャンル価格の目安記事
博多華味鳥 中洲本店中洲水たきコース4,500円〜12,000円(ディナーはサービス料10%別)記事を読む
博多料亭 稚加榮大名いけす・会席土日の昼定食2,200円/秋の贅沢会席16,500円・22,000円記事を読む
河太郎 中洲本店中洲呼子のイカ活き造り昼 いか活造り定食4,180円/夜 会席7,700円〜記事を読む
もつ鍋やま中 本店南区・大橋もつ鍋1人前2,480円(2人前から)記事を読む
博多もつ鍋おおやま 天神ワンビル天神もつ鍋—記事を読む
鉄なべ 中洲本店西中洲一口餃子焼ぎょうざ7個561円/コース3,630円・4,400円記事を読む
博多 祇園 鉄なべ祇園町一口餃子—記事を読む
焼とりの八兵衛 上人橋通り店警固焼とりコース 税込4,950円・5,500円記事を読む
天麩羅処ひらお 本店博多区・東平尾天ぷら定食940円〜1,210円(支払いは現金のみ)記事を読む
割烹よし田 天神本店天神和食・一品おきゅうと660円/がめ煮660円/ごまさば1,650円記事を読む
博多ごまさば屋舞鶴ごまさば・海鮮丼昼 ごまさば丼定食750円/夜950円記事を読む
博多 玄海丸 天神店天神3丁目寿司皿の色で 税込132円・176円記事を読む
博多 畑中博多駅南会席・完全個室あら会席16,500円〜/とらふぐ会席13,200円〜(給仕代10%別)記事を読む
L’AS Fukuoka薬院おまかせコース7,000円+チャージ550円記事を読む
レストラン花の木大濠公園洋食ランチ5,830円〜/ディナー13,090円〜記事を読む
屋台 Telas&mico天神・ロフト前屋台鉄串3種セット1,100円/博多麻辣まぜ麺1,000円記事を読む
鈴懸本店上川端和菓子・茶舗—記事を読む
いちごや cafe TANNAL 福岡大名店大名カフェ—記事を読む
ふくや 中洲本店中洲明太子(土産)本店限定明太子3,672円/いわし明太4尾1,944円記事を読む
筑紫菓匠 如水庵 博多駅デイトス店博多駅和菓子(土産)筑紫もち 2個入497円〜45個入9,720円記事を読む

場面で選ぶ

着いた日の夜に、福岡らしいものを

鍋から入るなら博多華味鳥 中洲本店の水たきがコース4,500円から。ディナーはサービス料10%が別で、ランチは土日祝のみです。もつ鍋ならもつ鍋やま中 本店が1人前2,480円で、注文は2人前から。串で通すなら焼とりの八兵衛 上人橋通り店のコースが税込4,950円からです。軽く1皿だけ足すなら鉄なべ 中洲本店の焼ぎょうざが7個561円、博多 祇園 鉄なべは17時から22時半までの夜だけで日曜休みです。屋台に行くならTelas&micoの記事に営業日と支払い方法をまとめています。

昼にさっと済ませる

博多ごまさば屋は食券式で、昼のごまさば丼定食が750円。天麩羅処ひらお 本店は定食940円からで、支払いは現金のみです。ひとりでも入りやすいのは博多 玄海丸 天神店(皿の色で税込132円・176円、平日は16時〜17時が昼休み)と、天神ワンビルの博多もつ鍋おおやまのカウンター8席。福岡の家庭料理を一品ずつ頼むなら割烹よし田 天神本店で、おきゅうと660円、がめ煮660円です。

改まった席・取引先と

博多 畑中は全席完全個室の完全予約制で、あら会席が16,500円から、給仕代10%が別。博多料亭 稚加榮は土日の昼だけ1階の生簀カウンターで2,200円の定食があり、夜は要予約の会席です。河太郎 中洲本店は呼子のイカ活き造りが昼4,180円から。洋食でまとめるなら大濠公園のレストラン花の木(ランチ5,830円〜、月曜休み)、薬院のL’AS Fukuokaは月替わりのおまかせ1コース7,000円にチャージ550円が加わります。

朝ごはんと、飲んだあと

飛行機や新幹線の前ならKITTE博多B1のはかた天乃が朝7時台から。ホテルの朝食はヒルトン福岡シーホークのシアラが大人3,600円、ホテル日航福岡のセリーナが大人4,000円で、どちらも6時半から。街のカフェなら櫛田神社前のFUK COFFEE(カフェラテ650円)、白金茶房(クラシックパンケーキ税込1,100円、モーニングは11時まで)、南区長丘のサイラー、西中洲のパンストック天神店が朝8時台から開きます。
夜の側では、REC COFFEE 薬院駅前店が平日24時・金土25時まで、今泉のParfaiteria beL 福岡は18時開店で金土は25時半まで。日付が変わってからなら春吉の肉肉うどん 中洲店が金・土は翌3時まで開いています。

雨の日・子ども連れ・車で

小上がりで靴を脱げる福岡パルコ新館3階のchano-ma 福岡は平均予算1,200円。車で糸島まで走るなら伊都安蔵里 café lily(駐車場38台、第3火曜休み)と、志摩桜井の糸島食堂ほもり(ハンバーグ定食1,480円、昼だけの営業)があります。

帰りに持たせる土産

ふくや 中洲本店には本店限定の明太子3,672円があり、平日は9時から22時まで。筑紫菓匠 如水庵 博多駅デイトス店は朝8時に開き、筑紫もちが2個入497円から45個入9,720円まで入数で選べます。

この一覧の使い方

福岡の飲食店で行き違いが起きやすいのは、営業時間の出どころです。公式サイトと公式Instagramで表記が違う店があり、八兵衛はテイクアウトの時間、鉄なべ 中洲本店は定休日、ごまさば屋はディナーの開始時刻が食い違います。最後に更新された方を見るか、行く前に電話で確かめると確実です。

福岡で食べる、ジャンル別と場面別の一覧 水炊き
水炊き(写真提供:福岡市)

お金の面では3つ。コース料金と別にかかるもの(華味鳥はサービス料10%、畑中は給仕代10%、L’AS Fukuokaはチャージ550円)、支払い方法の制限(ひらおは現金のみ)、そして人数の条件(やま中のもつ鍋は2人前から、華味鳥の紅孔雀コースは4名から)です。会席と個室の店は完全予約制のところが多いので、到着時刻が読めない日は、席だけ先に押さえておくと動きやすくなります。

ほかの一覧

麺は福岡のラーメンとうどんの一覧にまとめました。泊まる場所は一棟貸しで泊まる一覧、買い物は買い物とお得情報の一覧をどうぞ。

福岡で食べる、ジャンル別と場面別の一覧 もつ鍋
もつ鍋(写真提供:福岡市)
福岡で食べる、ジャンル別と場面別の一覧 イカの活き造り
イカの活き造り(写真提供:福岡市)
福岡で食べる、ジャンル別と場面別の一覧 辛子明太子
辛子明太子(写真提供:福岡市)
福岡で食べる、ジャンル別と場面別の一覧 寿司
寿司(写真提供:福岡市)

公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

時間・休み
各施設の記事を参照

情報源・掲載について

情報確認日:2026-09-20

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