寿司をひとりで食べたいけれど、値段の分からない「おまかせ」は気が重い。そういう場面で当てにできるのが、公式サイトにメニューと価格を出している店です。天神3丁目の「博多 玄海丸 天神店」は回転寿司で、公式のメニュー表には皿の色ごとの価格(白色120円・税込132円、黄色160円・税込176円)が載っています。営業は11:00〜22:00で、平日は16:00〜17:00が昼休みと公式に案内されています。
長浜で水揚げされた魚を使う回転寿司
公式サイトは玄海丸を「博多で生まれ博多で育った本格活魚グルメ回転寿司」と紹介しています。こだわりとして挙げられているのは、毎朝長浜で水揚げされる玄界灘の地ものや全国から直送される魚を使うこと、シャリに特製玄米酢を使った厳選産地の特撰米を使うことです。福岡県内には天神店のほか姪浜店、筑紫通り店、橋本店、大野城御笠川店、トリアス久山店があります。長浜の名前で産地を説明している、出どころのはっきりした店です。博多 玄海丸 公式サイト
皿の色で価格が決まる。うどんや汁物も公式に価格表示
公式メニュー表(画像)によると、皿は色で価格が分かれていて、白色が120円(税込132円)、黄色が160円(税込176円)です。白色の皿には北海たこ頭、玉子、いか、えび、こはだ、焼きハラス、かっぱ巻、なっとう巻などが、黄色の皿には姿やりいか、甘えび、たこ、〆さば、小柱、とび子などが並んでいます。寿司以外では、かけうどん215円(税込236円)、ごぼ天うどん295円(税込324円)、えび天うどん・肉うどん各370円(税込407円)、赤出汁120円(税込132円)、わらびもち215円(税込236円)といった価格が示されています。注文の前に総額の見当がつくので、ひとりで短い時間だけ寄るときに計算しやすい仕組みです。メニュー表には持ち帰りと宅配(出前館・ウーバーイーツ)の案内もあります。グランドメニュー(公式)
行く前に:平日は16:00〜17:00が昼休み。閉店が早い日もある
天神店の営業時間は11:00〜22:00(オーダーストップ21:30)ですが、公式サイトの店舗別のお知らせに二つの注意が書かれています。ひとつは「平日のみ16:00-17:00(OS15:30)が昼休みとなります」。もうひとつは「金・土・日・祝日以外の日は閉店時間が21:30(OS 21:00)となります」です。つまり平日の夕方は一度閉まり、夜も30分早く終わります。加えて公式サイトの新着情報には月ごとの休業日が出ていて、2026年9月は天神店が9月9日と9月10日の休業と案内されていました。カウンター席の有無や席数、予約の可否については公式に記載がないので、人数が多いときは電話(092-739-3575)で確認してください。営業時間・休業日の公式案内
天神3丁目。地下鉄天神駅から歩ける範囲
所在地は福岡県福岡市中央区天神3丁目16-21です。天神の中心部から北側に入ったあたりで、天神で買い物や打ち合わせをしたあとに寄る動線になります。道順は地図で確かめてから向かってください。店舗一覧(公式)
出発前のチェックリスト
- 平日16:00〜17:00は昼休み。この時間は入れない。
- 金・土・日・祝日以外は21:30閉店(OS21:00)。夜は早めに。
- 月ごとの休業日が公式の新着情報に出る。行く月の日付を確認する。
- 皿は白色132円・黄色176円(税込)。総額の見当をつけてから座れる。
- 必要なら電話で確認する。
皿の色ごとの価格が公式に出ていること、昼休みと早い閉店が明記されていることが、ひとりで立ち寄る計画を立てるときの手がかりになります。行く前に公式サイトで休業日を確かめてください。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。



