魚を目の前で見せられる店で食事をしたい。そんなときに合うのが、福岡市中央区大名の「博多料亭 稚加榮(ちかえ)」です。昭和36年(1961年)創業の料亭で、公式サイトは生簀(いけす)から取り上げる玄界灘の魚を看板にしています。料亭と聞くと敷居が高く感じますが、土日には1階の生簀カウンターで昼定食を出しています。
1961年創業。生簀の魚と季節のフェア
公式サイトによると、稚加榮は1961年創業の料亭で、店内の生簀から取り上げる玄界灘の魚を料理の柱にしています。公式Instagramのプロフィールでは、九州各地から水揚げされた旬の活魚を生簀で泳がせていると説明しています。季節ごとに天然あら、とらふぐ、対馬産の生本まぐろといったフェアがあり、夜は会席料理が中心で要予約です。明太子は稚加榮の名で商品化もされていて、公式サイトにオンラインショップがあります。稚加榮公式トップ

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土日の昼定食は2,200円。Web予約制で生簀カウンターのみ
ランチは土日限定で、11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)。昼定食は2,200円(税込)で、席は1階の生簀カウンターだけ、個室では利用できません。公式ページには「ランチはWEB予約制に変わりました」とあり、席数に限りがあるため早めの予約を勧めています。定食の香の物には「料亭の明太高菜」が付き、チューブの明太子は当面の間、小鉢で出す形と案内されています。昼定食はアレルギー対応をしていないことも明記されています。夜の会席は公式Instagramの2026年8月31日の投稿で、秋の贅沢会席が16,500円と22,000円(税込、サービス料別、前日までの予約)と案内されていました。夜の予算は予約時に確かめてください。昼定食の公式案内
平日は夜だけ。店休日は月に1日
営業時間は月〜金が17:00〜22:00(ラストオーダー21:00)、土曜は11:30〜15:00と17:00〜22:00、日曜は11:30〜15:00と17:00〜21:00(ラストオーダー20:00)です。店休日は月に1日あり、月によって異なるため、詳しくは稚加榮の公式サイトで確認してください(稚加榮に2026年9月25日に確認)。平日の昼は営業していないので、昼に行くなら土日に限られます。予約は電話(092-721-4624、受付11:00〜20:00)のほか、TableCheckのWeb予約とLINE予約があります。予約以外の問い合わせは0120-580-081です。営業時間・予約の公式案内
赤坂駅4番出口から徒歩5分
所在地は福岡市中央区大名2-2-17です。公式アクセスページでは、地下鉄空港線の赤坂駅4番出口から徒歩5分。車の場合の目安として、福岡空港から約35分、博多駅から約15分と書かれています。駐車場についての記載は公式にありません。天神からも歩ける大名エリアなので、天神周辺に泊まるなら移動が短くて済みます。アクセスの公式案内
出発前のチェックリスト
- 昼定食は土日だけ。必ずWebで予約する。
- 昼定食は生簀カウンターのみ。個室で昼を取りたいなら会席を相談する。
- 店休日は月に1日。月によって違うので公式サイトで確認する。日曜は夜のラストオーダーが20:00。
- 会席はサービス料が別。予算は予約時に確認する。
- アレルギーがある人は昼定食では対応がないことを伝えておく。
創業年、生簀、季節のフェアが公式に書かれているので、どんな店かを事前につかみやすい一軒です。営業時間と定休日は稚加榮公式サイトで確認してから予約してください。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。


