福岡の土産を1つだけ選ぶなら、明太子は外しにくい選択です。福岡市博多区中洲の「ふくや 中洲本店」は、公式サイトと公式Instagramが「1949年1月10日に日本ではじめて明太子を製造・販売した」と掲げている会社の、創業の地に建つ本社ビル1階の店舗です。ここでしか買えない本店限定の明太子も置いています。
創業の場所に建つ本社ビルの1階
公式の会社沿革によると、ふくやは昭和23年(1948年)10月5日に福岡市博多区中洲で創業し、翌昭和24年(1949年)1月10日、十日恵比須の日に明太子の製造と販売を始めました。昭和45年に全国配送を開始、平成9年12月1日にオンライン通信販売を開始、という流れも公式に書かれています。中洲本店はその本社ビル1階にあり、公式の店舗ページには「博多の総鎮守櫛田神社・キャナルシティ博多の近くにございます」と案内されています。公式Instagramのプロフィールにも「創業1948年10月5日/1949年1月10日『明太子の日』(日本ではじめて明太子を製造・販売)」と書かれています。会社沿革(公式)

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本店限定の明太子は税込3,750円
公式の店舗ページによると、中洲本店には「本店限定明太子」があり、価格は3,750円(税込)。北海道・噴火湾産のスケトウダラのうち一泊物(日網)を選び、腹出しされた原卵をタレに漬け込んだもの、と説明されています。店舗ページで紹介されている他の商品は、いわし明太4尾が1,944円(税込)、味の明太たれ150mlが324円(税込)、辛皇(ホットエンペラー)が2,400円(税込)。公式Instagramの投稿では、看板商品の「味の明太子」に辛さの異なる4種類——レギュラー(辛口)、マイルド(中辛)、どっから(激辛)、のんから(無辛)——があり、のんからは唐辛子の辛味成分を抑えたものだと案内されています。渡す相手に合わせて選べるということです。中洲本店の店舗ページ(公式)

平日は22時まで。
公式の店舗ページに載っている営業時間は、月曜〜金曜が9:00〜22:00、土曜・日曜が9:30〜18:00。店休日は1月1日〜3日で、祝日は9:30〜18:00と案内されています。平日の夜遅くまで開いているので、中洲で食事をしたあとに寄る、という段取りも組めます。曜日で閉店時間が4時間違う点だけ注意してください。営業時間(公式)

中洲川端駅1番出口から。駐車場はなし
所在地は福岡県福岡市博多区中洲2-6-10、電話は092-261-2981です。公式のアクセス案内では、地下鉄空港線の中洲川端駅で降りて1番出口から出て、中洲交差点から中洲中央通り(中洲大通り)に入り、交番と信号のある交差点を通り過ぎて約50m先の左手。西鉄バスなら明治通り経由の東中洲バス停から徒歩4分、国体道路経由の南新地バス停から徒歩1分です。車で向かう場合の道順も書かれていますが、駐車場はないと明記されています。アクセス(公式)
出発前のチェックリスト
- 土日祝は18時閉店。平日は22時まで。
- 駐車場なし。地下鉄かバスで向かう。
- 本店限定明太子(税込3,750円)はこの店舗のみの取り扱い。
- 味の明太子は辛さ4種類。渡す相手に合わせて選ぶ。
- 明太子は要冷蔵。持ち帰りの時間と保冷を店で相談する。
「日本ではじめて明太子を製造・販売した」という位置づけを公式が自ら掲げている会社の、創業の地の店舗です。営業時間と商品は味の明太子ふくや 公式サイトで確認してから向かってください。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。


