子どもと行く・遊び場福岡市

子どもと行ける福岡・糸島の場所。対象年齢と料金を一覧にして、目的から選ぶ

この街手帖で記事にした、子どもと行ける福岡市・糸島市ほかの施設と体験の一覧です。何歳から入れるか、大人はいくら払うかを並べ、雨の日の屋内・動物・公園・体験・水の5つに分けました。

子どもと出かける日に、この街手帖で記事にしてきた場所をまとめました。福岡市と糸島市を中心に、動物園・水族館・公園から、雨の日の屋内遊び場、ものづくりの体験までです。子連れで困るのは「何歳から入れるのか」と「大人はいくら払うのか」なので、そこを先に並べてあります。

まず一覧から

料金と条件は各記事の掲載時点(2026年9月)のものです。季節で営業時間が変わる施設、日によって料金区分が動く施設があります。

子どもと行ける福岡・糸島の場所。対象年齢と料金を一覧にして、目的から選ぶ 福岡市動植物園の正門
福岡市動植物園の正門(写真提供:福岡市)
施設名エリア対象年齢・条件料金記事
福岡市動植物園福岡市中央区中学生以下は無料大人600円/高校生300円記事を読む
マリンワールド海の中道福岡市東区幼児は3才以上小学生未満大人2,500円/小中学生1,200円/幼児700円記事を読む
海の中道海浜公園福岡市東区中学生以下は入園無料大人(15歳以上)450円/シルバー210円記事を読む
ABURAYAMA FUKUOKA福岡市南区乳しぼり・乗馬は4歳以上、各回定員70名入場無料/乳しぼり300円・エサやり200円・乗馬700円記事を読む
のこのしまアイランドパーク福岡市西区幼児料金は3歳から大人1,500円/小中学生800円/幼児500円+渡船片道 大人230円記事を読む
あそびパークPLUS マークイズ福岡ももち店福岡市中央区遊べるのは6ヵ月〜12歳。大人1名につき子ども3名まで平日 こども最初の30分700円+10分ごと230円/おとな700円記事を読む
BOSS E・ZO FUKUOKA福岡市中央区すべZOは10〜64歳・身長130cm以上。89パークは12歳以下に保護者同伴すべZO ピーク1,700円/89パーク 16歳以上1,000円・15歳以下500円・6歳以下無料記事を読む
ラウンドワンスタジアム博多半道橋店福岡市博多区16歳未満は18時以降入場不可(保護者同伴なら22時まで)ボウリング貸靴440円/ドリンクバー390円記事を読む
NOBOLT福岡市西区・小戸——記事を読む
大野城いこいの森大野城市キャンプ場は未就学児無料。バーベキューサイトは1卓10人まで中央公園は入場無料/キャンプ場 小中学生220円・高校生以上440円記事を読む
糸島市運動公園糸島市・蔵持キッズスペースは0歳〜就学前—記事を読む
二丈温泉 きららの湯糸島市・二丈子ども料金は4歳〜小学生大人890円(土日祝950円)/子ども520円記事を読む
湯泉郷 温泉館 湯招花佐賀市富士町子供料金は小学生以下大人1,400円/子供700円/家族風呂 小1,000円・大1,500円(60分)記事を読む
福岡市立南市民プール福岡市南区幼児コースは保護者1名につき幼児2名まで。フリーコースは身長125cm以上夏期 小中学生110円/高校生160円/一般320円記事を読む

目的から選ぶ

雨の日に屋内で

天気が崩れた日に行き先を差し替えるなら、あそびパークPLUS マークイズ福岡ももち店は6ヵ月から12歳までが対象で、子どもだけ・大人だけでは入れません。ラウンドワンスタジアム博多半道橋店は営業時間が日ごとに違い、16歳未満の夜間入場に制限があります。小戸のNOBOLTは、料金・予約・服装を記事にまとめています。福岡市民防災センターは入館無料で、VR・煙・消火・地震を約80分で回れます。

無料の子どもプラザ・児童会館から時間制の室内遊園地までを料金と対象年齢で比べるなら、福岡の屋内遊び場11か所にまとめています。

動物と会う

福岡市動植物園は中学生以下が無料で、休園日は月曜(祝日なら翌日)。マリンワールド海の中道は3才以上小学生未満が幼児料金700円、65歳以上のシニア割引もあります。ABURAYAMA FUKUOKAは入場無料で体験だけが別料金。乳しぼりと乗馬は4歳以上・各回定員70名で、時間帯も決まっています。

広い場所で一日過ごす

海の中道海浜公園は中学生以下の入園が無料で、園内バスは2歳以下無料。ゲートでの支払いは現金のみです。のこのしまアイランドパークは入園料に加えて市営渡船の運賃がかかるので、合計で考えておくと安心です。大野城いこいの森は中央公園が入場無料、キャンプ場は入場料と駐車場220円・ゴミ処理料200円が別。糸島市運動公園には0歳から就学前のキッズスペースと授乳室があります。

手を動かす体験

手を動かす体験は、年齢の下限と予約の要否で決めると早いです。ふくや明太子工場ハクハクのmy明太子手作り体験は未就学児以上・1名2,500円で要予約、工場見学と入館は無料です。白糸の滝ふれあいの里のそば打ちは小学高学年以上・2人前2,000円の完全予約制。マリンワールドのサメタッチは3歳以上・1名1,500円で各回10名です。予約なしで寄れるのははかた伝統工芸館の工芸体験(1回1,650円・1日5名)と、ABURAYAMA FUKUOKAの乗馬・乳しぼり。要予約は博多町家ふるさと館の絵付け(2,200円・入館料込み)、糸島のトンカチ館(880円から・3日前まで)、Studio MUSICAの陶芸(各回1組貸切・2,000円+焼き代)です。季節ものではかなたけの里公園のサツマイモ収穫体験が1口1,000円・400口の抽選制で、往復はがきの受付は9月23日までです。

水で遊ぶ・温泉に入る

南市民プールはコースごとに条件が分かれ、幼児コースは保護者1名につき幼児2名まで。総合西市民プールは水深3.3mのプールだけ「中学生以上で100m以上を連続して泳げること」という条件と利用カードが要ります。湯につかるなら二丈温泉 きららの湯の子ども料金が4歳からで、湯招花には60分1,000円からの家族風呂があります。

この一覧の使い方

子ども連れで引っかかりやすいのは、年齢ではなく身長や体重で線を引いている施設です。BOSS E・ZO FUKUOKAの「すべZO」は10歳〜64歳・身長130cm以上・体重35kg以上、南市民プールのフリーコースは身長125cm以上。当日になって入れないと分かると予定が崩れるので、出発前に確かめておくところです。

子どもと行ける福岡・糸島の場所。対象年齢と料金を一覧にして、目的から選ぶ マリンワールド海の中道のエントランス
マリンワールド海の中道のエントランス(写真提供:福岡市)

もうひとつは「大人も払うのか」。あそびパークPLUSは付き添いの大人にも料金がかかり、BOSS E・ZO FUKUOKAの89パークは6歳以下が無料でも保護者のチケットは必要です。逆に福岡市動植物園と海の中道海浜公園は中学生以下が無料なので、かかるのは大人の分だけになります。
受付や予約の締切があるものも多く、体験は当日受付のもの(ABURAYAMA FUKUOKA、はかた伝統工芸館)と、要予約のもの(ハクハク、博多町家ふるさと館、トンカチ館は3日前まで)に分かれます。

ほかの一覧

体を動かす施設を借りるなら体を動かす・施設を借りる一覧、子育ての手続きは福岡市の暮らしの手続き一覧、温浴施設はサウナと銭湯22軒の一覧にまとめています。

子どもと行ける福岡・糸島の場所。対象年齢と料金を一覧にして、目的から選ぶ 海の中道海浜公園のフラワーミュージアム
海の中道海浜公園のフラワーミュージアム(写真提供:福岡市)
子どもと行ける福岡・糸島の場所。対象年齢と料金を一覧にして、目的から選ぶ のこのしまアイランドパークの花畑
のこのしまアイランドパークの花畑(写真提供:福岡市)
子どもと行ける福岡・糸島の場所。対象年齢と料金を一覧にして、目的から選ぶ 油山(ABURAYAMA FUKUOKA)の放牧地
油山(ABURAYAMA FUKUOKA)の放牧地(写真提供:福岡市)

公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

時間・休み
各施設の記事を参照

情報源・掲載について

情報確認日:2026-09-20

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