福岡市と糸島市で記事にしてきたサウナ・スーパー銭湯・銭湯を22軒、このページにまとめました。仕事帰りに寄れる時間か、朝から開いているか、いくらかかるか。その3つで並べてあります。各行の「記事」から、料金表・年齢条件・駐車場まで書いた1軒ごとのページへ移動できます。
22軒の一覧
料金・営業時間は各記事の掲載時点(2026年9月)のものです。祝日料金や特別日、メンテナンス休館がある施設が多いので、出かける前に公式サイトで確かめてください。
| 施設名 | エリア | 入浴料(大人) | 営業時間・定休 | 記事 |
|---|---|---|---|---|
| BASE private sauna | 中央区・薬院 | 1名利用 平日80分5,000円〜 | 10:00〜23:00 | 記事を読む |
| SHIAGARU SAUNA | 中央区・天神 | 平日12:00〜14:59入館 60分1,400円〜 | 平日12:00〜24:00/土日祝10:00〜23:00 | 記事を読む |
| サウナヨーガン福岡天神 | 中央区・舞鶴 | 平日75分 一般1,900〜2,400円 | 7:30〜24:00(木曜は13:00〜) | 記事を読む |
| ホテルキャビナス福岡 | 博多区・博多駅前 | ロイヤルサウナ 税込2,860円/180分1,870円 | 24時間 | 記事を読む |
| 八百治の湯 | 博多区・博多駅前 | 平日1,200円・土日祝1,400円(入湯税別) | 6:30〜9:30/12:00〜24:00の2部制 | 記事を読む |
| ふくの湯 花畑店 | 南区・花畑 | 平日850円・土日祝900円 | 6:00〜翌1:00/年中無休 | 記事を読む |
| ふくの湯 早良店 | 早良区・小田部 | 平日850円・土日祝900円 | 9:00〜翌3:00/年中無休 | 記事を読む |
| ヒナタの杜 | 西区・小戸 | 平日1,150円・土日祝1,250円・特別日1,300円 | 9:00〜24:00(最終入館23:00) | 記事を読む |
| 波葉の湯 | 博多区・築港本町 | 平日1,100円・土日祝1,250円 | 10:00〜23:00(最終受付22:15) | 記事を読む |
| 照葉スパリゾート | 東区・香椎照葉 | A区分の一般大人 スパコース1,090円 | 入浴8:00〜翌2:00 | 記事を読む |
| 源泉野天風呂 那珂川清滝 | 那珂川市 | 一般 平日1,400円・土日祝1,600円(入湯税70円別) | 10:00〜22:00/木曜休 | 記事を読む |
| 伊都の湯どころ | 糸島市・泊 | 入浴のみ900円 | 10:00〜23:00(入浴は22:30まで) | 記事を読む |
| 二丈温泉 きららの湯 | 糸島市・二丈深江 | 890円(土日祝950円) | 10:00〜21:00/第3火曜休 | 記事を読む |
| まむしの湯 | 糸島市・二丈吉井 | 880円 | 10:00〜21:30 | 記事を読む |
| 本庄湯 | 中央区・今泉 | 550円 | 16:00〜24:00/水曜休 | 記事を読む |
| 西公園浴場 | 中央区・西公園 | 550円 | 17:00〜23:00/火曜休 | 記事を読む |
| 鶴亀湯 | 博多区・住吉 | 550円 | 15:00〜23:30/日曜休 | 記事を読む |
| 千石湯 | 博多区・博多駅南 | 550円 | 15:00〜23:00/日曜休(祝日は公式Xで確認) | 記事を読む |
| 大徳湯 | 博多区・千代 | 550円 | 15:00〜22:00/月曜休 | 記事を読む |
| こがね湯 | 博多区・東雲町 | 550円 | 16:00〜21:00/日曜休 | 記事を読む |
| 長尾湯 | 城南区・長尾 | 550円 | 16:00〜22:00/水曜休 | 記事を読む |
| 阿蘇の湯 | 東区・原田 | 550円 | 18:00〜22:00/水曜休 | 記事を読む |
目的別に見る
個室・専門店として作られたサウナ
設備も料金の仕組みも、温浴施設とは別物です。BASE private saunaは薬院駅から徒歩約2分の完全個室で、1名か2名まで。2名は家族か同性同士に限られ、15歳以下は保護者同伴という条件があります。SHIAGARU SAUNAは入館した時間帯と曜日で料金が変わる方式で、平日の12時台に入れば60分1,400円から。サウナヨーガン福岡天神は朝7時半から開き、毎週木曜だけ13時始まりです。
博多駅・天神から歩ける時間帯の広い施設
到着が夜遅い日や、出発前の朝に入りたい日に使えるところです。ホテルキャビナス福岡は博多駅から徒歩1分で、サウナ・大浴場は24時間。ただし男性専用で、0時〜4時の滞在には深夜料金880円が加算されます。八百治の湯は6時半〜9時半と12時〜24時の2部制で、入浴料に入湯税は含まれません。
一日いられるスーパー銭湯・温浴施設
岩盤浴や食事処を含めて過ごす前提の施設群です。ふくの湯 花畑店は朝6時から翌1時まで、ふくの湯 早良店は9時から翌3時までと、同じ系列でも開いている時間が違います。ヒナタの杜と照葉スパリゾートは子どもの料金区分と年齢条件がこまかく、波葉の湯には4名までの貸切風呂(90分3,900円/1室)があります。市外まで足をのばすなら源泉野天風呂 那珂川清滝で、12歳以上は入湯税70円が別途かかります。
昔ながらの銭湯
料金はどこも大人550円、中人200円、小人100円です。開くのは夕方からのところが多く、大徳湯と鶴亀湯、千石湯が15時、阿蘇の湯は18時から22時までの4時間だけ。天神から歩ける本庄湯は24時まで開いています。西公園浴場は毎月第3土曜に9時半〜11時半の朝湯があり、長尾湯と阿蘇の湯はコインランドリー併設です。こがね湯は2026年5月から16時開店です。
糸島の3軒
伊都の湯どころは入浴のみ900円で、岩盤浴・プール・フィットネスを足すセット料金が別にあります。二丈温泉 きららの湯は大人890円(土日祝950円)で糸島市民割があり、休館日が2026年7月に毎週月火から第3火曜へ変わりました。まむしの湯は大人880円、1室定員4名の家族風呂が1時間3,300円です。
選ぶときに見るところ
銭湯の550円は、福岡県が物価統制令にもとづいて指定する普通公衆浴場の統制額(令和7年4月1日現在)です。注意したいのは、組合の施設ページに改定前の「大人450円・中人180円・小人70円」が残っていること。ここを見て財布を用意すると足りません。
もうひとつは時間です。銭湯は夕方から数時間だけというところが多く、定休日も曜日でばらけています。スーパー銭湯は最終受付が閉店の30分〜1時間前に設定され、サウナだけさらに早く締まる施設もあります。週末・祝日・特別日の料金が平日と違う施設、シルバーウィークなどに特別料金を出す施設もあるので、平日の金額だけを見て出かけないほうが確実です。
ほかの一覧
体を動かしてから入るなら体を動かす・施設を借りる一覧、子ども連れで行ける温浴施設を探すなら子どもと行ける場所の一覧もあわせてどうぞ。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

