夜中に子どもが熱を出した、日曜に急に具合が悪くなった。糸島市でそうなったときの行き先は、浦志532-1にある糸島市休日・夜間急患センターです。電話は092-329-1190。糸島医師会病院の東側で、内科・小児科・外科を診ます。区ごとに急患診療所が置かれている福岡市と違い、糸島市ではここ1か所に集まっています。
科によって開いている時間が違う
内科と小児科は、月曜から金曜が19時から翌日6時まで(受付は翌5時30分まで)、土曜日と祝前日が19時から翌日9時まで、日曜日と祝日は9時から翌日6時まで(受付は翌5時30分まで)です。外科は日曜日と祝日の9時から18時まで(受付は17時30分まで)に限られます。歯が痛いときは、前原東二丁目7-52の糸島口腔保健センター歯科休日急患診療所(092-324-4317)が、日曜日・祝日・お盆・年末年始の9時から12時まで開いています。待ち人数などの診療状況は糸島医師会のホームページで確認できると市は案内しています。糸島市救急医療体制(糸島市)
急患センターが開いていない時間帯は
上の診療時間から外れる時間に具合が悪くなったときは、救急告示医療機関に電話で確認してから受診するよう市は案内しています。挙がっているのは、波多江の井上病院(092-322-3437)、前原の渡辺整形外科病院(092-323-0013)、浦志の糸島医師会病院(092-322-3631)です。どこにかかればよいか分からないときは、福岡県救急医療情報センターが24時間・年中無休で医療機関を紹介しています。番号は#7119、つながらない場合は092-471-0099。救急医療機関での経験がある看護師が、受診の緊急度についてもアドバイスします。
子どもの急病は#8000とオンライン相談
子どもの発熱、下痢、嘔吐、けいれんやケガで迷ったときは、小児救急医療電話相談#8000(092-731-4119)があります。受付は平日が19時から翌朝7時、土曜日が12時から翌朝7時、日曜日・祝日が7時から翌朝7時。経験のある看護師、必要に応じて小児科医が答えます。糸島市はこれとは別に「妊娠・出産・子育てのオンライン相談」も用意していて、市内に住む妊産婦と0〜18歳の子どもを育てる保護者が、スマートフォンやパソコンから小児科医・産婦人科医・助産師に相談できます。相談料は無料です。連休前は休診の医療機関が増えるので、市は早めの受診と、風邪薬や解熱剤、咳止めの備えをすすめています。福岡市側の行き先は福岡市の休日・夜間の急患にまとめています。
公式情報確認:2026年9月21日(日本時間)。制度・料金は変更されることがあります。



