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別府・由布院の紅葉2026。鶴見岳の見頃と5か所の料金・駐車場

金鱗湖
写真:G43 / CC BY 3.0(ウィキメディア・コモンズ)

別府・由布院の紅葉スポットの行き方・料金・駐車場をまとめました。見頃は公式が出している鶴見岳(10月中旬〜11月下旬)だけを記載し、金鱗湖・由布川峡谷・城島高原パーク・志高湖は時期を載せていません。

別府・由布院で紅葉の時期に出かけやすい場所のうち、料金・駐車場まで公式で確かめられた4か所と、既存記事のある志高湖をまとめました。見頃の時期を公式が出しているのは鶴見岳だけで、10月中旬〜11月下旬です。別府市公式の観光サイト「別府たび工房」の案内によるものです。金鱗湖・由布川峡谷・城島高原パークは、公式に紅葉の時期が書かれていないため、時期は載せていません。2026年の色づき状況はまだ発表がないため、出かける前に各施設の最新の発信で確かめてください。

5か所の比較表

場所公式の見頃料金駐車場
鶴見岳10月中旬〜11月下旬(山頂から麓へ)往復1,800円・900円公式で確認できず
由布川峡谷時期の記載なし協力金100円・50円あり
金鱗湖時期の記載なし記載なし近隣の有料駐車場
城島高原パーク時期の記載なし入園1,500円・600円普通車500円
志高湖時期の記載なし野営660円(1泊)8:00〜19:00

志高湖は別府市公式の観光サイトが紅葉の見られる場所として紹介していますが、見頃の時期は書かれていません。料金・時間は志高湖の記事にまとめています。

鶴見岳(別府ロープウェイ)は10月中旬から

阿蘇くじゅう国立公園にある標高1,375mの鶴見岳へ、101人乗りのロープウェイで10分で登れます。別府市公式の観光サイトによると、山の紅葉は頂上から麓へ約1か月半かけて下り、見頃は10月中旬〜11月下旬です。このページは2024〜25年版の案内のため、今年の色づきは別府ロープウェイの発信で確かめてください。往復運賃は中学生以上1,800円、4才から小学生までは900円。悪天候時は運休します。駐車場の台数や料金は、確認できた公式ページに書かれていませんでした。

別府たび工房の紅葉の案内、観光施設連絡協議会の紹介ページ

名前鶴見岳(別府ロープウェイ)
住所大分県別府市大字南立石字寒原10-7
営業時間・
定休日
9:00〜17:00(11月15日から3月14日は16:30まで)・悪天候時は運休
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由布川峡谷は協力金100円、10〜16時

岩壁が約12km続く峡谷で、狭いところは幅2mほど、もっとも深いところで60mあります。見学には美化清掃協力金として中学生以上100円、小学生50円が必要です。駐車場はあります。公式は、春夏は水遊び、秋冬は静けさが魅力と案内していますが、紅葉の見頃は書いていません。ペット同伴の入峡と、火気の使用(キャンプ・バーベキュー)はできません。

問い合わせ:はさま由布川峡谷観光協会 097-583-2552。由布市観光局の紹介ページ

【ゆふむすびステーション】由布川峡谷を紹介!(大分県由布市の公式チャンネル)
名前由布川峡谷
住所大分県由布市挾間町朴木14-2
営業時間・
定休日
10:00〜16:00
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金鱗湖は散策自由、駐車場は近隣の有料

由布岳のふもとにある、由布院を代表する観光スポットです。散策路が整備され、秋から冬の冷え込む早朝には朝霧が見られると公式は案内しています。公式の紹介ページに入場料の記載はなく、駐車場は近隣の有料駐車場を使います。紅葉の見頃は公式に書かれていません。

由布市観光局の紹介ページ

写真の出典:金鱗湖と鳥居(~MVI~、CC BY 2.0、ウィキメディア・コモンズ)、金鱗湖のパノラマ(G43、CC BY 3.0、ウィキメディア・コモンズ)

名前金鱗湖
住所大分県由布市湯布院町川上1561-1
営業時間・
定休日
定休日なし(年中無休)
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城島高原パークは入園1,500円、駐車500円

ジェットコースターなどの遊具がある遊園地です。入園料は大人(中学生〜59才)1,500円、子ども(4才〜小学生)600円です。のりものパス券つきは大人5,500円・子ども4,600円。駐車料金は普通車500円、大型車1,000円、バイク100円で、普通車2,000台分の駐車場があります。福岡ICから約2時間と公式のアクセスページにあります。紅葉の見頃は公式に書かれていません。

写真の出典:株式会社城島高原オペレーションズのプレスリリース(2025年8月5日)

名前城島高原パーク
住所大分県別府市城島高原123-1
電話0977-22-1165
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公式サイト公式サイトを開く ↗

足をのばすなら

別府・由布院の外になりますが、大分県内の紅葉は九重”夢”大吊橋(九重町)と一目八景(中津市・深耶馬渓)の記事にまとめています。

選び方

見頃の時期が公式で分かるのは鶴見岳だけなので、時期を合わせて動くなら鶴見岳が目安になります。由布川峡谷は10〜16時の利用で協力金が要り、金鱗湖は散策だけなら公式に入場料の記載がありません。遊具や食事も一緒に楽しみたいなら城島高原パーク、湖畔でのんびりしたいなら志高湖が合わせやすい組み合わせです。

公式情報確認:2026年10月1日(日本時間)。料金・営業時間・見頃は変更されることがあります。

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-10-01

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