谷の上に架かる橋の真ん中から紅葉を見下ろす、という見方ができる場所です。大分県玖珠郡九重町の九重”夢”大吊橋は、全長390メートル、高さ173メートル。歩道専用のつり橋としては高さが日本一とされています。福岡市からは高速で2時間ほどです。


写真の出典:九重“夢”大吊橋感謝祭2024(九重町のプレスリリース、2024年10月25日)
見頃は11月上旬
大分県の観光情報公式サイトによれば、九重”夢”大吊橋は「見頃を迎える11月上旬には多くの観光客で賑わいます」と案内されています。橋の上からは、日本の滝百選に選ばれた震動の滝・雄滝と雌滝、そして九酔渓の谷を見渡せます。木々が色づくと、谷の底から尾根まで一続きの景色になります。おんせん県おおいたの九重”夢”大吊橋のページに見頃の目安が出ています。色づきはその年の気温で前後します。
Instagramでこの投稿を見る
通行料と営業時間
通行料は中学生以上500円、小学生200円、小学生未満は無料です。障がい者は付添人1名を含めて半額、30名以上の団体は基本料金の10パーセント引きになります。
営業時間は時期で変わります。1月から6月と11月から12月は8時30分から17時まで(入場券の販売は16時30分まで)、7月から10月は8時30分から18時まで(販売は17時30分まで)。紅葉の時期は17時で閉まるので、午後遅くに着く計画は避けたほうが確実です。休業日はありませんが、悪天候などで入場制限をすることがあります。ご案内のページに時間と料金が出ています。
駐車場は無料。トイレと直売所
駐車場は無料です。中村エリアの大駐車場に普通車が約229台、大型バスが約37台、身障者用が6台とバイク用のスペース。北方エリアは普通車のみ約46台と身障者用2台で、大型バスは入れません。
トイレは中村エリアと北方エリアの両方にあり、それぞれに多目的トイレが設けられています。授乳室、喫煙所、電気自動車の充電器、観光案内所もあります。中村エリアには物産直売所「天空館」があり、地元の品を買えます。
住所は大分県玖珠郡九重町大字田野1208番地、電話番号は0973-73-3800です。車は大分自動車道の九重I.C.から約20分。公共交通機関では、西鉄高速バス(由布院線)、日田バス、亀の井バス、九州産交バス(九州横断)、九重町コミュニティバスが案内されています。九重町コミュニティバスの運賃は全線一律で片道、大人500円、小学生250円、未就学児無料です。
公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。見頃・料金は変更されることがあります。






