手続き・窓口東京23区・東京都

東京5区の住民票・印鑑証明|コンビニ毎日6時30分〜23時・150〜200円と土日窓口

書類に記入する手元の写真に「住民票は窓口300円 コンビニ150〜200円」の文字

世田谷・練馬・大田・江戸川・足立の5区では、住民票の写しと印鑑登録証明書をコンビニで毎日6時30分〜23時に取れます(大田・足立150円、ほか200円、窓口は300円)。土曜は世田谷・練馬、日曜は大田と足立(第4日曜)の窓口が開きます。

世田谷・練馬・大田・江戸川・足立の5区では、住民票の写しと印鑑登録証明書をコンビニ交付なら毎日6時30分から23時まで(土日・祝日も)取れます。手数料はコンビニが大田区と足立区で150円、世田谷区・練馬区・江戸川区で200円、窓口は5区とも300円です。窓口の時間と土日・夜間の窓口、印鑑登録の持ち物を区ごとに比べます。

平日に区役所へ行けない人は、土曜に開く世田谷・練馬、日曜に開く大田・足立(第4日曜)の窓口か、コンビニ交付を選びます。江戸川区だけは、土日に開く窓口がありません。印鑑登録証明書は、住民登録があり印鑑登録をした区でしか取れません。

合わせて読みたい7件・横にスクロール

  1. 練馬区の保育園一覧|認可206園・小規模43園を地区別に【2027年4月入園】手続き・窓口
  2. 多摩の粗大ごみ比較|八王子・町田・府中・調布・西東京の申込先と手数料、持ち込み【2026年】手続き・窓口
  3. 東京23区の転入は14日以内|大田区は日曜、練馬・世田谷は土曜の窓口と子どもの手続きの期限引っ越し・住まい
  4. 世田谷区の保育園286か所を地域別に一覧|2027年4月入園は11月5日郵送・10日窓口締切手続き・窓口
  5. 東京の帯状疱疹ワクチン助成5区|足立区は無料、組換えは1月31日までに1回目手続き・窓口
  6. 都立高校入試2027の日程|推薦の出願1月18日、学力検査2月21日、発表3月1日手続き・窓口
  7. 東京の保育園2027年4月入園の締切|世田谷11/5・練馬11/6・大田と杉並11/30手続き・窓口

東京5区の住民票の窓口とコンビニを比べる

平日の窓口の時間と、土日・夜間に取れる窓口、コンビニ交付の手数料です。区名から各区の節へ移れます。

世田谷・練馬・大田・江戸川・足立の5区で、平日の夜・土曜・日曜に住民票の窓口が開く時間をまとめた図
平日の夜と土日に窓口が開く区(出典:各区公式サイト、2026年10月11日確認/図解:この街手帖 編集部)
区平日の窓口土日・夜間の窓口コンビニ交付
世田谷区8:30〜17:00土曜9:00〜17:00(第3土曜は休み)200円
練馬区8:30〜19:00土曜9:00〜17:00(練馬区民事務所のみ)200円
大田区8:30〜17:00日曜9:00〜17:00、月・木は19:00まで(本庁舎)150円
江戸川区8:30〜17:00第1・第3水曜は19:30まで(区民課)200円
足立区8:30〜17:00(千住は19:00)第4日曜9:00〜16:00(区役所)150円

住民票の写し・印鑑登録証明書とも、窓口は5区とも1通300円です。コンビニ交付は5区とも毎日6時30分から23時で、土日・祝日も使えます(メンテナンス日と、世田谷区・足立区は年末年始も休止)。

窓口とコンビニの手数料、印鑑登録の費用

区窓口(1通)コンビニ(1通)印鑑登録
世田谷区300円200円100円
練馬区300円200円50円
大田区300円150円100円
江戸川区300円200円50円
足立区300円150円50円

コンビニ交付は、利用者証明用電子証明書が入ったマイナンバーカードと、4桁の暗証番号があれば使えます。暗証番号を3回続けて間違えるとロックされます。印鑑登録証明書をコンビニで取れるのは、その区で印鑑登録をしている人だけです。大田区は2026年9月1日から、住民票の写しと印鑑登録証明書のコンビニ交付を250円から150円に下げました(マイナンバーカードによるコンビニ交付(大田区))。

世田谷区:土曜は5つの総合支所と太子堂出張所で取れる

世田谷区の窓口は平日8時30分から17時で、土曜日は9時から17時まで、6か所で住民票の写しと印鑑登録証明書を取れます。平日は5つの総合支所のくみん窓口(世田谷・北沢・玉川・砧・烏山)と、5つの出張所(太子堂・経堂・用賀・二子玉川・烏山)の計10か所です。土曜の窓口は5つの総合支所と太子堂出張所で、第3土曜日と祝日は閉まります(土曜日の取扱いについて(世田谷区))。

手数料は住民票の写しも印鑑登録証明書も1通300円です。住民票の写しを請求するときの持ち物は、マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど官公署発行の写真入りの証明書が1点です。代理人が請求するときは、委任状と代理人本人の本人確認書類が要ります。マイナンバーや住民票コードが載った住民票は、代理人には渡されず本人の住所へ郵送されます(住民票の写しの請求方法(窓口)(世田谷区))。

総合支所・出張所へ行けない平日は、まちづくりセンター20か所での取次ぎ発行も使えます。8時30分から17時で、1通300円。太子堂・経堂・北沢・等々力・用賀・二子玉川・成城・烏山の8か所は対象外です(まちづくりセンターでの証明書の取次ぎ発行(世田谷区))。

コンビニ交付は1通200円です。2026年11月18日は終日メンテナンスで休止します。顔認証マイナンバーカードは使えません(コンビニエンスストアでの証明書交付について(世田谷区))。

印鑑登録は、世田谷区に住民登録がある15歳以上が10か所の窓口でできます(平日8時30分〜17時、土曜は6か所)。手数料は100円です。写真入りの本人確認書類と実印を持って本人が行けば、その日に登録できます。写真入りの書類がない人は、東京都内で印鑑登録をしている保証人を立てるか、郵送される照会書を持ってもう一度窓口へ行きます(印鑑登録を申請する(本人申請)(世田谷区))。印鑑登録証明書は、印鑑登録証(カード)を持っていけば、代理人でも委任状なしで取れます(印鑑登録証明書を窓口でとる(世田谷区))。問い合わせは住民記録・戸籍課 03-5432-2236。地図:世田谷区役所

練馬区:6つの区民事務所が平日19時まで、土曜は練馬だけ

練馬区の区民事務所は平日8時30分から19時まで、土曜日は練馬区民事務所(区役所本庁舎1階)だけが9時から17時まで開きます。区民事務所は練馬・早宮・光が丘・石神井・大泉・関の6か所で、日曜・祝休日と12月29日から1月3日は休みです。練馬・光が丘・石神井は混み合う日が多く、区のサイトで窓口の混雑状況を確かめられます(区民事務所の窓口で住民票の写しを請求する場合(練馬区))。

手数料は窓口が1通300円、コンビニ交付と区民事務所の証明書発行機はマイナンバーカードで1通200円です。持ち物は本人確認書類で、代理人が行くときは委任状が要ります(同一世帯の人が請求するときは不要)。マイナンバー入りの住民票は、代理人が請求すると本人の住民登録地へ簡易書留で郵送されます。

コンビニ交付は毎日6時30分から23時までで、住民票の写しも印鑑登録証明書も200円です。転出届を出すと、転出予定日の前でも練馬区の証明書は取れなくなります(コンビニ交付(練馬区))。

印鑑登録は、15歳以上の人が区民事務所の窓口でできます(郵送・インターネットの申請は不可)。手数料は50円です。写真入りの官公署発行の書類があればその日に登録でき、ない人は照会書が郵送されて30日以内に再び窓口へ行きます(印鑑の手続き(練馬区))。印鑑登録証明書は、区民事務所の窓口なら印鑑登録証を持っていけば代理人でも委任状は要りません(印鑑登録証明書(練馬区))。問い合わせは戸籍住民課 03-5984-2796。地図:練馬区役所

大田区:本庁舎は日曜と月・木曜の夜間も開く

大田区の本庁舎1階の戸籍住民課は、日曜9時から17時と、月曜・木曜の17時から19時にも住民票の写しを出します。平日は本庁舎も特別出張所も8時30分から17時です。夜間と日曜の窓口は、本人または同一世帯員の請求に限ります。2026年11月22日(日)は、窓口の拡充工事のため休日窓口を休止します。本庁舎は混むため、蒲田東を除く特別出張所も使えます(住民票関係の証明書(大田区))。

手数料は窓口が1通300円、コンビニ交付が150円です。代理人が請求するときは、来庁者の本人確認書類と、任意代理人なら委任状が要ります。マイナンバー入りの住民票は、代理人が行った場合は本人の住所へ郵送されます。

コンビニ交付は6時30分から23時(システムメンテナンス日を除く)で、印鑑登録証明書は事前に印鑑登録を済ませている人が対象です。マイナンバーカードを新しく受け取った人は、手続きの2日後から使えます。

印鑑登録は、大田区に住民登録がある15歳以上の人が、特別出張所(蒲田東を除く)か本庁舎でできます。手数料は100円です。有効なマイナンバーカード・運転免許証・パスポート・在留カードのどれかと印鑑があれば、その日に登録できます。代理人が申請する場合は、その日には登録できず、郵送される回答書を申請から30日以内に同じ窓口へ出します(印鑑登録の手続き(大田区))。印鑑登録証明書は1通300円で、登録証を窓口に出して取ります(印鑑登録証明書(大田区))。問い合わせは戸籍住民課 03-5744-1185。地図:大田区役所

江戸川区:土日は窓口が閉まり、延長は第1・第3水曜

江戸川区の窓口は平日8時30分から17時だけで、土日・祝日・年末年始は閉まります。区役所本庁舎の区民課は、第1・第3水曜日に19時30分まで延長します。住民票の写し・印鑑登録の申請・印鑑登録証明書が延長の対象です。2026年は11月4日・18日、12月2日・16日、2027年は1月6日・20日、2月3日・17日、3月3日・17日です。延長の日は区役所の駐車場が17時15分で使えなくなり、事務所では延長しません(区民課(本庁舎)の窓口時間延長のお知らせ(江戸川区))。

窓口は区民課(本庁舎)と、小松川・葛西・小岩・東部・鹿骨の5事務所です。手数料は1通300円。代理人が請求するときは、本人の自署と押印(認印)のある委任状が要り、親族でも住民票が別なら代理人の扱いになります(江戸川区の住民票の請求)。

土日や夜間に出したい人は、請求ポストかコンビニ交付を使います。請求ポストは区役所と各事務所に置かれ、請求書と1通300円、返信用の切手、本人確認書類の写しを入れて投函すると、翌開庁日以降に自宅へ郵送されます。コンビニ交付は1通200円で、住民票の写しと印鑑登録証明書は毎日6時30分から23時、土日・祝日も使えます(証明書コンビニ交付サービス(江戸川区))。

印鑑登録は、15歳以上の人が区民課か各事務所でできます。手数料は50円です。運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど写真付きの身分証が1種類あれば、その日に登録できます。健康保険の資格確認書だけでは、その日には登録できません。代理人の申請も即日にはできず、委任状と代理人の本人確認書類が要ります(印鑑登録(江戸川区))。問い合わせは区民課 戸籍住民係 03-5662-0591。地図:江戸川区役所

足立区:第4日曜は区役所が開き、電話で土日の受け取りもできる

足立区は毎月第4日曜日に区役所本庁舎が9時から16時まで開き、住民票の写し、印鑑登録、印鑑登録証明書を取り扱います。2026年は11月22日と12月27日です。戸籍住民課の窓口は11時から14時が混みます(区役所の休日開庁(足立区))。

平日は、区内16か所の区民事務所と区役所南館1階の戸籍住民課で受け付けます。区民事務所は8時30分から17時で、千住区民事務所だけは19時までです(月末の営業日は17時まで。千住区民事務所(足立区))。

休日開庁の日以外の土日に受け取りたい人は、平日9時から16時に戸籍住民課 証明係(03-3880-5968)へ電話で申し込みます。その週の土曜か日曜の9時から17時に、区役所地下1階の夜間休日窓口で受け取れます。本人または同一世帯員に限り、手数料は1通300円(現金のみ)です(住民票取り次ぎ交付(土曜日・日曜日)(足立区))。

窓口の手数料は1通300円で、持ち物は写真付きの官公署発行の証明書が1点(なければ健康保険の資格確認書など2点)です。任意代理人は委任状が要り、親族でも別世帯なら委任状が必要です(住民票の写し等の交付(窓口申請)(足立区))。コンビニ交付は住民票の写し・印鑑登録証明書とも150円で、6時30分から23時までです(12月29日から1月3日は休止。コンビニエンスストアでの証明書発行(足立区))。

印鑑登録は、15歳以上の人が区民事務所か戸籍住民課でできます。手数料は50円です。運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの写真付きの身分証と印鑑があれば、その日に登録できます。身分証がない人は、郵送される照会書を持って2回目に窓口へ行きます。印鑑登録証明書は1通300円で、印鑑登録証が要ります(印鑑登録・印鑑登録証明書(足立区))。地図:足立区役所

東京で選ぶときの事情

東京の23区は、区ごとに窓口の時間も手数料も違います。選ぶときの事情を3つ挙げます。

住民登録のある区の窓口しか、印鑑登録証明書は取れません。他の区に住民票を置く人が出先で取れるのは、住民票の写し(広域交付)だけです。印鑑登録証明書には広域交付がなく、コンビニ交付も印鑑登録をした区の分だけです。

通勤で区の外に出る人は、コンビニ交付が最も手軽です。5区とも毎日6時30分から23時まで使え、手数料は窓口の300円より100円か150円安くなります。マイナンバーカードの電子証明書の有効期限が切れていると使えないので、更新は区の窓口で行います。

平日の窓口で夜に間に合うのは、練馬区(19時まで)、大田区(月・木は19時まで)、足立区の千住区民事務所(19時まで)、江戸川区(第1・第3水曜は19時30分まで)です。世田谷区は土曜、足立区は第4日曜を使うと、平日に休めない人でも窓口で取れます。

よくある質問

転入したばかりでも取れますか。窓口は転入届を出した区で取れます。コンビニ交付も、その区に住民登録がある人が対象です。転入届そのものは東京の転入手続きの記事にまとめています。

代理人に頼めますか。別世帯の人に頼むときは、委任状と代理人の本人確認書類が要ります。同じ世帯の人は、練馬・大田・足立の案内では委任状なしで請求できます。マイナンバーや住民票コードが載る住民票は、代理人には渡されず本人の住所へ郵送されます。印鑑登録証明書は、印鑑登録証があれば代理人でも取れます。

印鑑登録はその日に終わりますか。写真付きの本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど)と印鑑を持って本人が行けば、5区ともその日に登録できます。練馬区と世田谷区では、パスポートは日本国発行のものに限ります。代理人の申請は、練馬・大田・江戸川・足立の4区では、郵送される照会書(回答書)を持って2回目に窓口へ行きます。

5区のうち、土日に窓口で取れるのはどこですか。土曜は世田谷区(第3土曜を除く6か所)と練馬区(練馬区民事務所のみ)、日曜は大田区(毎週、本庁舎。2026年11月22日は休止)と足立区(第4日曜、区役所)です。江戸川区は土日の窓口がありません。

公式情報確認:2026年10月23日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

時間・休み
平日8:30〜17:00が基本(練馬区は19:00まで、足立区の千住区民事務所は19:00まで)。土曜:世田谷区(第3土曜を除く)・練馬区(練馬区民事務所)9:00〜17:00。日曜:大田区本庁舎9:00〜17:00、足立区は第4日曜9:00〜16:00。大田区は月・木曜19:00まで、江戸川区は第1・第3水曜19:30まで。コンビニ交付は5区とも毎日6:30〜23:00
対象・回数
その区に住民登録がある本人または同一世帯の人。代理人は委任状。コンビニ交付は利用者証明用電子証明書が入ったマイナンバーカードと4桁の暗証番号が必要

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報(24件)

情報確認日:2026年10月23日

内容の訂正を連絡する →