大分県臼杵市にある国宝・臼杵石仏の拝観料金と拝観時間、無料駐車場、車・電車・バスでのアクセス方法をまとめました。国宝臼杵石仏公式サイトの情報をもとにしています。
拝観料金
拝観料は大人(高校生以上)550円、小人(小・中学生)270円です。30人以上の団体は最大370円まで割引があります。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人は、窓口で手帳を提示すると半額になります。臼杵市民は身分証明書の提示で入場無料です。障害者手帳の割引や臼杵市民の無料入場は、いずれも窓口での手帳・身分証明書の提示が条件になっているので、忘れずに持っていくと当日スムーズです。
拝観時間・休館日
拝観時間は9:00〜17:00(最終入館16:30)で、年中無休です。休みの日を気にせず訪ねられますが、最終入館の30分前には現地に着くよう計画すると安心です。境内は野外の石仏群を見て回るため、雨具や歩きやすい靴で訪ねるとゆっくり見学できます。
駐車場
無料駐車場があり、普通車80台・大型バス8台まで停められます。国道502号の臼杵石仏交差点から約200mの場所にあります。無料のため事前予約は不要ですが、団体バスで訪ねる場合は台数に限りがあるので、混みそうな時期は現地の案内表示に従って停める場所を探すことになります。
アクセス方法
車では臼杵ICから約5分、大分ICからは東九州自動車道で約30分です。電車の場合は大分駅から日豊本線特急で約35分の臼杵駅で下車し、そこから路線バスまたはタクシーを利用します(レンタサイクルなら約40分)。バスは臼杵駅から「大分県庁前行」または「三重行」に乗車し「臼杵石仏」で下車します(約20分・200円)。飛行機を使う場合は大分空港が最寄りで、東京から約1時間45分です。
拝観料は現金を用意しておくと窓口でのやり取りが早く済みます。電車で訪ねる場合はバスの本数が限られるため、臼杵駅の観光案内所で時刻を確かめてから移動すると無駄がありません。車で行く人は無料駐車場から石仏群まで歩いてすぐなので、身体の負担を抑えたい人にも向いています。
公式情報確認:2026年9月26日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。






