福岡市には市立の市民プールが7か所あります。総合西市民プールと、東・中央・博多・南・城南・早良の各区にある市民プール。どこも2時間区分の利用料で、値段は夏期と冬期で変わります。料金と営業時間、休館日、持ち物のきまりをまとめました。
料金は夏期と冬期で変わる。7施設とも同じ表
個人利用料金は、5月1日〜10月31日の夏期と、11月1日〜4月30日の冬期で分かれていて、7施設とも同じ額です。65〜69歳・70歳以上・障がい者とその介護者の減免は、いずれも市内在住が条件です。
| 区分 | 夏期 | 冬期 |
|---|---|---|
| 幼児 | 無料 | 無料 |
| 小中学生 | 110円 | 160円 |
| 高校生 | 160円 | 210円 |
| 一般 | 320円 | 390円 |
| 65-69歳 | 160円 | 190円 |
| 70歳以上 | 無料 | 無料 |
| 障がい者 | 無料 | 無料 |
幼児は1歳以上でおむつが完全に取れた未就学児が対象で、保護者の付き添いが必要です。支払いはICカード「スポカ」も使えて、1,000円を入金すると1,100円分利用できます。総合西市民プール
7施設の営業時間・休館日・駐車場
休館日が祝日にあたるときは翌日(東市民プールは翌月曜日)に振り替わります。総合西・東・中央・城南・早良の5施設は12月28日〜1月4日も休みです。いずれも夏休み期間は無休です。中央市民プールと東市民プールは、18歳以上の付き添いがいない小・中学生の利用を午後6時までに区切っています。
持ち物と、持ち込めないもの
- 水着と水泳帽子の着用が必須です。
- 持ち込めるのはゴーグルなど水泳用の道具だけ。カメラ、携帯電話、腕時計、眼鏡、貴金属などは原則持ち込めません(早良市民プールの案内では、眼鏡も原則持ち込み不可としています)。
- ビート板とプルブイは施設で無料貸し出ししています。
- コインロッカーは施設により有料(30円)です。
細かいきまりは施設によって少し違うので、初めて行く施設は公式サイトの利用案内も見ておくと安心です。早良市民プール
公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。





