公営体育館・施設予約福岡市

福岡市の野球場。使用料2時間3,000円台、予約は1か月前抽選

福岡市の市営野球場は1面2時間3,000円台

福岡市の公園にある市営野球場の予約方法と料金です。個人でも利用者登録をすればコミネットで予約でき、抽選は利用月の1か月前1日〜14日。使用料は1面2時間一般3,000〜3,600円・生徒等1,500〜1,800円、夜間照明は施設により別途。雁の巣・桧原・今津・西部の面数と時間も整理しました。

福岡市の野球場は、雁の巣レクリエーションセンターや桧原運動公園など、公園に併設された市営グラウンドが中心です。個人でも利用者登録をすれば「福岡市公共施設案内・予約システム(コミネット)」で予約でき、チームの人数がそろえば1面から借りられます。予約の時期と料金、代表的な野球場の面数と営業時間をまとめました。

予約は利用月の1か月前抽選から

野球場は、テニスコートと同じくコミネットで個人登録ができる施設です。予約の流れは、利用月の1か月前の1日から14日までが抽選申込み、抽選は15日、当選結果と予約申込みが16日から19日まで。ここまでに埋まらなかった枠は、20日または21日以降に先着順で申し込めます。オンラインのほか、各施設の管理事務所窓口でも申し込めます。運動施設の予約

利用者登録の持ち物や通知書が届くまでの日数は、体育館を団体で借りる手順の記事の利用者登録の項目が目安になります。

使用料は2時間3,000円台、夜は照明料が別途

市営の野球場は、2時間の使用料が一般3,000円〜3,600円、生徒等(高校生以下)が1,500円〜1,800円という施設が多く、桧原運動公園と今津運動公園は一般3,600円・生徒等1,800円、西部運動公園は一般3,000円・生徒等1,500円です。夜間照明のある桧原運動公園は、照明施設の使用料が1回(1時間以内)8,500円、半点灯の場合は半額と案内されています。雁の巣レクリエーションセンターは野球場が複数面あり、面によって一般3,000円〜3,600円と使用料が分かれています。桧原運動公園 施設案内

福岡市の市営野球場 1面2時間の使用料と予約の流れの図
福岡市の市営野球場の使用料と、コミネットの予約の流れをまとめた図

主な野球場の面数と営業時間

福岡市の公園にある野球場のうち、面数や営業時間が公式に確認できた施設です。

  • 雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)|雁の巣球場・少年野球場・野球場(硬式第一含む)など複数面。休園日は年末年始(12月29日〜1月3日)
  • 桧原運動公園(南区)|1面。両翼98m・センター122m、スタンド2,315人収容、夜間照明あり。4〜10月は9:00〜21:00、11〜3月は9:00〜17:00
  • 今津運動公園(西区)|硬式野球場1面・軟式1面。両翼100m・センター122mの天然芝。4〜9月は7:00〜19:00、10〜3月は9:00〜17:00。6月は芝養生のため利用できない
  • 西部運動公園(西区)|1面。両翼90m・センター115m。4〜9月は9:00〜19:00、10〜3月は9:00〜17:00(4〜10月の土日祝は7:00から)

このほか舞鶴公園、東平尾公園、西南杜の湖畔公園など、市内の公園に野球場があります。どの施設も予約と空き状況の確認はコミネットからできます。野球場がある公園の一覧

当日の持ち物と注意

受付や鍵の受け渡しは利用時間の少し前からという施設が多く、利用時間には準備・後片付けの時間も含まれます。スパイクの種類や火気の使用など、施設ごとの使用細則は事前に管理事務所へ確認しておくと安心です。

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西部運動公園 公式Instagram(@seibu_sports_park)の投稿

体育館の個人利用の枠は個人開放の記事に、体育館を団体で借りる手順は団体予約の記事にまとめています。

今津運動公園 野球場(今津運動公園)

公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

この記事に載せた場所

雁の巣レクリエーションセンター:Googleマップで開く ↗

桧原運動公園:Googleマップで開く ↗

今津運動公園:Googleマップで開く ↗

西部運動公園:Googleマップで開く ↗

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-24

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