10月最初の週末に、まとめて作品を見たい人に。10月1日(木)から4日(日)まで、福岡国際センターで「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」が開かれます。入場にはチケットが必要で、3日通し券という形で売られています。
11回目を迎える、日本とアジアをつなぐアートフェア
ART FAIR ASIA FUKUOKA(AFAF)は、2015年の創設以来、日本とアジアをつなぐ架け橋として福岡で続けられてきたアートフェアです。2026年で第11回を迎えます。古くからアジアとの交流拠点として発展してきた福岡で、より多くの人にアートの魅力を届けることを掲げて開かれています。主催は一般社団法人アートフェアアジア福岡です。
会場には複数のギャラリーが出展し、作品を見るだけでなく買うこともできるのがアートフェアの特徴です。出展の顔ぶれや会場構成はAFAF公式サイトで案内されています。福岡市のアートの祭典「FaN Week 2026」のプログラムのひとつでもあります。
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初日はVIP Preview、2日目からが一般公開
10月1日(木)はVIP Previewで13時から19時まで。一般が入れるPublic Daysは10月2日(金)11時〜19時、3日(土)11時〜19時、4日(日)11時〜18時です。最終日だけ1時間早く閉まります。
料金は3日通し券で、前売券が2,500円(9月10日〜10月1日の販売)、学割の前売券が1,500円(7月30日〜10月1日)。当日券は3,000円、学割の当日券は2,000円で、いずれも10月2日から4日の販売です。事前の予約はいりませんが、入場にはチケットの購入が必要です。学割を使うなら学生証を持っていってください。
バスで「国際センター・サンパレス前」下車すぐ
会場は福岡市博多区築港本町2-2の福岡国際センターです。博多駅からは「西日本シティ銀行前F」のりばから西鉄バス99番で「国際センター・サンパレス前」下車すぐ、88番・BRTなら「国際会議場・サンパレス前」下車すぐ。天神からは「ソラリアステージ前2A」のりばから80番・BRTで同じバス停です。タクシーはJR博多駅から約10分、天神から約6分、福岡空港から約15分。屋内なので雨の日でも動けます。よかなびの開催案内にも日別の時間と料金が出ています。
同じ週末には十日恵比須神社でだいこく祭も開かれます。博多側で1日動くつもりなら、あわせて予定に入れられる距離です。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。





