9月19日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで、福岡市博多区の福岡アジア美術館で「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」が開かれています。地下鉄中洲川端駅に直結したビルの7階なので、雨の週末や仕事帰りの1時間に向いた展示です。
南アジア7か国、約200点の展覧会
公式の紹介によると、対象はインド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブの7か国。南アジアを代表する8名のアーティストの作品を含め、新作・近作も交えた約200点を展示します。構成は「街に息づくアート」「対立の先へ」「伝統と神話世界を今に生きる」の3つの軸で、会場は7階の企画ギャラリー(第1部)とアジアギャラリー(第2部)です。展覧会の公式ページ

一般1,000円。アジアギャラリーだけなら200円
観覧料は一般1,000円、高大生800円、中学生以下無料です。第2部のアジアギャラリーだけを見る場合は一般200円、高大生150円という別の料金が案内されています。障がい者手帳や特定医療費受給者証などの所持者は無料です。予約は不要で、窓口で観覧券を買って入ります。

水曜休館。この週は9月24日(木)が休み
ギャラリーの観覧時間は9:30〜18:00で、金曜・土曜は20:00まで。入室は閉室の30分前までです。休館日は毎週水曜で、水曜が休日にあたる場合はその翌平日が休館になります。9月23日(水)は秋分の日のため開館し、代わりに9月24日(木)が休館です。年末年始は12月26日から1月1日まで休館なので、年明けに行く予定なら会期末の1月11日までの日程を確認してください。屋内の展示なので天気に左右されません。開館時間・休館日・所在地の公式案内

中洲川端駅直結。車なら博多リバレイン駐車場
住所は福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階。公式サイトでは最寄りの中洲川端駅に直結と案内されています。車の場合は博多リバレインの駐車場(有料)を使うことになりますが、料金や割引の有無は今回確認したページに記載がなかったため、公式で確かめてください。問い合わせは092-263-1100です。
出かける前のチェックリスト
- 行く日が水曜(または振替の休館日)でないか確認する。9月24日は休館。
- 夜に行くなら金・土の20時までの日を選ぶ(入室は19:30まで)。
- 全体を見るなら一般1,000円、アジアギャラリーのみなら200円。どちらにするか決めておく。
- 無料の条件に当てはまる人は証明書を持参する。
- 車なら博多リバレイン駐車場の料金を公式で確認する。
会期が長いので急ぐ必要はありませんが、休館日の例外だけは覚えておきたいところです。最新の情報は福岡アジア美術館の公式サイトで確認してから出かけましょう。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。




