平日に上川端商店街を歩いても、ここは閉まっています。開くのは金・土・日曜と祝日、それに商店街の催しがある日だけ。旅程に入れるなら曜日から決める場所です。
開くのは金・土・日曜と祝日。時間は11:00〜18:00
運営する上川端商店街振興組合の公式ページでは、営業時間が11:00〜18:00、金曜・土曜・日曜、祝日、商店街のイベント時のみ営業と書かれています。平日に博多へ来る予定なら、曜日を合わせるか別の日に回すかを先に決めることになります。問い合わせ先として組合の電話092-281-6223が公式サイトに載っています。ぜんざい広場(公式)

大正初期に始まり、一度看板を下ろしてから商店街が復活させた
公式ページには、大正初期に福岡市博多区上川端で創業した川端ぜんざいのこと、川原家の四姉弟が作る強い甘みが博多川端の名物と呼ばれたこと、昭和六十年を最後に看板を下ろしたことが書かれています。その後、懐かしむ声が高まり、地元商店街が主体となってアイデアを出し合い、開店営業することになった、という経緯です。今の広場を商店街が運営しているのはこの経緯によるもので、開いている日が限られるのもそのためです。

広場の真ん中に飾り山笠。かき棒も展示されている
公式ページによると、広場の中央には「八番山笠上川端通」が飾られ、7月15日の山笠終了後に再び広場へ飾られます。壁面のタイルには当番法被(一名長法被)の柄が染め付けてあり、町ごとにデザインが違うという説明も添えられています。かき棒の展示もあり、平成元年に日田杉で新調した長さ7.3m、一本80kgのものだと書かれています。

行き方は中洲川端駅から。広場は商店街の一角
公式サイトの説明では、広場があるのは上川端商店街の一角で、山笠は年間を通して展示されています。商店街の公式アクセスでは、地下鉄は博多駅から姪浜・唐津方面の電車で2駅目、天神から福岡空港・貝塚方面で1駅目の中洲川端駅下車。バスは博多駅から天神までの100円バスで「川端」か「キャナルシティ前」下車。徒歩なら博多駅から約15分、天神の大丸から約15分と案内されています。アクセス(公式)
行く前のチェックリスト
- 営業は金・土・日曜と祝日、商店街のイベント時のみ。
- 時間は11:00〜18:00。
- 場所は上川端商店街の一角。山笠は年間を通して展示。
- 中洲川端駅が最寄り。博多駅からは徒歩約15分。
曜日さえ合わせれば、あとは商店街を歩いて着く場所です。営業日の変更は上川端商店街の公式サイトで確かめてください。
公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。



