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鹿児島県霧島市、霧島温泉郷の硫黄谷(いおうだに)にある「霧島ホテル」は、硫黄谷温泉を引く唯一の宿で、14の泉源から1日約1,400万リットルの湯を「硫黄谷庭園大浴場」にかけ流しています。客室は95室。公式予約の表示は、1泊2食が2名1室の1人あたり17,600円からで、公式サイトの会員なら黒豚しゃぶ鍋などの会席が17,100円からです。泊まらずに大浴場だけ入る日帰り入浴もあります。
料金の目安と予約先
公式予約の「〜円から」の表示(日程未定・2名1室の1人あたり、2食付き)は、黒豚しゃぶ鍋・しゃも鍋・セイロ蒸しのどれかがつく会席のプランが17,600円、黒毛和牛のミニステーキがつく霧島満喫プランが18,900円、さつま揚げと豚骨煮がつく鹿児島満喫プランが19,450円、公式HP限定の館内利用券つきプランが17,600円です。公式サイトの会員は値引きがあり、会席のプランが17,100円、霧島満喫が18,300円、鹿児島満喫が18,800円からの表示です。夕食は部屋食ではなく、百年杉の庭園を眺めるレストラン「杉パレス」などの会場でとります。追加の料理は地鶏の炭火焼き1,430円、キビナゴ刺身880円など。霧島ホテルの公式予約・電話0995-78-2121。鹿児島県独自の「かごしま観光応援割」は、宿の公式予約のお知らせで「販売受付終了」となっています(9月28日確認)。アゴダで霧島の宿の空室と料金を比べる(PR)![]()
硫黄谷庭園大浴場は4つの泉質、一部は混浴
宿泊者が大浴場に入れるのは5時〜9時と11時〜24時で、中央のフリーゾーンは混浴、20時〜21時30分は女性専用の時間です。泉質は硫黄泉・明礬泉・塩類泉・鉄泉の4種類で、加水あり・加温なしのかけ流し。奥行き25メートルの立ち湯は中央に向かって深くなるので、子どもは保護者と一緒に入ります。男女別の「殿湯」「姫湯」にはサウナと水風呂があり、女湯側には椎の木をくりぬいた長寿風呂や寝湯もあります。入れ墨・タトゥーのある人は入れません。硫黄谷庭園大浴場の公式案内
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日帰り入浴は11時〜17時で、大人1,200円・子ども(3〜12歳)600円。毎週水曜は大浴場の点検のため殿湯・姫湯だけになります。年末年始や連休などの特定日は料金が変わることがあります。日帰り入浴の公式案内
客室は高千穂館・東館・洋室の3棟
客室は広い和室2間や和洋室のある「高千穂館」、全室南向きの「東館」(和モダンツイン・和室・最大7名の和洋室デラックス)、風呂と朝食会場に近い洋室棟(ツイン・シングル)に分かれます。客室の風呂は温泉ではなく、2018年4月から全室禁煙です。部屋から桜島は見えません。車椅子の貸し出し(4台)と有料の洗濯乾燥機があります。客室の公式案内
チェックイン・駐車場・行き方
チェックインは15時(公式予約のプランでは19時30分まで)、チェックアウトは10時。駐車場は敷地内に約100台です。鹿児島空港から硫黄谷バス停までホテル直通のバスがあり、霧島神宮駅・霧島温泉駅からも硫黄谷バス停へ路線バスが出ています。硫黄谷バス停からはバス停の直通電話で呼ぶ無料送迎(約1分)です。住所は鹿児島県霧島市牧園町高千穂3948。霧島のほかの日帰り湯は鹿児島の立ち寄り湯11施設にまとめています。交通案内(公式)
公式情報確認:2026年9月28日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。



