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鹿児島の立ち寄り湯11施設。指宿・霧島・妙見・桜島の料金と受付時間

鹿児島の立ち寄り湯11施設のまとめ(テキスト画像)

鹿児島県の指宿・霧島・妙見・桜島・鹿児島市内から、日帰り入浴ができる11施設の料金(大人・子ども)・受付時間・定休日・泉質を公式サイトと自治体のページから一覧にしました。砂むし温泉の料金も。

鹿児島は、砂むし温泉から山あいの湯治宿、市内の温泉銭湯まで、日帰りで入れる湯の幅が広い県です。指宿・霧島・妙見・桜島・鹿児島市内の5つのエリアから、料金と受付時間が確認できる11施設を表にまとめました。宿が営む立ち寄り湯は、宿泊や団体の予約が入る繁忙期には受け付けないことがあります。出かける前に電話で確認してください。

11施設を1枚の表に

料金は公式の表記をそのまま載せています。受付時間は最終受付の時刻を含みます。

施設名 料金(大人/子ども) 受付時間 定休日 泉質
砂むし会館 砂楽 砂むし 大人1,500円・小学生以下800円/温泉のみ 大人800円・400円 8:30〜21:00(受付終了20:00) 年中無休(7・12月に設備休館) 塩化物泉
休暇村指宿 入浴 大人550円・子ども330円/砂むし 大人1,800円・900円 11:00〜20:00 なし ナトリウム塩化物泉(47.2℃)
村之湯温泉 大人350円・子供100円・幼児50円 8:00〜22:00 年中無休 アルカリ性明ばん泉(源泉75℃)
霧島ホテル 大人1,200円・子ども600円(繁忙期1,500円・750円) 11:00〜17:00 水曜は大浴場が点検 —
さくらさくら温泉 大人900円・子ども350円(入湯税込) 11:00〜20:00 不定休 弱酸性の硫黄泉
神乃湯(霧島温泉健康増進交流センター) 大人420円・子供150円 10:00〜21:00 毎週月曜(祝日は翌日)、12/31・1/1 —
妙見石原荘 大人1,800円・小人900円 11:30〜15:00(最終受付13:30) 点検休業あり —
田島本館 中学生以上300円・小学生以上150円(6才未満無料) 8:30〜19:00 なし(月水金11:00〜13:00は清掃) —
国民宿舎レインボー桜島 大人460円・小人150円 11:00〜21:00(受付終了20:00) 無休 ナトリウム塩化物泉(51.4℃)
みょうばんの湯 — 8:00〜22:00 不定休 —
霧島温泉(西千石町) — 6:30〜22:30 不定休 塩化物泉

指宿温泉(指宿市)

指宿の名物は、砂の重みと温泉の熱で温まる砂むし温泉です。市街地の海沿いにある「砂むし会館 砂楽」は、砂むし入浴が大人1,500円・小学生以下800円で、料金には浴衣の使用料が含まれます。砂むしを使わず内風呂だけなら大人800円・小学生以下400円。営業は8時30分から21時(受付終了20時)で、平日は12時から13時までが受付休止です。年中無休ですが、7月と12月に設備のメンテナンス休館があります。泉質は無色透明で強い食塩味の塩化物泉。記念タオルは300円で販売、バスタオルは300円でレンタルできます。普通車90台分の駐車場は無料。所在地は指宿市湯の浜五丁目25-18、電話は0993-23-3900です。

「休暇村指宿」も砂むし温泉「癒砂」と大浴場「知林の湯」を日帰りに開放しています。入浴のみは大人550円・子ども330円、砂むし温泉は大人1,800円・子ども900円。受付は11時から20時までですが、予約の状況によって営業時間が変わります。休館日はなく、メンテナンスで休むことがあります。泉質はナトリウム塩化物泉で、源泉温度47.2度をかけ流しています。所在地は指宿市東方10445、電話は0993-22-3211。

地元の共同浴場も日帰りで入れます。「村之湯温泉」は大人350円・子供100円・幼児50円で、朝8時から22時まで年中無休。泉質はアルカリ性明ばん泉で、源泉温度は75度です。石けんやシャンプーの備え付けはないので持参してください。所在地は指宿市大牟礼三丁目16-2、駐車場があります。

霧島温泉郷(霧島市)

「霧島ホテル」の硫黄谷庭園大浴場は、日帰り入浴を予約なしで受け付けています。料金は大人1,200円・子ども(3〜12歳)600円で、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の繁忙期は大人1,500円・子ども750円。受付時間は11時から17時で、日曜・祝日は早めに終わることがあります。毎週水曜は大浴場がメンテナンスのため、「殿湯・姫湯」のみの利用になります。フェイスタオルとシャンプー・ボディーソープ・ドライヤーは無料で、バスタオルは有料。所在地は霧島市牧園町高千穂3948、電話は0995-78-2121です。宿泊の料金・客室・行き方は霧島ホテルの記事にまとめています。

霧島神宮温泉郷の「さくらさくら温泉」は、天然の泥湯で知られます。日帰り入浴は大人(中学生以上)900円・子ども(4歳〜小学生)350円で、入湯税込み。受付は11時から20時までで、状況により早めに終わることがあります。泉質は弱酸性の硫黄泉。さくら庵の大広間を11時から15時まで無料の休憩所として使えますが、宴会が入っているときは利用できません。定休日は不定休のため、公式サイトの新着情報で確認してください。

公営の湯も選べます。霧島市の「霧島温泉健康増進交流センター 神乃湯」は大人420円・子供150円、午前10時から午後9時まで。休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)と12月31日・1月1日です。

妙見温泉(霧島市)

天降川沿いの妙見温泉には、宿が営む立ち寄り湯があります。「妙見石原荘」の日帰りプランのうち温泉だけのものは、大人1,800円・小人900円(サービス料・消費税・入湯税込み)。利用時間は11時30分から15時までで、入浴の最終受付は13時30分です。予約は不要ですが受付は時間厳守で、精算は現金のみ。宿泊のチェックアウトとチェックインに重なる時間帯のため、メンテナンスで休業することもあります。事前に電話で確かめてください。

湯治宿の「田島本館」の立ち寄り湯は、中学生以上300円・小学生以上150円・6才未満無料と手頃です。受付は8時30分から19時まで、定休日はありません。ただし月・水・金の11時から13時は清掃時間で入浴できません。立ち寄り湯は1回のみの利用になります。所在地は霧島市牧園町宿窪田4236-1、電話は0995-77-2205です。

桜島(鹿児島市)

フェリーで渡った先の「国民宿舎レインボー桜島」には、日帰りで入れる「桜島マグマ温泉」があります。料金は大人460円・小人150円と、公衆浴場に近い値段です。営業時間は11時から21時(20時受付終了)で、定休日は無休。地下1,000mから湧く茶褐色のナトリウム塩化物泉で、泉温は51.4度。錦江湾ごしに鹿児島市街を望む湯船です。バスタオルは300円、ハンドタオルは200円で借りられ、シャンプーとボディソープは備え付けです。

鹿児島市内の温泉銭湯

鹿児島市内には、天然温泉を引いた銭湯が数多くあります。鹿児島県内の一般公衆浴場の入浴料金は上限額が決まっていて、令和5年12月25日の改定で大人(12歳以上)460円、6歳以上12歳未満150円、6歳未満80円になりました。市内の銭湯はこの範囲で料金を設定しています。

鹿児島中央駅の近くにある「みょうばんの湯」は、源泉かけ流しの温泉で、営業は8時から22時、定休日は不定休。3階に家族湯が全6室あり、事前の予約が必要です。所在地は鹿児島市武1-9-11、電話は099-298-1001で、駐車場があります。

天文館に近い西千石町の「霧島温泉」は6時30分から22時30分までと朝から夜まで長く開いていて、定休日は不定休。泉質は塩化物泉で、サウナ・水風呂・ジェットバス・マッサージ機を備え、駐車場は6台。所在地は鹿児島市西千石町6-20、電話は099-222-4311です。

出かける前に確かめておくこと

  • 宿が営む立ち寄り湯は、繁忙期や団体の予約が入ると受け付けないことがあります。事前に電話で確認してください
  • 霧島ホテル・妙見石原荘のように、受付時間が昼の数時間だけという施設があります
  • 清掃時間に入浴できない施設、曜日で使える浴場が変わる施設があります
  • 砂むし温泉は入浴料と別枠の料金で、浴衣の使用料が含まれるかどうかも施設で違います
  • 共同浴場は石けん・シャンプーの備え付けがないことがあります。タオルとあわせて持参してください

料金や受付時間は施設ごとの案内によるものです。点検や清掃で臨時に休むこともあるので、出かける前にそれぞれの公式ページで最新の情報を確かめてください。

公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。料金・受付時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

時間・休み
各施設の記事内を参照(施設ごとに異なる)
追加費用・持ち物
タオル・バスタオルは貸出・販売とも有料の施設が多い。共同浴場は石けん・シャンプーの備え付けがないことがある
雨天時
屋内施設(一部露天風呂あり)

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-23

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