太宰府市に引っ越してきて最初に困るのがごみです。指定袋がもえるごみ・もえないごみ(ビン缶/その他)・ペットボトル白色トレイの4種類に分かれ、収集の頻度も品目ごとに違うので、袋を買う前に確かめておきたいところをまとめました。
指定袋は品目ごとに4種類。値段と収集頻度
太宰府市の指定専用ごみ袋は品目ごとに分かれ、10枚入り(税込)で販売されています。もえるごみは赤い袋で大450円・中300円・小150円(特小は1枚10円)、週2回・1回2袋までの収集です。もえないごみ「ビン・缶」は緑の袋で大400円・小250円、月2回・1回2袋までで、対象は飲食用のビンと缶のみです。もえないごみ「その他」は透明の袋で大400円・小250円、月1回・1回2袋までです。ペットボトル・白色トレイは黄色の袋で10枚200円、月1回・1回2袋までです。もえるごみ

収集日は地区ごとに違う。持ち出し日検索で調べる
収集日の曜日は地区ごとに決まっていて、年度版の「家庭ごみの正しい出し方・ごみの持ち出しカレンダー」(令和8年度版は2026年4月1日から2027年3月31日まで)で確認できます。品目ごとの分け方は、公式サイトの「品目からごみの出し方を検索する」と、市公式LINEアカウントのチャットボットでも調べられます。なお新聞・雑誌・ダンボール・古着などの古紙は、自治会や子ども会が行う地区の資源回収に出すよう案内されていて、実施日は自治会や子ども会へ問い合わせます。家庭ごみの正しい出し方・ごみの持ち出しカレンダー
対象品目。もえないごみ「その他」は小型家電も
もえないごみ「その他」は、飲食以外のビン・缶、陶器類(茶碗・皿・花瓶など)、鍋やフライパンなどの金属製品、ガラス製品のほか、炊飯器・ポット・電子レンジ・プリンター・扇風機といった小型家電も対象です。刃物やガラスは紙に包んで品名を書き、使い切ったスプレー缶やカセットボンベは穴を開けずに出します。電池や蛍光管は有害ごみとして別に分けます。困ったときは環境課ごみ減量推進係(092-921-2121)へ確認できます。もえないごみ「その他」
粗大ごみは電話予約制。持ち出し日の5日前まで
指定袋に入らない家具や家電は粗大ごみです。申込は電話予約のみで、受付電話は092-920-2156(平日9時〜16時)、持ち出し日の5日前まで(土日祝は日数に数えない)に予約します。収集は月1回、1回に5点まで、料金は粗大ごみ・せん定枝シール1枚500円です。1個の目安の大きさを超える場合や重量物の場合は複数枚必要になることがあり、予約時に確認します。手続きは電話予約、シール購入、シールへの受付番号の記入と貼付、指定日の排出という順です。粗大ごみ
指定袋の値段や収集の決まりは変わることがあります。出す前に太宰府市の公式ページで最新の案内を確かめてください。太宰府市への引っ越しでは転入届もあわせて確認しておくと安心です。福岡市のごみの出し方は福岡市の家庭ごみの出し方と粗大ごみの申し込みで確認できます。
公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。制度・窓口は変更されることがあります。



