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糸島・二見ヶ浦の駐車場と大注連縄の時期。夫婦岩・アクセス

糸島・二見ヶ浦の駐車場と大注連縄の時期。夫婦岩・アクセス 夫婦岩の向こうに沈む夕日
写真提供:(一社)糸島市観光協会

糸島の二見ヶ浦。夫婦岩を結ぶ大注連縄の掛け替え日程、47台の有料駐車場(1時間300円)、バスでのアクセスを桜井神社と糸島市観光協会の情報から整理しました。

糸島の海岸沿いにある二見ヶ浦は、夫婦岩と大注連縄で知られる景勝地です。夕日の名所として訪れる人が多く、桜井神社の社地でもあります。駐車場の料金と、毎年掛け替えられる大注連縄の時期を確認してから向かいましょう。

桜井神社の社地。夫婦岩と大注連縄、海中大鳥居

二見ヶ浦の沖合約150メートルに並ぶ夫婦岩は桜井神社の御神体で、右の岩に伊邪那岐命、左の岩に伊邪那美命を祀っています。夫婦岩を結ぶ大注連縄は全長30メートル・重さ約1トン。手前の海中大鳥居は昭和43年4月25日に建立されたもので、「ここから先は神様の場所」を示す結界の意味を持ちます。桜井神社の住所は福岡県糸島市志摩桜井4227、電話は092-327-0317です。櫻井神社の二見ヶ浦の案内

糸島・二見ヶ浦の駐車場と大注連縄の時期。夫婦岩・アクセス 桜井二見ヶ浦の夫婦岩
桜井二見ヶ浦の夫婦岩(写真提供:(一社)糸島市観光協会)
糸島・二見ヶ浦の駐車場と大注連縄の時期。夫婦岩・アクセス 夫婦岩の向こうに沈む夕日
夫婦岩の向こうに沈む夕日(写真提供:福岡県観光連盟)

大注連縄の掛け替えは4月下旬〜5月上旬。2026年は5月3日

大注連縄の綯い替え・掛け替えは、毎年4月下旬から5月上旬の大潮の時期に行われます。2026年は5月3日(日)に行われ、8時頃から桜井神社で祭典、9時頃から大注連縄を綯う行事、干潮に合わせて15時頃から二見ヶ浦で大注連縄掛祭・大注連祓神事という流れでした。当日は50名余りの氏子が新しい大注連縄を担ぎ、沖合の夫婦岩まで運んで掛け替えます。糸島市観光協会の大注連縄掛祭の案内

糸島・二見ヶ浦の駐車場と大注連縄の時期。夫婦岩・アクセス 夏至のころの桜井二見ヶ浦
夏至のころの桜井二見ヶ浦(写真提供:(一社)糸島市観光協会)
糸島・二見ヶ浦の駐車場と大注連縄の時期。夫婦岩・アクセス 海岸の白い鳥居と夫婦岩
海岸の白い鳥居と夫婦岩(写真提供:福岡県観光連盟)

駐車場は二見ヶ浦有料駐車場。47台・1時間300円

二見ヶ浦の目の前には糸島市の有料駐車場があり、47台分(普通車、全長5m・全幅2.3m・高さ2.1m・重量2t以下)が24時間利用できます。料金は入庫から1時間ごとに300円で、入庫から10分以内は無料。原動機付自転車と自転車は無料です。駐車券を紛失した場合は駐車時間を10時間とみなし3,000円を支払います。福岡マラソンなどのイベント開催時は利用が制限されることがあります。他の糸島の海岸の駐車場は糸島の海岸駐車場の記事にまとめています。糸島市の二見ヶ浦駐車場のお知らせ

アクセス

JR筑肥線「筑前前原駅」北口から野北・二見ヶ浦線、または「九大学研都市駅」から西の浦線のバスに乗り、「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」で下車、徒歩約4分です。博多・天神からは高速バス「ウエストコーストライナー」も利用できます。バスの本数が少ないため、事前に時刻を確認してください。糸島市観光協会の桜井二見ヶ浦の案内

公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。料金・時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

設備・利用条件
夫婦岩(伊邪那岐命・伊邪那美命の御神体) / 大注連縄(全長30m・重さ約1トン) / 海中大鳥居(昭和43年4月25日建立) / 二見ヶ浦有料駐車場(47台)

場所・アクセス

施設・会場
二見ヶ浦(桜井二見ヶ浦・夫婦岩)
住所
福岡県糸島市志摩桜井(桜井神社:〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4227)
電話
092-327-0317(桜井神社)
アクセス・駐車場
JR筑肥線「筑前前原駅」または「九大学研都市駅」から昭和バスで「二見ヶ浦(夫婦岩前)」または「二見ヶ浦・月と太陽糸島茶房前」下車、徒歩約4分。博多・天神からは「ウエストコーストライナー」も利用可(バスの本数は少ない)。車は糸島市二見ヶ浦有料駐車場(47台)を利用

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-24

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