子どもと行く・遊び場久留米市

久留米市鳥類センター。中学生以下無料、うさぎとふれあえる

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久留米市東櫛原町の久留米市鳥類センター。中学生以下が無料になる入園料、うさぎとモルモットのふれあいコーナー、ベビーカーの無料貸出と個室型授乳室を整理しました。

久留米市東櫛原町、中央公園のなかにある動物園です。鳥を中心に動物を飼育していて、うさぎやモルモットとふれあえるコーナーと、小さな遊園地が併設されています。中学生以下は入園無料です。

中学生以下は無料。大人・高校生は350円

入園料は大人・高校生が350円で、中学生以下は無料です。30名以上の団体は大人・高校生が1割引き。身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳を持つ人と付き添い1名までは無料で、手帳(写し可・写真なし可)または「ミライロID」を窓口で提示します。学校・幼稚園・保育園など教育を目的とする施設(放課後等デイサービスなどを含む)の団体利用では、引率者も無料です(保護者は除く)。毎週土曜日は高校生が無料になり、受付で口頭で伝える形です。

年間パスポート(本人限り、発行日から1年間有効)は大人・高校生3,500円で、通常料金の10回分にあたります。園内ではペットを連れての入園ができず、指定以外のエサを与えることも禁止されています。SNSでのライブ配信や収益を伴う撮影も禁止です。営業案内・入園料の公式ページ

うさぎとモルモットのふれあいコーナー

ふれあいコーナーにはうさぎとモルモットが暮らしていて、ふれあうことができます。中に入るには係員が必要で、動物愛護の観点と人員の都合から入場が制限されています。コーナーの左手前のカゴに入っているモルモットは、いつでもふれあえます。毎週日曜日には「ふれあい教室」が行われています。

園内には機関車(D51)が保存されていて、記念撮影用に本物の車掌帽を事務所で貸し出しています。中央広場とふじ棚にはテーブルとベンチがあり、弁当を広げられます。雨の日はテラスで食べられ、すぐ横に自動販売機があります。ふれあいコーナーの公式ページ

ベビーカーの貸出と、個室型の授乳室

入口付近の資料室で、車いすとベビーカーを無料で貸し出しています。遊園地の奥にある西側の休憩室にはトイレと授乳室、テーブルがあり、絵本や小説も置かれています。授乳室は2026年9月16日に個室型授乳室「mamaro」が導入されてリニューアルしました。

営業時間は9:00〜17:00で、遊園地は16:30で終了します。休園日は月曜日(祝日の場合は翌日)と12月29日〜1月1日ですが、夏期のプール営業期間中は休園日がありません。所在地は福岡県久留米市東櫛原町1667、電話は0942-33-2895です。同じ中央公園のなかには福岡県青少年科学館や久留米市美術館・石橋文化センターもあります。ほかの行き先は子どもと行ける福岡・糸島の場所の一覧にまとめています。その他施設の公式ページ

小雪の舞う鳥類センター(2025.2.5)(久留米市鳥類センター)

公式情報確認:2026年9月21日(日本時間)。料金・開館時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

対象・利用条件
中学生以下は入園無料。身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳を持つ人と付き添い1名までは無料(手帳の写しやミライロIDでも可)。学校・幼稚園・保育園など教育を目的とする施設の団体利用の引率者は無料(保護者を除く)。毎週土曜日は高校生無料(口頭で申し出る)
追加費用・持ち物
遊園地の乗り物代
屋内・雨天時
屋外中心の施設(雨の日はテラスで飲食できる)
設備・利用条件
動物園エリア / ふれあいコーナー(うさぎ・モルモット。係員がいないと入れず入場制限あり。左手前のカゴのモルモットは常時ふれあい可。毎週日曜日にふれあい教室) / 遊園地(16:30終了) / 機関車D51(記念撮影用の車掌帽を事務所で貸出) / 中央広場 / ふじ棚(テーブルとベンチ) / テラス(雨の日の飲食、自動販売機) / 資料室(車いす・ベビーカーの無料貸出) / 西側休憩室(トイレ・授乳室・テーブル・絵本) / 個室型授乳室「mamaro」(2026年9月16日導入) / ペットの入園は不可

場所・アクセス

施設・会場
久留米市鳥類センター(くるめしちょうるいセンター)
住所
〒830-0003 福岡県久留米市東櫛原町1667 中央公園内
アクセス・駐車場
中央公園内。同じ中央公園内に福岡県青少年科学館、久留米市美術館・石橋文化センター、筑後川防災施設くるめウスがある

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-21

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