夕方に思い立って向かうと閉まっている店です。営業は11時から17時まで、しかも麺がなくなればそこで終わり。観光の合間に寄るつもりなら、時間の組み方を先に決めておくほうが確実です。
11:00〜17:00、売り切れ次第閉店。休みは火曜
公式サイトの店舗情報では、営業時間は11:00〜17:00で、売り切れ次第閉店と書かれています。定休日は毎週火曜日、祝日と重なった場合は翌日が休みです。昼の遅い時間は、麺が残っているかどうかで結果が変わります。臨時休業は公式サイトのお知らせ欄に出ます。電話は092-291-6465です。かろのうろん 公式サイト
うろん500円、ごぼう天750円。トッピングは差額で足す
公式のお品書きでは、温かいうろんとそばがどちらも500円。ごぼう天750円、丸天720円、きつね720円、とろろこんぶ720円、月見720円、玉子とじ750円、わかめ750円と並びます。しめじ900円、肉1,080円、からし明太子1,100円、山かけ1,150円まで幅があります。トッピングの単品価格も出ていて、500円のうろん・そばとの差額がトッピング代です(ごぼう天250円、丸天220円、肉580円など)。冷たいものはざるうろん800円、ざるとろろうろん1,150円。いなりずし300円、かしわおにぎり400円、麺の大盛りは200円増しです。お品書き(公式)

明治15年創業。店名は博多弁の言い回しから
公式サイトの歴史のページには、明治15年(1882年)の創業と書かれています。店名の由来は「かどのうどん」。当時の博多弁では濁音が「らりるれろ」に近い音になり、そう呼ばれたものが屋号になったという説明です。四代にわたって続いてきたことも同じページにあります。歴史(公式)
祇園駅から徒歩5分。櫛田神社の近く
住所は福岡市博多区上川端町2-1。公式サイトでは、博多の中心部で櫛田神社の近く、地下鉄祇園駅から徒歩5分と案内されています。
行く前のチェックリスト
- 営業は11:00〜17:00。売り切れ次第閉店。
- 休みは毎週火曜(祝日なら翌日)。
- 山笠など臨時休業は公式のお知らせ欄に出る。
- うろん500円から。トッピングは差額で足す。
- いなりずし300円、かしわおにぎり400円のサイドもある。
昼のうちに寄る前提で予定を組んでおけば、迷う部分はほとんどありません。最新の営業の案内は公式サイトで確かめてください。
公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。




