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広島の商品券2026|広島市は2月28日まで・福山市は11月30日が申出期限

日本の紙幣と硬貨の写真に「広島の商品券2026 おつり・使えない物」の文字

広島市のプレミアム付商品券(50%)は購入・引換が2026年9月30日で終わり、紙も電子も2027年2月28日まで使えます。電子と紙の違い、おつり、買えないものをまとめました。福山市の商品券(JCBギフトカード5,000円分)は、未受取の人の申出が11月30日までです。

広島市のプレミアム付商品券は、購入・引換が2026年9月30日で終わり、紙も電子も使える期限は2027年2月28日(日)です。これから買うことはできないので、持っている人が使い切るための情報をまとめます。福山市の商品券は別の事業で、まだ受け取っていない人は11月30日(月)までに申し出る必要があります。2026年10月26日の時点で、このページで確認できた商品券事業は広島市と福山市の2つです。

広島市の商品券を使い切るための要点(期限・おつり・併用)

  • 期限:紙商品券も電子商品券も、令和9年(2027年)2月28日(日)まで。過ぎると使えません
  • おつり:紙商品券は出ません。額面以上の買い物で使います。電子商品券は1円単位で使えます
  • 併用:現金や他のキャッシュレス決済と一緒に使えます。ただし、店によっては断られることがあります
  • 再発行:紙商品券は、なくしても再発行されません。破れたり汚れたりしても、券面の全体が確認できれば使えます

電子商品券と紙商品券の違い(使える範囲・使い方)

電子と紙で、使える店の範囲が違います。電子商品券は広島市内と広島広域都市圏の加盟店、紙商品券は広島市内の加盟店だけです。

項目 電子商品券 紙商品券
使える範囲 広島市内と広島広域都市圏の加盟店 広島市内の加盟店
使い方 としポアプリのQRコードで支払う 券で支払う(500円券と1,000円券)
おつり 出ない(1円単位で使える) 出ない
1回の会計 1会計につき1台のスマートフォン —
期限 2027年2月28日 2027年2月28日

出典:広島市プレミアム付商品券の特設サイト(Q&A、市民の方のページ)と、広島市の2026年9月25日の報道資料(2026年10月26日確認)。「—」は、公式に案内が見当たらない項目です。

事業の内容は、発行総額175億5,000万円、プレミアム率50%(1万円で額面1万5,000円)、1人1万円までの購入でした。購入の対象は広島市内に住民登録のある人で、先着ではなく、申し込んだ分は上限まで購入できました。

商品券で買えないもの

税金や公共料金、他の商品券、たばこ、家賃などは、広島市の商品券では払えません。広島市プレミアム付商品券 特設サイトのQ&Aが挙げる買えないものは、次のとおりです。

  • 税金・公共料金の支払い(電気・ガス・水道料金、振込手数料を含む)
  • 換金しやすいもの(他の商品券、ビール券、図書券、切手、印紙、プリペイドカード、有価証券)
  • たばこ
  • 事業用の仕入れ(原材料や機器類)
  • 不動産に関わる支払い(土地・家屋の購入、家賃・地代、駐車料。一時預かりを除く)
  • 現金への換金、金融機関への預け入れ、電子マネー・ポイントへのチャージ
  • 風俗営業に係る支払い、特定の宗教・政治団体に関わるもの
  • 収納代行、納付書、店内の券売機などでの支払い

使える店の探し方

使える店は、2026年9月18日の時点で約5,500店舗です。加盟店の募集は12月末まで続くので、これから増えることがあります。探し方は2つです。電子商品券を入れたとしポアプリでは、地図から探せます。特設サイトの事業者一覧では、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、飲食店、宿泊・観光・レジャーなどのカテゴリと、区や市町のエリアで絞れます。

事業者一覧には、直近に加盟した店は商品券を使う準備が整っていないことがあり、使えない場合があると書かれています。エリアの一覧には、広島市の8区のほか、呉市、東広島市、廿日市市、三原市など広島県内の市町、山口県、島根県が並びます。

福山市の商品券:JCBギフトカード5,000円分。未受取は11月30日までに申出

福山市は、プレミアム付きの商品券ではなく、1人5,000円分のJCBギフトカードを配りました。物価高騰への応援として、2026年1月1日時点で福山市の住民基本台帳にある人が対象で、2月21日から3月31日に順に送られました。住民税非課税世帯などには、1人あたり5,000円分が加算されました。

使い方の注意は3つです。商品券の有効期限はありませんが、物価高騰対策のために配ったので、早めに使うよう案内されています。おつりは出ません。スーパー、ドラッグストア、家電店、飲食店など、使える店の一覧が市のページに出ています。

まだ受け取っていない人には、10月14日にはがきが出されました。受け取りたい場合は、11月30日(月)までに実施本部(電話084-928-1148)へ電話するか、福山市の「商品券の配布について」のページにある「商品券の再送付の申出受付フォーム」から申し出ます。期日までに連絡がないと、受け取りを辞退したものとして扱われます。

広島で商品券を使うときの事情

広島市の商品券は、電子なら市外でも使えます。広島広域都市圏の加盟店では電子商品券が使えるので、たとえば廿日市市のゆめタウン廿日市店の飲食店も、特設サイトの事業者一覧に載っています。紙商品券は広島市内だけです。

購入のときに、電子商品券と紙商品券のどちらか一方を選ぶ決まりでした。1人が買えたのは、電子か紙のいずれかで1万円(額面1万5,000円)までです。どちらを選んだかで、使える範囲が変わります。

加盟店は増え続けています。2026年9月18日の約5,500店舗から、12月末の募集の締め切りまで増える見込みで、近所の店が後から加わることもあります。直近の加盟店は、準備ができていなくて使えない場合があります。

広島市と福山市の商品券は、種類も期限も別です。広島市は期限が2月28日、福山市は有効期限が無い代わりに、受け取りの申出が11月30日までです。

よくある質問

広島市の商品券は、今からでも買えますか

いいえ、買えません。電子商品券の購入(チャージ)は7月31日、紙商品券の引換は9月30日で終わっています。

使い切れなかった商品券は、払い戻せますか

公式のQ&Aに、払い戻しの案内は見当たりません。期限の2月28日を過ぎると使えなくなると案内されています。換金や電子マネー・ポイントへのチャージにも使えません。

福山市の商品券は、広島市の商品券と同じ店で使えますか

いいえ、別の事業です。福山市の商品券はJCBギフトカードで、使える店の一覧は福山市のページにあります。

ほかの冬の催しは、広島の冬の行事2027にまとめています。

公式情報確認:2026年10月26日(日本時間)。期限・条件は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

時間・休み
広島市:使用期限 2027年2月28日(日)。福山市:有効期限なし(申出は2026年11月30日まで)
対象・回数
広島市内に住民登録のある人(購入は終了)。福山市は2026年1月1日時点で住民基本台帳にある人
キャンセル
広島市の紙商品券は再発行なし。おつりは出ない

参照

参照した情報(5件)

情報確認日:2026年10月26日

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