ものづくり体験久留米市・福岡市開催予定

小雪さんと久留米絣をめぐるツアー。参加5,000円、応募は10月2日まで

小雪さんと久留米絣をめぐるツアー。参加5,000円、応募は10月2日まで 藍染絣工房 山村健
画像提供:福岡県(2026年9月のプレスリリースより)

福岡県主催「小雪さんとめぐる久留米絣体感ツアー」は10月24日開催、参加費5,000円(昼食付)。広川町の工房3か所とアクロス福岡をめぐるバスツアーで、応募はInstagramのフォロー+いいねで10月2日まで受付。

福岡県が主催する「小雪さんとめぐる久留米絣体感ツアー」は10月24日(土)8時30分〜18時00分に開催され、参加費は5,000円(税込、昼食付)です。応募はInstagramで、受付は10月2日(金)までとなっています。

どんなツアーか

福岡県内の伝統工芸品のファンを増やし、産地を盛り上げる目的で福岡県が企画したバスツアーです。柳川市観光大使を務めるタレントの小雪さんと一緒に、久留米絣の産地である八女郡広川町の工房をめぐり、製造工程や歴史を学んで製作体験もします。訪れるのは藍染絣工房 山村健、坂田織物、丸亀絣織物の3か所と、福岡市中央区のアクロス福岡にある匠ギャラリー&うなぎの寝床です。参加費は大人・子どもとも同額の5,000円(税込)で、昼食が付きます。定員は20名です(2026年9月24日の福岡県の発表)。

写真の出典:小雪さんとめぐる久留米絣体感ツアーの参加者を募集します(福岡県のプレスリリース、2026年9月24日)

応募方法と締切

申し込みはInstagramのアカウント「fukuoka_dentoukougei」(伝統工芸ファンクラブ【公式】)をフォローしたうえで、ツアー募集の投稿に「いいね」を付ける方法です。応募期間は2026年9月24日(木)から10月2日(金)まで。参加者は抽選で決まり、当選した人にはInstagramのダイレクトメッセージで連絡が届きます。落選した場合の通知については、公式の発表に記載がありません。

問い合わせ先

ツアーの運営・問い合わせ窓口はANAX株式会社で、メールアドレスはana_dantai_web17@ana-x.co.jpです。集合・解散場所や当日の持ち物など、募集投稿に書かれていない詳細はInstagramの投稿本文やダイレクトメッセージでの案内を確認することになります。

なお福岡県庁は同じ趣旨で、12月5日には「専門家とめぐる久留米絣魅力発見ツアー」という別のツアーも予定しています。今回の応募に間に合わなくても、久留米絣の産地を訪ねる機会は年内にもう一度あります。

訪問先でできること

藍染絣工房 山村健では工房見学(実演予定)と代表の山村健さんの手織りの講話、坂田織物では工房・ギャラリーの見学とワークショップ「絣のマグネットづくり」、丸亀絣織物では工房見学や体験、小雪さんと久留米絣の洋服の試着が予定されています。最後に立ち寄るアクロス福岡の匠ギャラリー&うなぎの寝床では、1階で福岡・九州の伝統工芸の展示と買い物、2階で工芸品の歴史や作り手の作品を見学します。訪問先や日程の詳細は、応募前に募集投稿の本文でも確認できます。

公式情報確認:2026年9月28日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

時間・休み
8時30分〜18時00分
対象・回数
定員20名。抽選で参加者を決定
雨天時
屋内の工房見学が中心のため、荒天時の扱いについて公式発表に記載なし

場所・アクセス

施設・会場
藍染絣工房 山村健/坂田織物/丸亀絣織物(いずれも八女郡広川町)、匠ギャラリー&うなぎの寝床(アクロス福岡)
住所
訪問先は八女郡広川町大字長延241(藍染絣工房 山村健)、八女郡広川町大字長延602(坂田織物)、八女郡広川町大字日吉340(丸亀絣織物)、福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡(匠ギャラリー&うなぎの寝床)
アクセス
バスで移動する日帰りツアー。集合・解散場所はアクロス福岡(地下鉄空港線「天神」駅から徒歩すぐ)

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報 ↗

情報確認日:2026-09-28

内容の訂正を連絡する →