9月27日(日)までの土日祝に、福岡市中央区六本松の福岡市科学館で科学実験プログラム「鏡のふしぎ〜ビー玉万華鏡をつくろう〜」が開かれています。1回40分、参加費は100円。連休や週末に子どもと屋内で何か作って帰りたい、というときの候補です。
鏡の性質を知って、ビー玉の万華鏡を作る40分
会場は科学館4階の実験室1。公式の案内では、鏡のふしぎをテーマにビー玉を使った万華鏡を作るプログラムで、期間は9月5日から27日までの土日祝です。9月20日以降に残っているのは20日(日)、21日(月・祝)、22日(火・祝)、23日(水・祝)、26日(土)、27日(日)の6日間。各日①11:00と②14:30の2回で、それぞれ40分間です。プログラムの公式ページ

参加費は1個100円、現金のみ。科学館の入館は無料
参加費は1個100円(税込)で、当日会場での現金払いだけです。科学館は入館そのものは無料で、有料なのは5階の基本展示室(大人510円・高校生310円・小中学生200円)、6階のドームシアター、特別展です。万華鏡だけが目的なら100円で済み、あわせて展示室も見るなら別料金を見込んでおきます。入館料・有料エリアについての公式FAQ

予約はなし。整理券は30分前から会場前で
事前予約はなく、当日の整理券制です。整理券は各回の開始30分前(①10:30、②14:00)から会場前で配られ、各回15名の定員になり次第受付が終わります。対象は小学生以上が推奨で、小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。休日は整理券が早く埋まる可能性を考えて、配布時刻に合わせて着く予定にしておくと確実です。公式ページには、当日スタッフが様子を撮影して科学館の広報に使うことがあるとの注記もあります。持ち物の指定はありません。屋内なので天気は気にせず予定を組めます。

六本松駅3番出口からすぐ。9月24日は休館
住所は福岡市中央区六本松4-2-1。地下鉄七隈線の六本松駅(科学館前)3番出口を出てすぐ、西鉄バスの「六本松」バス停からもすぐです。専用駐車場はなく、入居するビル「六本松421」の有料駐車場は30分200円。公式は公共交通機関の利用を勧めています。科学館は毎週火曜が休館で、連休明けの9月24日(木)も休館日と案内されています。プログラムは土日祝だけなので休館日と重なりませんが、ほかの日に展示室へ行く予定があるなら覚えておいてください。交通案内(公式)

出かける前のチェックリスト
- 行く日が土日祝で、9月27日までであることを確認する。
- 整理券の配布時刻(10:30または14:00)に合わせて4階の会場前へ。
- 参加費100円は現金で用意する。
- 小学3年生以下は保護者が一緒に参加する前提で予定を組む。
- 展示室やドームシアターも見るなら別料金を確認する。
100円で持ち帰れる工作なので、科学館の展示と組み合わせて半日の予定にしやすい催しです。最新の実施状況は福岡市科学館の公式サイトで確認してから出かけましょう。

公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。
