大分トリニータのホームは、大分県大分市横尾1351のクラサスドーム大分。命名権の移行で名称が変わってきたスタジアムで、いまはこの名前です。屋根が開閉するので、福岡から土曜の夕方に着いて試合を見る行き方ができます。
4万人収容、屋根が開閉するドーム
クラサスドーム大分は大分スポーツ公園の中心施設で、収容人員は可動席を含めて40,000人。フィールドは107メートル×71メートル、陸上第一種公認の全天候型400メートル9レーンのトラックを備え、サッカーはFIFA基準に適合。可動屋根は固定屋根の上をスライドし、開閉にかかる時間はそれぞれ約20分。閉じていても透光率25パーセントの膜から自然光が入ります。2002年のワールドカップでは九州唯一の会場でした。クラサスドーム大分の施設案内
これからのホームゲーム
2026/27明治安田J2リーグの公式日程からです。
- 9月26日(土)17:00 — 第8節 vs 藤枝MYFC(チケット購入)
- 10月3日(土)17:00 — 第9節 vs モンテディオ山形(チケット購入)
- 10月17日(土)14:00 — 第11節 vs アルビレックス新潟(チケット購入)
- 10月25日(日)14:00 — 第13節 vs ヴァンフォーレ甲府(チケット購入)
- 11月3日(火・祝)14:00 — 第15節 vs ヴァンラーレ八戸(チケット購入)
- 11月14日(土)14:00 — 第17節 vs 栃木シティ(チケット購入)
- 11月29日(日)14:00 — 第20節 vs 徳島ヴォルティス(チケット購入)
- 12月12日(土)14:00 — 第22節 vs テゲバジャーロ宮崎(チケット購入)
- 11月25日(水)19:00 — 第19節 vs サガン鳥栖/駅前不動産スタジアム(アウェイ)
年明けは2027年2月20日の第23節ベガルタ仙台戦から。試合日程
チケットの買い方
座席は前売/当日で分かれています。前売はメインSS指定席6,000円(当日6,500円)、メインS指定席5,000円、バックS指定席4,500円(小中高1,500円)、メインSA指定席4,000円、バックA席3,500円(小中高1,200円)、トリニータシートとミックスシートが2,500円(小中高1,000円)。未就学児は保護者1名の膝上なら無料、座席を使う場合は有料です。ぬいぐるみ専用の「圧倒的ニータン・リッジー専用席」が500円で用意されています。
WEBはJリーグチケットとローソンチケット、店舗はローソン、セブン-イレブン(Pコード592-860)、クラブトリニータ、イオンパークプレイス大分・イオン高城のサービスカウンター。JリーグチケットのQRチケットはシステム利用料110円/枚で決済・発券手数料は0円です。車いすの方と障がい者手帳をお持ちの方は当日券売場で前売価格から一般1,000円引き・小中高500円引き(窓口で手帳を提示、企画チケットは対象外)。チケット・座席表
福岡からの行き方と駐車場
車は大分米良インターチェンジから約5分(ETC専用料金所)。駐車場はA1,000台、B650台、E345台、H1,300台など公園内に分散し、7時開錠やキックオフ5時間前開錠などエリアごとに開く時間が違います。空き状況を見られる公式アプリも案内されています。
公共交通なら、試合当日はJR大分駅の要町高速バス乗り場(改札から徒歩3分)とクラサスドーム大分西口ひろばの間をシャトルバスが走ります。所要約25分、運賃は大人480円・小人240円で、往路はキックオフ3時間前から15分前まで約15分間隔、復路は試合終了後から5分間隔です。路線バスはJR大分駅3番乗り場のパークプレイス大分行き(下郡経由)で「大分スポーツ公園東」下車、約35分。タクシーは大分駅から定額3,100円・約25分。アクセスの公式案内
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。日程・料金は変更されることがあります。







