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みずほPayPayドーム、2029年完了目標で段階改修。R&Dラボは9月に完成

みずほPayPayドーム、2029年完了目標で段階改修。R&Dラボは9月に完成 R&Dラボのイメージ(2025年12月の発表時)
画像提供:福岡ソフトバンクホークス株式会社(2025年12月のプレスリリースより)

福岡ソフトバンクホークスが2025年12月に発表したみずほPayPayドーム福岡の改修計画。R&Dラボは2026年9月7日に完成し、チームエリアは2028年、バックネット裏エリアの座席刷新・ラウンジ新設は2029年シーズン開幕までに進めます。

福岡ソフトバンクホークスは2025年12月16日、本拠地みずほPayPayドーム福岡の大規模改修を発表しました。2026年から段階的に工事が始まり、2029年シーズン開幕までの完了を目指す計画です。最初のR&Dラボは2026年9月7日に完成しました。

R&Dラボは2026年9月に完成

まず着手したのが「R&Dラボ」の新設です。ハイスピードカメラやバイオメカニクス解析システムなど最新鋭の計測・分析設備を導入し、投手・打者の動作を可視化して、フォーム改善やケガの予防に活用します。球団は2026年9月7日にラボの完成を発表し、総面積は619.52㎡です。2026年シーズン中は試験運用を行い、2027年シーズンから本格稼働します。福岡ソフトバンクホークス公式サイトの改修計画の発表(2025年12月16日)、R&Dラボ完成の発表(2026年9月7日)

チームエリアは2028年、バックネット裏は2029年

ロッカールーム、トレーニングエリア、メディカルルームからなる「チームエリア」の改修は、2028年シーズン開始からの運用開始を予定しています。選手とスタッフが日々の準備に集中できる環境へのアップデートが目的です。バックネット裏エリアでは、既存の座席をソファ席やBOX席へ刷新するほか、ライブキッチンやオールインクルーシブのグルメ・ドリンクを提供するラウンジ、臨場感のあるVIPルームを新設し、2029年シーズン開幕での完成を予定しています。

観戦への影響

球団は発表の中で「安全確保を徹底し、みずほPayPayドームにおける興行への影響最小化に努めます」としています。工事の具体的な範囲や、試合開催中の立ち入り制限などの詳細は、今後の球団発表で確認できます。

これまでの改修との違い

今回はR&Dラボという新しい機能の追加と、選手・観客の双方に関わるエリアを対象に、複数年にわたって段階的に進める計画です。観戦チケットや駐車場の案内など、日常的に使う情報は既存のドーム公式ページで随時更新されるため、来場前にはそちらもあわせて確認すると安心です。R&Dラボの利用対象はホークスの選手ですが、分析結果が試合でのプレーに反映されていく過程は、今後のシーズンを通じて感じられるかもしれません。改修の進み具合は、球団公式サイトのニュース欄で随時発表される見込みです。

公式情報確認:2026年10月1日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

場所・アクセス

施設・会場
みずほPayPayドーム福岡
住所
福岡県福岡市中央区地行浜2-2-2

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-10-01

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