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霧島神宮。料金と時間、駐車場とアクセス

霧島神宮。料金と時間、駐車場とアクセス

霧島市霧島田口の霧島神宮。参拝無料という料金の考え方、8時から17時までの授与所と9時から16時30分までの御祈願の受付、令和8年10月の特別拝観、無料で500台の駐車場、車とバスでの行き方を整理しました。

霧島市霧島田口に鎮座する霧島神宮。本殿・幣殿・拝殿が国宝に指定されている神社で、境内の参拝は自由、入場料もかかりません。授与所と御祈願の受付時間、秋に行われる特別拝観、駐車場とアクセスを整理しました。

参拝は無料、受付時間は8時から17時

境内の参拝は自由で、参拝そのものに料金はかかりません。祈願などの受付と授与所の受付は8時から17時までで、休業日は設けられていません。表参道は朱塗りの神橋から80段ほどの急な石段を上り、二の鳥居、三の鳥居と続きます。途中の西へ張り出した展望所からは、晴れた日に鹿児島湾や桜島、鹿児島市街地、開聞岳方面まで見えると案内されています。境内には神楽殿、手水舎、さざれ石、神聖降臨之碑、参拝者休憩所、大鳥居があります。霧島神宮の交通アクセス・ご利用案内

御祈願の受付は9時から16時30分

神社での祈願祭は、家内安全、事業繁栄、交通安全、病気平癒、厄祓、心願成就、航海安全、安産、初宮、合格祈願などを受け付けています。受付時間は午前9時から午後4時30分まで。予約は必要なく、当日そのまま神楽殿へ行けば受けられます。地鎮祭や竣工祭といった出張祭典だけは予約制で、電話での問い合わせが必要です。七五三は令和8年の場合、三歳が令和6年生まれ、五歳が令和4年生まれの男の子、七歳が令和2年生まれの女の子が対象として案内されています。霧島神宮の御祈願

国宝の社殿と、10月の特別拝観

現在の社殿は正徳5年(1715年)に島津吉貴公によって復興されたもので、勅使殿から登廊下を通り、拝殿、幣殿を経て、最も高い位置に本殿が建ちます。本殿は正面5間・奥行4間の入母屋造り銅板葺きで、内部の小壁には琴棋書画と二十四孝の絵画、正面の龍柱には阿吽の形をした2匹の龍が彫られています。通常は公開されていませんが、令和8年10月2日から4日と、10月9日から12日に特別拝観が行われます。時間は10時、11時、14時、15時の4回で予約制、受付は授与所の右側、拝観料は1人2,000円で中学生以下は無料、記念の拝観証が付きます。定員は1回あたり最大50名で、受付から昇殿、修祓、参拝、社殿の説明という流れです。準正装での参加、靴下の着用が求められ、拝観中の撮影はできません。問い合わせは特別拝観係(9時〜17時)へ。霧島神宮 特別拝観のお知らせ

駐車場は無料で500台、アクセス

参拝者用の駐車場は500台分あり、料金は無料です。バス用の駐車場は10台分で、それを超える場合は別に駐車場が用意されるため、事前の連絡が案内されています。車では、えびのジャンクションから宮崎方面へ向かい高原インターチェンジで降りるルートと、溝辺鹿児島空港インターチェンジから向かうルートが示されています。鹿児島空港からバスを使う場合は丸尾で乗り換えます。JR霧島神宮駅からもバスがあり、国分駅から霧島神宮駅、霧島神宮・丸尾を経て鹿児島空港へ向かう路線などが霧島「のったりおりたりプラン」の対象です。霧島神宮アクセスバスの乗車には同プランの一日乗車券が必要で、大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生)750円。事前購入のほか、霧島神宮アクセスバスの車内でも買えます。霧島神宮の交通アクセス

公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

対象・利用条件
特別拝観は準正装(スマートカジュアル)で昇殿。漆塗りのため裸足・ストッキングでは昇殿できず靴下の着用が必要。社殿は約300年前の建造物のためバリアフリーには対応しておらず、急な階段がある。拝観中の撮影、飲食物の持ち込み、ペットの同伴は不可
追加費用・持ち物
特別拝観の拝観料は当日、受付で納める
キャンセル
特別拝観は当日の予約変更ができず、予定時刻に遅れた場合はキャンセルとなる
設備・利用条件
本殿・幣殿・拝殿(国宝。正徳5年〈1715年〉に島津吉貴公が復興) / 神楽殿 / 手水舎 / さざれ石 / 神聖降臨之碑 / 展望所(晴天日は鹿児島湾・桜島・鹿児島市街地・開聞岳方面を望む) / 参拝者休憩所 / 大鳥居 / 神橋と約80段の石段、二の鳥居・三の鳥居

場所・アクセス

施設・会場
霧島神宮(きりしまじんぐう)
住所
〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
アクセス・駐車場
駐車場は500台分で無料。バス駐車場は10台分で、10台を超える場合は別の駐車場があるため要連絡。車はえびのジャンクション(下り)から宮崎方面へ向かい高原インターチェンジ経由、または溝辺鹿児島空港インターチェンジから。鹿児島空港からバスの場合は丸尾で乗り換え。JR霧島神宮駅からもバスがあり、国分駅から霧島神宮駅・霧島神宮・丸尾を経て鹿児島空港へ向かう路線などが霧島「のったりおりたりプラン」の対象。霧島神宮アクセスバスは同プランの一日乗車券専用で、大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生)750円。事前購入のほか霧島神宮アクセスバスの車内でも購入できる

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-24

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