2026年11月8日(日)から22日(日)まで、福岡市博多区の福岡国際センターで大相撲九州場所が開かれます。年に1度、福岡で本場所を観られる15日間です。9月19日(土)に始まった一般発売は、公式サイトに「入場券は完売しました」と出ています(2026年9月23日確認)。これから席を探す場合は、日本相撲協会の定価リセールサービスが入口になります。
日程と、完売後のチケットの探し方
開催期間は11月8日(日)〜22日(日)。開場時間は初日から12日目までが8:45、13日目・14日目が10:30、千秋楽が10:00の予定です。チケットは、9月19日(土)10:00の一般発売(WEBのチケット大相撲・チケットぴあ、セブン-イレブン店頭、電話予約、福岡国際センターの窓口)を経て、日本相撲協会の公式サイトとチケット大相撲の両方に「完売御礼」「入場券は完売しました」と掲示されています。公式サイトには「当日券の販売はございません」とも書かれており、前売で完売した場合の当日券は出ません。協会は完売後の窓口として定価リセールサービスを案内しています。車イス席だけは別枠で、10月22日(木)10:00から大相撲予約専用ダイヤル(0570-02-9310、10:00〜18:00)での電話予約を受け付けます。入場券の転売は相撲競技観戦契約約款で禁止されています。チケット大相撲 九州場所チケット情報(公式)
席の種類と料金
料金は税込で、タマリ席20,000円。マス席はS14,000円(平日13,000円)、A13,000円(平日11,000円)、B10,000円(平日9,500円)、C8,500円(平日8,000円)。イス席はS6,000円(平日5,500円)、A5,000円(平日4,500円)、B3,000円(平日2,500円)、C2,500円(平日2,000円)。車イス席は付添人1名を含めて10,000円です。4歳以上は入場券が必要で、4歳未満でも座席を使う場合はチケットが必要。タマリ席は16歳以上からの利用となります。令和八年十一月場所(福岡)入場券情報(公式)
会場で確かめておきたいこと
座席での飲食はできますが、タマリ席は飲食不可です。売店では弁当・軽食・飲料を扱うほか、屋外にキッチンカーエリアも設けられます。再入場は17時までなら何度でも可能で、再入場口を使い、チケットは常に携帯しておく必要があります。フラッシュなど相撲競技の進行を妨げる撮影行為は禁止されています。会場は福岡市地下鉄の呉服町駅から徒歩約12分、中洲川端駅から徒歩約15分。西鉄バス「国際センター・サンパレス前」からも歩いて行けます。博多駅・天神・福岡空港からも西鉄バスの便があります。大相撲観戦の際は会場に駐車場の用意がないため、公共交通機関での来場が前提になります。福岡国際センター(公式)
公式情報確認:2026年9月23日(日本時間)。日程・料金は変更されることがあります。





