福岡タワーには、普段は入れない階段があります。1階から123m展望室まで577段。年に数回だけ、この階段を一般開放して登らせてくれるのが「秋の階段のぼり大会」です。10月3日(土)・4日(日)の2日間だけの開催で、平日の実施はありません。1日6回に分けて実施されます。
時間と料金
1回目9:30〜、2回目10:00〜、3回目11:00〜、4回目11:30〜、5回目14:00〜、6回目15:00〜の6回制です。午前に4回、午後に2回という配分なので、子ども連れなら朝いちばんか午後いちばんの回が動きやすいはずです。回ごとの定員は公式ページに書かれていないため、登りたい回が決まっているなら早めの予約が無難です。
料金は展望料込みで、大人1,000円・小中学生500円・4歳以上200円、4歳未満は無料(すべて税込)。この料金に展望室の入場が含まれているので、別に展望料を払う必要はありません。登り切った人には限定の缶バッジが配られます。
予約は先着順、当日券なし
インターネットでの事前予約販売のみで、当日の窓口販売はありません。販売開始は9月5日0時からの先着順で、埋まった回から順に締め切られます。予約サイトはこちらです。集合場所は福岡タワー1階の「タワーホール1」。
行き方
行く前に確かめること
公式ページに年齢制限や体力の目安は書かれていませんが、4歳児以上の料金区分があることから、小さな子どもも保護者と一緒に登れる前提の催しと読めます。途中で引き返せるかどうか、展望室からの下りはエレベーターかどうかは公式に明記が無いので、気になる人は福岡タワーに直接確かめてください。歩きやすい靴と、両手が空くかばんがあると安心です。
博多駅から西鉄バス306番で約25分、天神から西鉄バスW1・302番で約15分、「TNC放送会館前」または「福岡タワー南口」で下車します。地下鉄空港線の西新駅からは徒歩またはバスです。駐車場は第一・第二をあわせて最大81台(有料、割引なし)なので、公共交通機関のほうが確実です。
公式情報確認:2026年9月22日(日本時間)。料金・予約状況は変更されることがあります。






