沖縄の桜まつり4件
- 2027年は名護さくら祭りが1月30日・31日、今帰仁グスクは1月30日から2月7日の予定
- 寒緋桜の見ごろは例年1月下旬から2月中旬、八重岳は約7,000本
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沖縄の寒緋桜(カンヒザクラ)は1月下旬から2月に見ごろを迎え、本部町の八重岳、今帰仁城跡、名護城公園、八重瀬公園で桜まつりが開かれます。この記事では、2026年の日程を実績として並べ、2027年の日程が分かっているものを足しました。2027年は、名護さくら祭りが1月30日・31日、今帰仁グスク桜まつりが1月30日から2月7日の予定で、八重岳ややえせの日程は確認日の2026年11月3日に公式ページへ出ていません。2027年の日程が出たら、この記事の日程を差し替えます。
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沖縄の桜まつりの選び方(夜桜・屋台・山の桜・南部)
- 夜桜のライトアップを見るなら:今帰仁グスク桜まつり(最終入場20時30分)、やえせ桜まつり(18時から21時)
- パレードや屋台を回るなら:名護さくら祭り(歩行者天国は11時から20時30分)
- 山一面の桜を見るなら:もとぶ八重岳桜まつり(八重岳桜の森公園)
- 那覇に近い南部で足湯と桜なら:やえせ桜まつり(八重瀬公園)
北部の桜まつりは、会場から宿までの車の移動が長くなります。北部の1日の回り方は美ら海水族館と本部半島の1日モデルルートの記事にあります。
沖縄の桜まつり4件の日程と会場(2026年の実績と2027年の案内)
催しの名前を押すと、その催しの節に移ります。
| 催し | 2026年の日程 | 会場 | 2027年の案内 |
|---|---|---|---|
| もとぶ八重岳桜まつり | 1月17日〜2月8日 | 本部町 八重岳桜の森公園 | 日程は公式に未掲載 |
| やえせ桜まつり | 1月29日〜2月8日 | 八重瀬町 八重瀬公園 | 日程は公式に未掲載 |
| 今帰仁グスク桜まつり | 1月31日〜2月8日 | 今帰仁村 今帰仁城跡 | 1月30日〜2月7日の予定 |
| 名護さくら祭り | 1月31日〜2月1日 | 名護市 名護城公園ほか | 1月30日・31日 |
もとぶ八重岳桜まつり(本部町・八重岳桜の森公園)
第48回は2026年1月17日から2月8日に、八重岳桜の森公園で開かれました。主催は本部まつり実行委員会で、問い合わせは本部町観光協会(0980-47-3641)です。桜まつりの期間中は無料のシャトルバスが運行され、運行日と時刻は観光協会に確かめる必要があります。
期間中には、1月18日に八重岳頂上広場で歩け歩け大会、1月24日にもとぶ交流センターで石くびり大会が開かれました(本部町の歩け歩け大会のお知らせ、石くびり大会のお知らせ)。
やえせ桜まつり(八重瀬町・八重瀬公園)
第19回は2026年1月29日から2月8日に、八重瀬公園で開かれました。開催時間は8:30から21:00で、ライトアップは18:00から21:00でした。平日は会場の駐車場を使えて、土日は臨時駐車場(糸満市観光農園)からシャトルバスで会場へ行く形でした。
期間中は足湯が出て、2月1日の14:00から16:30にステージイベントがありました。ふれあい動物園は大人(高校生以上)1,000円、こども(4歳以上)500円で、1月31日、2月1日、2月7日、2月8日の12:00から20:00に開かれました。天候で中止になる場合があると書かれています。
今帰仁グスク桜まつり(今帰仁村・今帰仁城跡)
第19回は2026年1月31日から2月8日に開かれ、夜桜のライトアップと、志慶真城郭一帯の光の演出がありました。最終入場チケットの販売は20時30分で、駐車場に限りがあるため、公共交通機関の利用が呼びかけられていました。問い合わせは今帰仁グスク桜まつり事務局(0980-56-2256)です。
2027年は、第20回が1月30日から2月7日の予定です。この日程は、2026年11月2日のTWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPANの発表に書かれたもので、今帰仁グスク桜まつりの公式ページの確認が済むまでは「予定」として読みます。今帰仁城跡の入城料は、2025年9月1日から個人で大人1,000円、小人500円です(今帰仁城跡の公式サイトのお知らせ)。
名護さくら祭り(名護市・名護城公園)
2026年の第63回は1月31日・2月1日に開かれました。2027年の第64回は1月30日(土)・31日(日)で、会場は名護城公園、お祭り広場特設ステージ(さくら公園)、名護十字路大通りです。歩行者天国は11:00から20:30で、パレードの間は止まります。花の里ガーデンフェアは名護漁港で1月29日から31日の9:00から18:30に開かれ、臨時駐車場も名護漁港に置かれます。
案内のページには、番組表とポスターを作成中で、二見情話大会の詳細は2027年1月に掲載する予定と書かれています。ページ内の日付の書き間違いとみられる箇所があるため、1月30日・31日以外の細かい時刻は、開催が近づいてから確かめます。2026年の日程はおきなわ物語の名護さくら祭りのページにあります。
桜の見ごろと北部に泊まる旅の事情
寒緋桜の見ごろは、例年1月下旬から2月中旬です。やんばる北部には、名護城公園、今帰仁城跡、八重岳桜の森公園の3つの名所があり、約7,000本のカンヒザクラが咲く八重岳には「日本一早い桜まつり」があります(2026年11月2日のTWIN-LINE HOTEL YANBARU OKINAWA JAPANの発表。見ごろと本数はこの発表の記述です)。同じホテルは、2027年1月15日から2月28日に宿泊者限定のイベント「Yanbaru Sakura Journey 2027」を開きます。
桜まつりのほかに、2026年2月1日には北中城村の石平地区で第12回桜小路まつりが開かれました。12:00から桜小路を散策し、13:30から舞台イベントで、駐車場はなく、公共交通機関の利用が勧められていました。
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公式情報確認:2026年11月3日(日本時間)。料金や時間は変更されることがあります。




