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冬の沖縄旅行ガイド|福岡から約1時間50分・12〜2月の気温と服装・海の入り方

冬の沖縄旅行ガイド|福岡から約1時間50分・12〜2月の気温と服装・海の入り方(イメージイラスト)

福岡から那覇まで直行便で約1時間50分。12〜2月の那覇は福岡より約10℃暖かい一方、日照は短く北風で涼しく感じます。ANAの冬ダイヤ、気象庁の平年値、服装、冬の海、桜やクジラの時期をまとめました。

福岡から那覇までは直行便で、ANAの2026年10月25日〜2027年1月31日の時刻表では1日10便、飛行機に乗っている時間は1時間45分〜1時間55分です。冬の那覇は福岡より約10℃暖かい一方、日照時間は福岡より短く、北風で体感は涼しくなります。福岡発の便、12〜2月の気温と服装、海に入れるか、冬ならではの楽しみ方の順に書きます。

  • 福岡から:ANAは7時05分発から19時50分発まで10便(1時間45分〜1時間55分)
  • 気温:12〜2月の那覇は平均17〜19℃で、福岡より約10℃高い
  • 服装:風を通しにくい上着が1枚あれば足りる
  • 海:泳ぐ時期ではなく、シュノーケリング・ダイビングはウェットスーツで

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福岡と那覇の12〜2月の気温と日照

月 那覇(平均/最高/最低) 福岡(平均/最高/最低) 日照時間(那覇/福岡)
11月 22.5℃/25.0℃/20.4℃ 14.2℃/18.2℃/10.6℃ 121.7時間/137.3時間
12月 19.0℃/21.5℃/16.8℃ 9.1℃/12.6℃/5.8℃ 107.4時間/112.2時間
1月 17.3℃/19.8℃/14.9℃ 6.9℃/10.2℃/3.9℃ 93.1時間/104.1時間
2月 17.5℃/20.2℃/15.1℃ 7.8℃/11.6℃/4.4℃ 93.1時間/123.5時間

気象庁の平年値(1991〜2020年)。那覇の平年値と福岡の平年値。

12〜2月の那覇の月平均気温は17.3〜19.0℃で、福岡の6.9〜9.1℃より9.7〜10.4℃高い値です。最低気温の平年値は14.9〜16.8℃です。ただし日照時間は1月と2月が月93.1時間で、福岡の104.1時間・123.5時間より短く、晴れ続きの南国とは限りません。月の降水量は那覇が101.6〜114.5mmです。

福岡から那覇への行き方

ANAの2026年10月25日〜2027年1月31日の国内線時刻表では、福岡発那覇行きは1日10便で、始発は7時05分発(8時50分着)、最終は19時50分発(21時35分着)です。所要は1時間45分〜1時間55分で、10便のうち13時00分発のNH2501はソラシドエアの運航です。12月8日〜1月11日だけ13時05分発・17時55分発になる便もあります。時刻の一覧はANAの国内線時刻表(沖縄・那覇発着、2026年10月25日〜2027年1月31日)にあります。

JALは福岡発沖縄(那覇)行きの航空券のページ、ANAは福岡発那覇行きの航空券のページで、日付ごとの運賃を調べられます。スカイマークは2025年度冬ダイヤ(2026年3月28日まで)で福岡=那覇を1日3往復6便としており、2026年10月25日からの冬ダイヤの便数はスカイマークの公式サイトの時刻表で確かめてください。運賃は日によって変わります。

空港から那覇市内へは、ゆいレール(沖縄都市モノレール)が県庁前駅まで13分で290円、牧志駅まで16分で320円、首里駅まで27分で360円です(ゆいレールの那覇空港駅からの運賃表)。全駅で乗り降りできるフリー乗車券は、1日券が大人1,000円、2日券が大人1,800円です(ゆいレールのフリー乗車券のページ)。

冬の服装

沖縄観光コンベンションビューローの「おきなわ物語」は、冬の服装を「風を通しにくい上着を1枚」と案内しています。12月は昼に長袖シャツ1枚で過ごせる日がある一方、日が沈むと冷えるため、風を防ぐ上着が役立つとされています(おきなわ物語の12月の気候・服装)。

1月は1年でいちばん寒い時期で、北風や海風が強く、体感温度は実際より低くなります。ニットなど風を通しやすい服は避け、薄手の羽織ものを合わせるのがすすめられています(おきなわ物語の1月の気候・服装)。2月は北風が強く曇りの日が多い一方、最低気温が10℃を下回ることは少ないとされています(おきなわ物語の2月の気候・服装)。那覇の1月の最高気温の平年値は19.8℃です。

冬の海に入れるか

沖縄の海水浴シーズンは3月下旬から10月ごろまでで、11月以降はウェットスーツを着て海に入る時期に移ります。おきなわ物語の「いつまで泳げる??沖縄の海」では、11月以降は水温が25℃を下回り始め、水着では肌寒く感じるものの泳げないわけではない、と説明されています(おきなわ物語のこの記事、2022年9月12日掲載)。

海水浴場として監視員がいるのは遊泳期間だけのビーチが多く、冬に入るときは、ビーチごとの遊泳可能期間と監視員の有無を、管理者の案内で確かめる必要があります。その日の海面水温は気象庁の沖縄沿岸域の海面水温情報で見られます。海に入らずに楽しめるホエールウォッチングは、冬の沖縄のホエールウォッチングの記事にまとめています。

冬ならではの楽しみ方と時期

楽しみ方 時期 場所の例
ホエールウォッチング 12月下旬〜4月上旬 座間味島沖ほか
寒緋桜(桜まつり) 1月下旬〜2月中旬 本部町の八重岳ほか北部
プロ野球キャンプ 2月上旬〜下旬 沖縄県内の球場
プロサッカーキャンプ 1月上旬〜2月中旬 沖縄県内
イルミネーション 10月下旬〜5月下旬 県内各地

時期は「おきなわ物語」の冬の沖縄の楽しみ方の記事(2025年11月14日掲載)による。

沖縄の冬は、日本でいちばん早い桜と、クジラに会える季節です。1月中旬から北部で桜まつりが始まる、と「おきなわ物語」の1月のページにあります。2027年の日程は、各催しの発表を待つ必要があります。

宿を探すとき

那覇の宿は、楽天トラベルの那覇のホテル・旅館の一覧(PR)で、日付を入れて空室と料金を見られます。

公式情報確認:2026年11月1日(日本時間)。料金や時間は変更されることがあります。

参照

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情報確認日:2026年11月1日

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