福岡市西区にある、約30万平方メートルの運動公園です。公園そのものの利用は無料で、24時間開いています。子ども向けの場所は、6歳から12歳が対象のアスレチック広場と、年齢や体の状態にかかわらず遊べるようにつくられた「みんなの広場」の2つに分かれています。
アスレチックは6歳から12歳。広場は小さい子も
アスレチック広場には12の遊具があり、対象年齢は6歳から12歳です。クライムログアドベンチャー、タワーアドベンチャー、ターザンアドベンチャー、サスペンションアドベンチャーといった名前が付いていて、脱げにくい靴をはき、カバンや水筒を外して遊ぶよう案内されています。
「みんなの広場」は、公園を使いづらかった人も気軽に使えるようにという考えでつくられた広場です。大きな滑り台とボルダリング(小さい子どもは保護者の付き添いが必要)、誰でも安全に乗れるデザインのブランコ、自然の傾斜を使った複数人で滑れる滑り台、手押しポンプと水路の水遊び遊具、丸太のようなステッパー、座って回転を楽しむ遊具、車いすのままでも座り込まなくても遊べる砂遊びテーブル、ジャンプ遊具とジャンプバーがあります。日陰で腰かけられる場所が多めに置かれているのも特徴です。ちびっこ広場には複合遊具1基とロープ遊具1基があります。アスレチック広場の公式ページ
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赤ちゃんの駅とキッズコーナーは体育館の入口へ
おむつ替えや授乳ができるプライベートスペース「赤ちゃんの駅」があります。使うときは体育館入口の管理事務所に声をかける形で、ウェットティッシュも備え付けられています。その横にはキッズコーナーがあり、利用は6歳まで。保護者が必ず付き添う決まりで、赤ちゃんの駅とキッズコーナーを結ぶ見守りカメラが設置されています。
ほかに18,000平方メートルの芝生広場、バスケットのゴールポストが1対ある自由広場、全長1.2キロメートルのさわやかロード、全長70メートルの足つぼが続くリフレッシュロード、健康遊具8基が並ぶ全長1キロメートルのトリムコースがあります。園内では花火やたき火、コンロなどの火の使用が禁止で、ペットはリードを放さないよう求められています。赤ちゃんの駅の公式ページ
駐車場は884台。30分まで無料
公園は年中無休・24時間利用できますが、休園日として12月29日〜1月3日が設定されています。駐車場は第1から第6まで合わせて884台。料金は入庫から30分までが無料で、以降1時間100円、1日1回最大300円です。管理事務所で300円の回数券10枚を2,000円で販売しています。療育手帳・身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている人が運転または同乗する車は免除されます。
行き方は昭和バスで、JR筑肥線「今宿駅」または「九大学研都市駅」前から「西の浦」行きに乗り、「今津運動公園前」で下車します。車なら西九州自動車道「今宿IC」で降り、2つ目の信号「今宿大塚」を右折して直進、約10分です。ほかの行き先は子どもと行ける福岡・糸島の場所の一覧にまとめています。公園利用案内の公式ページ
公式情報確認:2026年9月21日(日本時間)。料金・開館時間は変更されることがあります。


