2026年9月21日(月・祝)から23日(水・祝)までの3日間、熊本県山鹿市の八千代座で、八千代座芸能観光「よへほ」が開かれます。時間は午前10時30分から11時30分。明治43年築、収容約650人の国指定重要文化財の芝居小屋で、山鹿の伝統芸能と山鹿灯籠踊りを午前中の1時間で見る、八千代座の主催公演です。枡席と桟敷が残る客席から、廻り舞台のある舞台を見る形になります。八千代座公式の「よへほ」公演ページ
3日間とも午前10時30分開演、演目は日替わり
当日の流れは公式チラシに載っています。10時10分に八千代座の見学案内、10時30分に演目の開演、11時に山鹿灯籠踊り。踊りのあとには灯籠娘との記念撮影があり、廻り舞台の体験も案内されています。演目は日ごとに変わります。21日は岩下小太郎さんの肥後琵琶と、華の会による流し灯籠踊り。22日は小路永さんの箏演奏ミニライブと、山鹿灯籠踊り保存会の踊り。23日は山鹿中学校太鼓部の演奏と、山鹿灯籠踊り保存会の踊りです。チラシでは熊本地震復興祈念の公演として案内されています。3日とも祝日で、朝10時台に始まって昼前に終わる組み立てなので、福岡から日帰りで山鹿の温泉街を歩く日程に組み込みやすい時間帯です。公式チラシ(PDF)
大人1,530円・小中学生270円、予約不要で当日受付
料金は大人1,530円、子ども(小中学生)270円です。大人は団体割引があり、共通券は1,730円と書かれています。八千代座の公式サイトでは、よへほ公演は予約不要で、当日受付で入館券と鑑賞券を買う、と案内されています。八千代座の営業時間は9時から18時、休館日は毎月第2水曜日。公演についての問い合わせ先は八千代座 0968-44-4004です。八千代座公式ホームページ
福岡から八千代座への行き方
八千代座の住所は熊本県山鹿市山鹿1499番地。公式のアクセス案内には「福岡・佐賀・長崎・大分方面より」の項があり、JR新幹線の新玉名駅から山鹿行き産交バスで30分、JR鹿児島本線の玉名駅から山鹿行き産交バスで40分、熊本行きの高速バスを菊水インターで降りてタクシー15分、車なら九州自動車道の菊水インターから15分、の4通りが載っています。開演が10時30分なので、バスを使うなら新玉名駅か玉名駅に9時台に着く便を目安に逆算してください。駐車場は八千代座駐車場で、公演などで満車のときは豊前街道駐車場を使う案内です。見学料や館内の造りなど会場そのものの情報は八千代座の会場案内にまとめています。八千代座アクセス(公式)
公式情報確認:2026年9月21日(日本時間)。日程・料金は変更されることがあります。


