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東京の初日の出2027|スカイツリーは11月26日まで抽選、都庁・サンシャイン60も

東京の初日の出2027|スカイツリーは11月26日まで抽選、都庁・サンシャイン60も 東京スカイツリーの展望台から見た初日の出(過去の様子)
画像提供:東京スカイツリータウン(2026年10月のプレスリリースより)

東京スカイツリーの2027年元日の初日の出特別営業(800名限定)は、2026年11月5日12時〜11月26日23時59分、1万1000円の抽選。都庁・サンシャイン60・東京タワーの2027年は発表待ちで、2026年の元日の申込と料金を前の年として並べました。

東京の展望台で初日の出を見るなら、先に動くのはスカイツリーです。2027年1月1日の「初日の出特別営業」は800名限定で、公式サイトの抽選は2026年11月5日12時から11月26日23時59分まで、1万1000円です。都庁・サンシャイン60・東京タワーの3か所は、2027年の案内が2026年10月27日の時点で出ていません。2026年の元日にどう申し込む形だったかを「前の年」として添えているので、今年の発表を待つ目安にしてください。

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東京の初日の出を展望台で見る4か所の日時・料金・申込

場所の名前をタップすると、その節に移動します。

場所最寄り駅2027年の発表料金申込
東京スカイツリーとうきょうスカイツリー駅・押上駅発表済み(1/1 5:30〜7:30)1万1000円(税込)11/26 23:59まで抽選
都庁南展望室都庁前駅(直結)発表待ち無料(2026年)2026年は11/21〜12/12の応募制
サンシャイン60展望台池袋駅・東池袋駅発表待ち5,500円〜(2026年)2026年はセブンチケットの前売のみ
東京タワー赤羽橋駅 徒歩5分発表待ち1万2000円〜4万円(2026年)2026年は全席完売の表示

東京で初日の出を見るときの事情

4か所とも、元日の当日に行って並ぶ形ではなく、先に申込や購入が要る形です。

スカイツリーは2026年まで先着販売でしたが、2027年は抽選に変わりました。

都庁は、2026年の元日の6時から7時30分の入室だけが抽選で、7時30分から17時までは予約なしで入れました。

日の出の時刻は、2026年の元日が6時50分ごろ(都庁の発表)でした。2027年の時刻は、各施設の案内を待ってください。

電車の面では、元日の朝は一般の路線の初電が早まらない年もあります。JR東日本は、2025年から2026年の年末年始に山手線などで終夜運転をしました。山手線は内回り・外回りとも1時ごろから5時ごろまで、約10〜25分間隔でした。東京メトロと都営地下鉄は、同じ年末年始に終夜運転をしませんでした。2026年末から2027年初めの運転は、2026年10月27日の時点で各社の公式サイトに出ていません。

東京スカイツリー

2027年の初日の出特別営業は、元日の5時30分から7時30分までです。入場は5時30分から6時までで、集合はソラマチひろば、天望デッキ(350m)と天望回廊(450m)を行き来できます。6時以降も入れますが、公式は日の出に間に合わない場合があると案内しています。

チケットは抽選で580枚、1万1000円(税込)、1回の申込につき5枚までです。申込は2026年11月5日12時から11月26日23時59分までで、抽選結果は12月1日の予定です。申込後のキャンセルと払い戻しはできません。年齢に関わらず料金は同じで、5歳以下は1組につき2名まで無料です。デビットカードやプリペイドカードで申し込むと、落選時の返金に最大2か月ほどかかる場合があると公式のよくある質問に書かれています。

ほかの申込口もあります。東武ホテルレバント東京(2名1室7万5000円〜)と浅草東武ホテル(同8万円〜)の宿泊とのセットは、11月5日12時から先着で、2つのホテルの合計が5組10名です。はとバスの40名分は2万4000円(11月5日12時ごろ販売予定)、JR東海ツアーズの「EX旅先予約」は30名分を抽選で扱います。

2027年は東京スカイツリータウンの開業15周年にあたり、スカイツリーは元日の通常営業を8時に前倒しします。特別営業の入場チケットのみで7時30分以降に天望回廊へ行くには、別に天望回廊のチケットが要ります。三脚は折りたたんで1辺60cm以内なら持ち込めますが、椅子・シート・場所取りは断られます。公式は公共交通機関での来場をすすめ、地下駐車場の開場は5時で、特別営業のチケットは駐車券サービスの対象外です。

発表の根拠は、東京スカイツリー公式サイトの「初日の出特別営業2027」のページと、2026年10月20日の東京スカイツリータウンのプレスリリースです。

写真の出典:「初日の出特別営業」を800名様限定で開催!(東京スカイツリータウンのプレスリリース、2026年10月20日)

名前東京スカイツリー
住所東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン1F(ソラマチひろばに集合)
営業時間・
定休日
2027年1月1日 特別営業 5:30〜7:30(入場5:30〜6:00)
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公式サイト公式サイトを開く ↗

都庁南展望室

2027年の元日の開室は、2026年10月27日の時点で東京都の発表がありません。前の年の2026年は、2025年11月21日の発表で、都庁第一本庁舎45階の南展望室を元日の6時から7時30分は抽選600名のみ、7時30分から17時は予約なしで開けました。

2026年の応募は、特設サイトで2025年11月21日14時から12月12日23時59分まで、1組4名まで(乳児も含む)、抽選の通知は12月18日から順にメールで届きました。初日の出は6時50分ごろと案内されていました。当日は、代表者の本人確認(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)が要り、当選権の転売・譲渡は禁止、当選後の同行者の変更もできませんでした。

最寄りは都営大江戸線の都庁前駅(直結)で、JR新宿駅の西口からは徒歩約10分です。第一本庁舎の駐車場は元日の5時15分から17時45分まで開き、有料でした。

令和4年1月1日 都庁展望室からの初日の出(中継配信。【公式】東京都財務局チャンネル)

前の年の根拠は、2025年11月21日の東京都財務局の報道発表(都庁南展望室の元旦開室)です。

名前都庁南展望室
住所東京都新宿区西新宿2-8-1 都庁第一本庁舎45階
営業時間・
定休日
2026年の元日:6:00〜7:30は抽選、7:30〜17:00は予約不要(2027年は発表待ち)
電話03-5321-1111
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サンシャイン60展望台

2027年の初日の出特別営業は、2026年10月27日の時点で発表がありません。前の年の2026年は、2025年11月22日のプレスリリースで、元日の6時から8時(最終入場7時30分)に、210名限定の特別営業を、セブンチケットの前売のみで11月24日12時から販売しました。当日券はなく、通常の前売券や招待券では入れませんでした。

料金は、立ち見の一般入場が5,500円、ペアシートが14,000円から19,000円(2名分の入場料を含む)、リング型ブランコ風ベンチの特等席が1名28,000円でした。入場者には初日の出の記念グッズが付き、天候で見えなくても払い戻しはありませんでした。日の出の予定は6時51分ごろと案内されていました。

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サンシャイン60展望台 てんぼうパークの公式Instagramの投稿(展望台からの眺め)

前の年の根拠は、2025年11月22日のサンシャイン60展望台 てんぼうパークのプレスリリース(PR TIMES配信の転載)です。

名前サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
住所東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル60F
営業時間・
定休日
2026年の元日:6:00〜8:00(最終入場7:30)(2027年は発表待ち)
電話03-3989-3457
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東京タワー

2027年の元日の案内は、東京タワーの公式サイトに2026年10月27日の時点で見当たりません。前の年の2026年は、元日に有料の「初日の会」を開き、5時50分に開場、日の出は6時51分ごろの予定で、雨天でも実施する案内でした。トップデッキ(250m)は26名限定で4万円、メインデッキ(145m・150m)の椅子席と立ち見のエリアは1万2000円から1万8000円で、どの席種も完売の表示になっていました。

東京タワーの魅力を紹介する動画(東京タワー 公式チャンネル)

前の年の根拠は、東京タワー公式サイトの「東京タワーで初日の出を見よう!」のページ(2025年12月27日のウェブ魚拓)です。今年の案内は東京タワーの公式サイトに出ます。

名前東京タワー
住所東京都港区芝公園4-2-8
営業時間・
定休日
2026年の元日:初日の会 5:50〜8:30(2027年は発表待ち)
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申込の順に並べると

先に締め切りが来るのはスカイツリーです。11月5日12時の受付開始から11月26日23時59分までに、公式サイトか、宿泊・旅行商品の口で申し込みます。

都庁は、前の年の流れなら11月下旬の発表のあと、12月上旬に応募が締まります。サンシャイン60は、前の年は11月下旬に前売が始まりました。この2か所は、2026年の日付どおりとは限らないので、発表の日付を待ってください。

宿をとるなら、スカイツリーの特別営業は押上駅・とうきょうスカイツリー駅の近くで集合します。朝5時台に動くので、前の晩から都内に泊まる人は、集合場所までの電車と時間を先に確かめておくと間に合います。

よくある質問

天気が悪くて初日の出が見えなかったら

スカイツリーは、天候による視界不良で初日の出が見えなくても、入場チケットの払い戻しはしないと案内しています。サンシャイン60の2026年も同じで、東京タワーの2026年は雨天でも実施する案内でした。

当日の朝にチケットは買えますか

スカイツリーは、事前の販売で上限に届かなかった場合に当日券を売る可能性があるとしています。2026年のサンシャイン60は当日券がありませんでした。

子どもの料金はありますか

スカイツリーは年齢に関わらず料金が同じです(5歳以下は1組2名まで無料)。2026年の都庁は無料で、1組4名までの申込に0歳から含まれました。

公式情報確認:2026年10月27日(日本時間)。日程・料金・申込は変更されることがあります。

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報(5件)

情報確認日:2026年10月27日

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