チケットが取れて、席の番号を見ても場所が思い浮かばないときに開くページです。福岡国際センターは福岡市博多区築港本町、マリンメッセ福岡と福岡国際会議場のとなりに建つ多目的ホールで、公式サイトでは「大相撲九州場所の会場として親しまれ、福岡屈指の歴史をもつ多目的施設」と案内されています。1981年に開業し、2004年に大規模な改修を受けました。
座席の構成と収容人数
公式の座席図は「コンサート座席図」と「センターステージ座席図」の2種類が出ています。どちらも中央がアリーナ席で、そのまわりを北・東・西・南の4面のスタンドが囲みます。スタンドは内側が2階席、外側が3階席という分かれ方で、座席図では2階席が薄い緑、3階席が濃い緑で塗り分けられています。立ち見は3階スタンド席の後方部分で、アリーナのスタンディングとは別のものだと公式のよくある質問に書かれています。座席図や座席番号はイベントによって異なる場合があるとも案内されているので、自分の公演の席は主催者の案内でもう一度確かめてください。

収容人数は公式の施設概要で最大10,000人。公式パンフレットの内訳は、1階の仮設席が約3,500人、2階の可動席が約2,300人、3階の固定席が約1,500人です。実際に組む席数は舞台の置き方で変わり、パンフレットの標準レイアウトでは、せり上げ舞台を使う形が総席数5,118席(1階2,880・2階1,358・3階880)、中央に舞台を置くセンターステージの形が総席数7,418席(1階3,528・2階2,352・3階1,538)と示されています。1階の展示面積は3,425平方メートル(56×56m)、天井の高さは17.9〜24.7mです。11月の大相撲については大相撲九州場所の日程と席の種類にまとめています。福岡国際センター(公式)
最寄り駅とバス
公式の交通アクセスに出ている徒歩の分数は、福岡市地下鉄の呉服町駅から12分、中洲川端駅から15分です。バスは西鉄バスの「国際センター・サンパレス前」と「国際会議場・サンパレス前」が最寄りで、公式パンフレットの交通案内では、博多駅(博多口)の博多駅西日本シティ銀行前Fのりばから99番で約13分(博多ふ頭行)、同じのりばから88番・BRTで約15分(中央ふ頭行)、天神のソラリアステージ前2Aのりばから80番・BRTで約10分と案内されています。タクシーは福岡空港から約15分、博多駅から約10分、天神から約6分。車では福岡都市高速の東浜ランプから5分、築港ランプから3分です。交通アクセス(公式)
駐車場
来場者が使うのは第1駐車場(有料)で、収容は普通自動車 約700台。料金は20分毎100円、1日1,000円です。利用時間は8:00〜22:00で、22:00から翌朝8:00までは出庫できず、夜間に置いたままにすると1,000円が加算されます。周辺施設の催しによって利用時間が変わる日もあります。長さ5.0m以上・幅1.9m以上・高さ2.1m以上・重量2.5t以上の車は駐車できません。障がい者手帳の交付を受けている方が運転または同乗する車は駐車料金が2時間無料で、駐車券と手帳を国際会議場の受付に出す形です。施設の正面には駐輪場があり、周辺のコインパーキングも公式が案内しています。となりのマリンメッセ福岡の駐車場はマリンメッセ福岡・国際会議場の駐車場にまとめています。駐車場(公式)
ロッカーと館内の飲食
自動販売機があり、施設周辺の飲食店は公式の周辺飲食店マップで案内されています。会場内での飲食の可否はイベントによって変わるので、主催者の案内を見てください。館内の全てでWi-Fiが使えます。授乳室と身障者用トイレがあり、AEDは1階エントランスロビーと防災センターに置かれています。車いすは施設内での利用に限って貸し出していますが、台数に限りがあるため、希望するときは参加するイベントの主催者に相談する形です。フロアの配置は公式の施設案内(1F・2Fフロアマップ)で確かめられます。よくある質問(公式)
公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。内容は変更されることがあります。


