この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
由布院温泉の「湯布院 ほてい屋」(大分県由布市湯布院町川上1414)は、由布岳の麓に茅葺き屋根や古民家風の離れが並ぶ、村のような造りの宿です。湯の坪街道まで歩いて5分ほど。離れの客室にはどれも露天風呂が付いていて、2つの貸切風呂は40分無料で入れます。夕食と朝食は食事処でとり、チェックアウトは10時です。
合わせて読みたい7件・横にスクロール
別府・鉄輪の山荘 神和苑|離れ・宙館の客室の違い、夕食と別府駅の無料送迎【2026年】温泉宿
別府鉄輪 ホテル風月の料金|1泊2食2名28,800円〜・屋上露天とバイキング温泉宿
灯りの宿 燈月(鉄輪温泉)の料金|2食付き25,850円〜・おおいた和牛ステーキ食べ放題、硫黄泉の露天温泉宿
鉄輪温泉の宿16軒|湯治の貸間・旅館・ホテルの料金と地獄釜を比較【2026年】温泉宿
レジーナリゾート由布院の料金|愛犬と泊まる全室温泉の宿、素泊まり1人18,800円〜・愛犬2頭まで無料温泉宿
懐郷ノ宿 喜楽(鉄輪温泉)の料金|2食付き16,292円〜・7室の宿、別府駅から無料送迎温泉宿
由布院の日帰り湯・貸切湯9施設|共同湯200〜300円、宿の湯800〜1,000円、受付が短い宿も温泉宿
由布院 ほてい屋の離れの部屋と1泊2食の料金
公式予約の「純和風1泊2食付スタンダードプラン」で選べる離れと、予約できる人数、10月18日に表示されていた最低額は次のとおりです。
| 部屋 | お風呂 | 予約人数 | 1人あたり(2名1室) |
|---|---|---|---|
| 国東 | 露天風呂・檜の内風呂 | 2〜3名 | 31,500円〜 |
| 寿 | 露天風呂 | 2〜3名 | 31,500円〜 |
| 鶴見 | 露天風呂・檜の内風呂 | 2〜3名 | 32,400円〜 |
| 高砂 | 露天風呂・檜の内風呂 | 2〜3名 | 33,300円〜 |
| 由布(2階) | 露天風呂 | 2〜4名 | 37,800円〜 |
| ほていの間 | 露天風呂 | 2〜4名 | 39,600円〜 |
| 富士 | 露天風呂・内風呂 | 2〜4名 | 40,500円〜 |
| 志高 | 露天風呂 | 2〜4名 | 41,400円〜 |
| 大山 | 露天風呂 | 2〜4名 | 43,200円〜 |
| 直川 | 露天風呂 | 2〜4名 | 43,200円〜 |
| お任せの離れ | 露天風呂 | 2〜4名 | 33,000円〜 |
料金は公式予約の表示(税込み)の最低額で、泊まる日によって変わります。予約人数はこのプランで選べる人数で、公式サイトの客室のページでは大山・直川・志高・富士は6名まで泊まれる部屋とされています。「お任せの離れ」は、露天風呂付きの離れのどれかを宿が決める部屋です。いちばん安いのは国東と寿の31,500円〜で、居間・ベッドルーム・リラックスルームの3間がある大山・直川は43,200円〜です。黒毛和牛のサーロインステーキ会席のプランは、同じ部屋で国東・寿の38,000円〜から。ほかに1泊朝食付き・素泊まり・1人旅のプランもあります。
大山・直川・志高は露天風呂のほかシャワールームとマッサージ機付き。茅葺き屋根の「ほていの間」は天井の梁が見える造りです。由布は由布岳を見渡せる2階の部屋です。由布と鶴見はどちらも1棟2戸建ての造りで、上と下の階は別の客室です。鶴見・高砂は古民家を移築した造りです。公式サイトの客室のページに載る離れは、表の10室と、屋根付きの岩の露天風呂がある「朝霧」の11室です。本館2階のお風呂の無い洋室「ラベンダー」と和室「九重」も載っていますが、10月18日の公式予約のプランで選べるのは表の離れでした。湯布院 ほてい屋の公式サイトの離れ客室のページ
Instagramでこの投稿を見る
チェックインは15時〜18時(18時を過ぎるときは連絡)、チェックアウトは10時です。公式予約はオンラインのクレジット決済で、予約・変更・キャンセルは宿泊日の前日15時まで受け付けています。子ども連れの場合、スタンダードプランの予約画面では6〜12才(大人と同じ食事か子ども用の食事)、3〜5才、3才未満の区分を選べます。電話は0977-84-2900。湯布院 ほてい屋の公式予約ページ
露天風呂「弁天の湯」「大黒の湯」と、40分無料の貸切風呂2つ
大浴場は露天風呂で、公式予約のプランの説明では女性用が天草砥石を敷いた「弁天の湯」、男性用が「大黒の湯」です。入れるのは15時〜23時と翌朝6時〜9時です。貸切風呂は屋内の「ほていの湯」と由布岳が見える「由布岳の湯」の2つで、どちらも40分・無料、空いていればいつでも入れます。貸切風呂の時間も15時〜23時と6時〜9時で、予約は本館ロビーで受け付けます。部屋の温泉はチェックインからチェックアウトまで使えます。泉質は単純泉で、メタケイ酸を多く含むと公式サイトにあります。湯布院 ほてい屋の公式サイトの温泉のページ
夕食・朝食は食事処で、九州の素材の創作会席
夕食も朝食も「木綿茶寮」か本館2階の食事処で、夕食は17時30分〜18時30分、朝食は7時30分〜8時30分の間に始めます。夕食は和食一筋30年の料理長による創作料理で、来るたびに食材と料理が変わります。定番のメインは大分の豊後牛の朴葉焼で、御造りには豊後水道の魚を使います。朝食は、公式サイトでは日替わりで和食か洋食のワンプレートと案内されています(スタンダードプランの説明では和定食)。湯布院 ほてい屋の公式サイトの料理のページ
よっぴー亭の芋と卵、六角堂の湯上がりの飲み物
ロビー横の「よっぴー亭」では、チェックインに合わせて温泉水で蒸かした芋や卵が用意されます。夜は囲炉裏でポップコーンやおかきを作れ、作り方は宿の「ポップコーンおじさん」が教えてくれます。コマやけん玉もあります。湯上がりどころの「六角堂」では冷たい薬草茶などが出て、朝は牛乳を飲めます。ソフトドリンクの自動販売機は家族風呂の前にあります。湯布院 ほてい屋の公式サイトの館内案内のページ
湯の坪街道まで徒歩5分、福岡から由布院への行き方
宿から湯の坪街道までは歩いて5分ほど、共同浴場の下ん湯とフローラルヴィレッジまで6分、金鱗湖まで8分、由布院駅までは21分です。由布院の盆地を見下ろす狭霧台へは車で7分ほど。湯布院 ほてい屋の公式サイトのアクセスのページ
電車なら、博多から特急「ゆふいんの森」で由布院駅まで2時間10分〜20分ほどです(全席指定。運休の日は特急「ゆふ」が同じ時刻で走ります)。JR九州の「ゆふいんの森」のページ。由布院駅か駅前バスセンターに着いてから宿に電話すれば、ふだんは7〜10分で迎えに来てくれます。送迎は無料で、希望するときは予約のときに伝えます。
湯の坪街道や金鱗湖の周りの歩き方と駐車場は、由布院を歩く記事(湯の坪街道と金鱗湖、駐車場4か所)にまとめています。最新の料金・空室・利用者の評価は楽天トラベルのほてい屋のページ(PR)で確認できます。
公式情報確認:2026年10月18日(日本時間)。料金・空室は日によって変わります。




