福岡市東区の箱崎商店街。どのあたりにいくつの店があるのか、行き方、商品券と一年の催しを整理しました。
どこに、いくつの店があるか
箱崎は、古くは日本三大八幡宮に数えられる筥崎宮の門前町、そして唐津街道の宿場町として栄え、明治以降は九州大学が根をおろした街です。今は飲食、生鮮、物販、エンタメなど80店舗以上の店が連携していて、まとめ役が箱崎商店連合会です。連合会の所在地は福岡市東区箱崎3-8-18。店舗一覧はフード、飲食店、バー&スナック、エンタメ、美容・健康、ファッション、生活用品、眼鏡・貴金属、ビジネス、福祉・子供、公共施設といった区分で並び、キャッシュレス対応店とテイクアウト対応店の絞り込みもできます。エリア内には筥崎宮と福岡県立図書館があります。箱商連入会のご案内/加盟店一覧
行き方
最寄りはJR箱崎駅です。商店街が開くハコフェスのメイン会場は、この駅の東口広場と西口広場に置かれます。東口と西口の両方に会場が立つことからも分かるとおり、店は駅を挟んだ両側に広がっています。歩く順番に迷うようなら、連合会が出している箱崎街歩きマップが手がかりになります。買い物のついでに寄れる場所としては、筥崎宮と福岡県立図書館が同じエリアにあります。子ども向けには、商店街からのミッションに挑む「箱崎こども大使」という企画も連合会が続けています。
商品券と一年の催し
箱崎商店街でまず押さえておきたいのが、商店街共通のプレミアム商品券です。紙版の「ハコぽっぽプレミアム商品券」は5,000円単位で購入し、購入額の20パーセント(額面6,000円)のプレミアムが付きます。売り切れ次第終了なので、販売開始の告知が出たら早めに動くことになります。キャッシュレス版の「ハコペイ」もあります。年間の催しは、7月の人形飾りイベントとバルウォーク、9月の放生会にあわせて開かれるハコフェス、11月の箱崎ぶらぶらBLUES。ハコフェスは2026年は9月12日に行われ、東口広場ではハコザキグルメマルシェや九州産業大学の屋台、JRバスとミニ電車、西口広場ではハンドメイドマルシェやアイドルライブが並びました。周辺では演劇お化け屋敷や日替わりバー、ハコシネマなども行われます。日程は箱崎商店街のニュースで告知されます。
公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。営業時間・催しは変更されることがあります。





