福津市宮司の宮地嶽神社は、大きなしめ縄で知られる神社です。御本殿の参拝時間や御祈祷の受付、アクセスを公式サイトから確認しました。
御本殿の参拝は日の出から日の入まで。御祈祷は9時〜17時
公式サイトによると、御本殿は日の出とともに開き、日の入とともに閉まります。時計の時刻ではなく、季節で変わる仕組みです。御祈祷の受付時間は午前9時から午後5時までで、この時間の前後を希望する場合は事前に電話での相談が必要です。初穂料は5千円以上の小祈祷祭(紙札)から、1万円以上の中祈祷祭(木札)、3万円以上の大祈祷祭、5万円以上の大々祈祷祭、7万円以上の特別祈祷祭、10万円以上の特別大祈祷祭まで6段階があり、初宮参りは1万円からです。予約はできますが、状況により待つ場合があるとされ、5名以上の団体は事前の相談が推奨されています。宮地嶽神社 祈祷のご案内

最寄りはJR福間駅。車は九州自動車道の古賀ICか若宮IC
電車の場合はJR鹿児島本線「福間駅」で下車し、駅前からバスまたはタクシーで約5分、徒歩なら約25分(約2km)です。西鉄バスも福間駅から常時運行しており、「宮地嶽神社前」で降りられます。車の場合、福岡市方面からは九州自動車道「古賀IC」、北九州市方面からは「若宮IC」で降ります。一般道では福岡市天神から国道3号線で約50分、北九州市小倉から約70分です。宮地嶽神社 交通アクセス
秋季大祭は9月21日〜23日。毎月1日は「ついたち参り」
公式サイトの行事案内では、秋季大祭が毎年9月21日から23日にかけて行われ、五穀豊穣への感謝と地域の繁栄を祈願するとされています。公式サイトの説明では700年ほど続く祭りで、22日は特設会場での神賑行事と午後8時からの「ねがいかなえ開運花火祈願大会」、23日は毛槍を先頭にした行列が宮地浜からの2キロの参道を進むご神幸祭です。また毎月1日には「ついたち参り」があり、夜通しの参拝でにぎわうと案内されています。このほか、前厄・本厄・後厄の人をはじめ誰でも豆撒きを奉仕できる「厄除まつり」があります。行事の日程は公式サイトの祭典・行事のページで確認してください。宮地嶽神社 祭典・行事
公式が「三つの日本一」と呼ぶもの
公式サイトの由緒のページでは、大注連縄・大太鼓・大鈴の3つを「三つの日本一」として案内しています。大注連縄は直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トン。毎年掛け替えられ、約2反の御神田で育てた稲のわらでなわれます。大太鼓は直径2.2メートルで、例年1月1日の午前0時に打ち鳴らされます。大鈴は銅製で重さ450キログラム。大太鼓とともに鈴堂に納められています。宮地嶽神社 三つの日本一
公式情報確認:2026年9月24日(日本時間)。参拝時間・行事日程は変更されることがあります。



