ものづくり体験福岡近郊

宗像市・海の道むなかた館の体験学習は200円

宗像市・海の道むなかた館の体験学習は200円

宗像市深田の海の道むなかた館の体験学習。まが玉づくり・土笛づくり・古銭鋳造・火おこし・エコバッグづくりの内容と、1回200円の参加費、各回先着10人の受付、開館時間と入館料を整理しました。

宗像市深田の海の道むなかた館では、古代の道具づくりをなぞる体験学習を1回200円で開いています。入館料は無料で、体験は週末や祝日を中心に、10時・11時・13時・14時の4回に分けて行われます。

まが玉、土笛、古銭鋳造、火おこし、エコバッグの5種類

体験学習のメニューは5つあります。まが玉づくりは、滑石(かっせき)というやわらかい石を削って形を整え、自分のまが玉を作るもの。まが玉は魔よけやアクセサリーとして使われたと考えられています。土笛づくりは陶芸用の粘土を使うメニューで、宗像では全国的にも珍しい「壊れていない土笛」が出土していることが背景にあります。

古銭鋳造は、宗像市内で出土した奈良時代の「和同開珎」「神宮開宝」「万年通宝」のレプリカを作るもので、溶けた金属を鋳型に流し込む、本物の銭貨づくりと同じ鋳造工程をたどります。火おこしは比較的発火しやすい舞ぎり法を試すメニュー。古代アートでエコバッグづくりは、装飾古墳に描かれた文様やまが玉をモチーフにしたスタンプでエコバッグを作ります。体験学習の公式ページに、その月に何をやるかの開催予定が日付つきで出ています。

料金は1回200円、各回先着10人

参加費は内容にかかわらず1回200円です。開始時間は10時00分、11時00分、13時00分、14時00分の4回で、定員は各回先着10人。参加の受付は開始時間の10分後までで、それを過ぎると次の時間に回ることになります。状況によって内容が中止・変更になる場合があるため、出かける前に開催予定の表を見ておくと確実です。

体験学習に参加するとスタンプがもらえるスタンプカードもあり、5つ集めると景品と交換できます。カードには体験学習応援キャラクターの「宗像のテンちゃん」が描かれていて、館内ショップ「蒼の社」ではテンちゃんのグッズも扱っています。

入館は無料。開館は9時から18時、月曜休館

住所は福岡県宗像市深田588番地。開館時間は9時から18時で、休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)と、12月29日から1月3日までの年末年始です。入館料は無料ですが、特別展示などの場合は有料になることがあります。駐車場は車114台(うち身障者用4台)とバス6台分。電話は0940-62-2600です。

同じように手を動かして学べる場所を探しているなら、福岡市民防災センターの記事もあわせてどうぞ。

公式情報確認:2026年9月21日(日本時間)。料金・開催日は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

対象・利用条件
体験学習の定員は各回先着10人。参加受付は開始時間の10分後まで
屋内・雨天時
屋内施設
設備・利用条件
体験学習(まが玉づくり/土笛づくり/古銭鋳造/火おこし/古代アートでエコバッグづくり) / 館内ショップ「蒼の社」 / 体験学習スタンプカード

場所・アクセス

施設・会場
海の道むなかた館(うみのみちむなかたかん/宗像市郷土文化学習交流館)
住所
福岡県宗像市深田588番地
アクセス・駐車場
駐車場は車114台(身障者用4台)、バス6台

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報 ↗

情報確認日:2026-09-21

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