福岡市博多区下川端町3-1、リバレインセンタービルの7階と8階にある福岡アジア美術館。アジアギャラリー(コレクション展)の観覧料は一般200円、高・大生150円、中学生以下は無料です。ビルの上階に入っているので、天候に左右されずに入れます。
アジアの近代・現代美術を集めた常設のギャラリー
アジアギャラリーは、この館の中心にあたる展示です。日本を含むアジア各地の近代・現代の作品を集めていて、観覧料は一般でも200円。美術館の常設展としては低い設定なので、天神や博多での用事のあいだに寄る、という使い方ができます。

企画ギャラリーでは別の展覧会が開かれ、料金もそちらの設定になります。ワークショップやトークなどの催しも組まれるので、行く日が決まっているなら公式サイトのイベント欄を見ておくといいかもしれません。利用案内(福岡アジア美術館 公式)
一般200円、中学生以下は無料。65歳以上の減免もある
アジアギャラリーの観覧料は、一般200円(20人以上の団体は150円)、高・大生150円(団体100円)、中学生以下は無料です。身体障害者手帳などをお持ちの方本人と介護者、特定医療費受給者証をお持ちの方本人は無料。福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市にお住まいで65歳以上であることを確認できる証明書を提示した場合も無料になります。

中学生以下が無料なので、子ども連れなら大人の分だけです。大人2人でも400円。屋内なので、雨で予定が崩れた日に差し替える行き先としても成り立ちます。
9時30分から18時、金・土は20時まで。水曜休み
開館時間は9時30分から18時までで、金曜と土曜は20時まで開いています。仕事のあとに寄るなら週末の金曜が使えます。休館日は毎週水曜日で、水曜が休日にあたる場合はその翌平日。年末・年始は12月26日から1月1日までです。

月曜休みの美術館・博物館が多いなか、ここは水曜が休みという点に注意してください。電話は092-263-1100。天神や博多で別の施設と組み合わせるなら、同じく入館無料で夜まで開いている福岡市赤煉瓦文化館も候補になります。展覧会の会期と休館の予定は福岡アジア美術館の公式サイトで確認してから出かけてください。

公式情報確認:2026年9月21日(日本時間)。料金・開館時間は変更されることがあります。
