祭り・季節のイベント佐賀開催予定

吉野ヶ里ふるさと炎まつり10/24・25は入園無料。邪馬台国展も

吉野ヶ里ふるさと炎まつり 10月24・25日(テキスト画像)

佐賀県の吉野ヶ里歴史公園で開かれる「吉野ヶ里ふるさと炎まつり」。2026年は10月24日・25日の10時〜20時、両日とも入園料・駐車料が無料です。夜の駐車場の注意、11月8日までの特別企画展、福岡からの行き方をまとめました。

佐賀県吉野ヶ里町の吉野ヶ里歴史公園で、町の秋祭り「吉野ヶ里ふるさと炎まつり」が開かれます。2026年は10月24日(土)・25日(日)の10時から20時までで、両日とも全園の入園料と駐車料が無料です。同じ時期に公園では特別企画展「よみがえる邪馬台国」も開かれていて、祭りの日なら入園料なしで見られます。

ふるさと炎まつりはテーマが「炎」の町の秋祭り

会場は公園内の「祭りの広場」で、会場以外のエリアは17時に閉園します。主催は吉野ヶ里ふるさと炎まつり実行委員会(0952-37-0350)です。東口の大型駐車場は、大型バス・マイクロバスだけ有料です。『吉野ヶ里ふるさと炎まつり』(吉野ヶ里歴史公園)

吉野ヶ里歴史公園の公式Xの投稿(2022年の炎まつり)

車で行く場合、祭りの最寄りは「第1臨時駐車場」と案内されています。17時を過ぎると「第1臨時駐車場」と「東口駐車場」以外の駐車場は閉まるため、夜まで残るなら停める場所に注意が要ります。

特別企画展「よみがえる邪馬台国」は11月8日まで

特別企画展「よみがえる邪馬台国」倭人伝のクニを探るⅧ(吉野ヶ里歴史公園公式チャンネル)

特別企画展は2026年9月19日(土)から11月8日(日)まで、9時から17時まで開かれ、観覧は無料(入園料は別)です。18回目の今年のテーマは「倭人伝のクニを探るⅧ 豊のクニと丹後のクニ」で、大分県の豊前・豊後地域と京都府北部の丹後地域の遺跡群を取り上げ、吉野ヶ里遺跡と比べながら邪馬台国の謎に迫る内容です。日田市の吹上遺跡や宇佐市の赤塚古墳などの出土品が紹介されます。会場は東口・歴史公園センターの「多目的ルーム」と、公園内の佐賀県吉野ヶ里遺跡展示室です。特別企画展「よみがえる邪馬台国」(吉野ヶ里歴史公園)

関連して、10月4日(日)13時30分から15時まで、公園の歴史専門員が展示を解説する歴史講座があります。会場は企画展と同じ多目的ルームで、先着50名・当日受付・聴講無料です。

ふだんの入園料と開園時間

祭りの2日間以外の入園料は、大人(15歳以上)460円、シルバー(65歳以上)200円、中学生以下は無料です。9月から3月までの開園時間は9時から17時で、休園日は12月31日と1月の第3月曜日とその翌日です。新西口の開業キャンペーンとして、2027年3月31日までは普通車・二輪車の駐車場が無料です。利用案内(営業時間・料金等)(吉野ヶ里歴史公園)

福岡からの行き方

電車なら、JR吉野ヶ里公園駅から公園東口(メインゲート)まで徒歩約15分、JR神埼駅から公園西口まで徒歩約15分です。博多駅からは鳥栖駅で長崎本線の普通列車に乗り換え、鳥栖駅から吉野ヶ里公園駅まで約14分です。車は長崎自動車道の東脊振ICを降り、県道385号を南へ約5分です。アクセス(吉野ヶ里歴史公園)公園のふだんの見どころは吉野ヶ里歴史公園の料金と時間、駐車場とアクセスにまとめています。

出かける前のチェックリスト

  • 炎まつりは10月24日(土)・25日(日)の10時〜20時、入園・駐車料無料
  • 祭りの広場以外は17時に閉園する
  • 車は「第1臨時駐車場」が最寄り。17時以降に開いているのは第1臨時駐車場と東口駐車場だけ
  • 企画展は11月8日まで。祭りの日に一緒に見られる
  • 問い合わせは実行委員会(0952-37-0350)、公園は吉野ヶ里公園管理センター(0952-55-9333)

公式情報確認:2026年9月29日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。

利用する前に知っておきたいこと

時間・休み
10月24日(土)・25日(日)10:00〜20:00。祭りの広場以外のエリアは17:00閉園
雨天時
屋外開催

場所・アクセス

施設・会場
吉野ヶ里歴史公園「祭りの広場」
住所
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
アクセス
JR吉野ヶ里公園駅から東口まで徒歩約15分、JR神埼駅から西口まで徒歩約15分。車は長崎道東脊振ICから約5分。祭りの最寄りは第1臨時駐車場(17時以降は第1臨時駐車場と東口駐車場以外は閉門)

情報源・掲載について

確認に使用した公式情報:

情報確認日:2026-09-29

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