写真を撮るのが好きで、週末に海側へ出る予定がある人に。9月27日(日)まで、福岡市西区の今津から北崎にかけてのエリアを舞台にしたInstagramのフォトコンテスト「福岡ウエストコースト フォトコンテスト2026」が開かれています。
「福岡西海岸」を写真で発信する企画
福岡市の西側、今津から北崎にかけての海沿いは「福岡ウエストコースト」と呼ばれています。このコンテストは、そのエリアの魅力を写真で発信し、訪れる人に地域の良さを知ってもらい、もっと大切にしてもらうことを目的としたInstagramのフォトコンテストです。
テーマは「未来に残したい風景、私だけが知っている場所」。応募作品は、ウエストコーストの情報発信など観光PRの素材として使われると案内されています。対象エリアは福岡西海岸の全域です。福岡西海岸Webの企画ページに概要が出ています。
応募期間は9月27日まで
応募期間は2026年7月24日(金)から9月27日(日)まで。残りは1週間ほどです。応募はInstagramから行う形で、詳しい手順は公式の案内ページとInstagramアカウント「@fukuoka_westcoast_life」で公開されています。応募に関する費用については公式ページで確認してください。
入賞作品は、映画祭当日の10月3日(土)に会場で発表・展示される予定と案内されています。撮った写真がその場に並ぶ形になるので、応募するなら期限に間に合うように動く必要があります。
撮る場所は自分で決めて向かう
この企画には決まった会場がありません。対象は福岡市西区の今津から北崎までのエリアで、どこで撮るかは自分で決めます。海沿いの集落、漁港、二見ヶ浦の方向へ続く道など、候補は広い範囲に散らばっています。
屋外で撮る企画なので、天気の良い日を選んで出かけられるのが利点です。問い合わせはウエストコーストプロモーション事務局のメールで受け付けています。よかなびの開催案内にも応募期間と対象エリアが載っています。
公式のInstagramアカウントでは、西浦漁港から出る遊覧船や、二見ヶ浦でサーフショップを営む人の話など、このエリアの暮らしを伝える投稿が続けて公開されています。撮る場所を決めかねているなら、そうした投稿を先に見てから行き先を決めるという手もあります。
撮影のために現地へ行くなら、そのまま食事や散策の時間も取ると、1日の予定として組みやすくなります。エリアの見どころは公式のInstagramアカウントでも紹介されています。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。





