佐世保市の梅ヶ枝酒造の秋の蔵開きは、2026年11月7日(土)・8日(日)の10:00〜15:00、入場無料です。ハウステンボス駅から無料のシャトルバスが出ます。会場は梅ヶ枝酒造(長崎県佐世保市城間町317番地、電話0956-59-2311)で、案内は梅ヶ枝酒造 公式サイトの秋の蔵開きの案内(チラシ)に出ています。
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梅ヶ枝酒造の蔵開き2026でできること:ウイスキー「長崎」の発売と芋焼酎の新酒
今回の蔵開きでは、梅ヶ枝酒造のジャパニーズウイスキー「長崎」(50度、700mlと200ml)が新発売の特別価格で売られます。チラシでは、少量しか造っていないので早めに来るよう呼びかけています。
芋焼酎の新酒は各日500本限定の販売です。ほかに、原料の蒸し芋を試食できる蔵見学、しぼりたての新酒の販売、ワイングラスで飲むプレミアム日本酒の有料試飲、お酒と地元の産品の即売会があります。
梅ヶ枝酒造は天明7年(1787年)創業の酒蔵です。蔵開きは予約なしで入れる催しで、2日間は売店の販売も10時から15時になります。蔵開きの日に行けない人は、ふだんの蔵見学(入場無料、午前10:00〜12:00・午後13:00〜16:00、1月1〜3日を除く)を使えます。こちらは3日前までの電話予約制で、製造工程の説明は大人10名からです。

ハウステンボス駅から無料シャトルバス(約10分)、車は駐車場が混雑
ハウステンボス駅から梅ヶ枝酒造まで、無料シャトルバスが約10分で結び、午前9:20から随時運行します。主催は飲酒運転防止のためマイカーでの来場を控えるよう求めていて、駐車場も混むので公共交通機関を使うよう案内しています。
車で向かう場合は、JRハウステンボス駅から約3km、車で5〜6分です。国道205号を川棚・大村方面へ進み、セブンイレブンのある長畑交差点を左折して500m、左側にあります。駐車場は乗用車用が4台・10台・40台分、大型バス用が計5台分です。蔵の様子は梅ヶ枝酒造 公式サイトの酒蔵見学のページで見られます。
公式情報確認:2026年11月1日(日本時間)。料金や時間は変更されることがあります。





