10月3日(土)と4日(日)、糸島市交流プラザ志摩館前の特設広場を中心に「第14回 糸島市民まつり」が開かれます。縁日と体験のブースが並び、野外ステージは朝から夕方まで。3日の夜には2年ぶりの花火大会があります。子ども連れで一日いても持て余さない規模です。
縁日、丸太切り、パトカーと白バイ
会場の「伊都国百貨店」には、飲食・スイーツ・銘品産直・キッチンカーと並んで縁日コーナーが入ります。並ぶのはメダカすくい、金魚すくい、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、輪投げ、くじといった顔ぶれです。「わんぱく広場」には、いとしま天文台の太陽観察、糸島警察署のパトカー・白バイの展示と警察車両の乗車体験、自衛隊車両の展示・試乗が出ます。体験・ワークショップの区画では、福岡県建築士会 糸島地域会などによる丸太切り体験、糸島市左官組合の泥団子作り、キーホルダー作りやカラーサンドアートなどが用意されています。当日どの店が出るかは、公式の出店者一覧で先に見ておけます。
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野外ステージは9時45分から
野外ステージは2日間とも朝から動きます。3日(土)は9:45の開会式に始まり、長糸保育園の和太鼓、可也小学校のソーラン節、ダンスやフラが続いて、16:00の伊都国百貨店スタンプラリー発表まで。4日(日)は9:55から、糸島二丈絆太鼓、チアスクール、糸島市消防団の纏演技と進み、16:00の餅まきで締めくくります。出演時間と内容は変更になることがあります。
2年ぶりの花火は3日の夜
花火大会は10月3日(土)、加布里漁港広場で。18:30からプレイベント、19:30から打ち上げが始まり、約30分で約4,000発。音楽とリンクした花火や仕掛け花火が上がります。荒天の場合は中止です。会場周辺は18:00〜21:00に交通規制(全面通行止め)、加布里漁港の会場内は17:30から規制が始まります。一部区間は歩行者用道路になり、歩行者以外の車両は通れません。ドローンの撮影・飛行は禁止です。花火大会の案内(公式)
行き方と臨時バス
まつり当日の10月3日・4日は、前原駅北口から会場への臨時バスが出ます。運賃は決まり次第、公式サイトで知らせるとのことです。花火大会の日はこれとは別に、前原駅北口とJA糸島アグリから昭和バスの有料臨時バスが運行されます。可也小学校の臨時駐車場からは無料シャトルバスが出ますが、先着300人で、乗車時に渡される利用券がないと乗れません。問い合わせは糸島市民まつり振興会事務局(092-332-7501)です。
出かける前のチェックリスト
- 日程は10月3日(土)・4日(日)。公式サイトには前回(第13回)の案内も残っているので、第14回のページか確かめる
- 花火を見るなら、交通規制は18:00から。車なら規制区間と臨時駐車場を先に開いておく
- 臨時バスの運賃は決まり次第の告知。出発前に公式サイトの新着情報を見る
- 可也小学校の無料シャトルバスは先着300人、利用券が要る
- 花火は荒天中止。夕方の天気予報を確かめる
公式情報確認:2026年9月22日(日本時間)。内容・時間は変更されることがあります。


