九州国立博物館で2026年10月31日(土)から、特別展「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」が始まります。会期は2027年1月11日(月・祝)までで、観覧料は一般2,000円です。会期・時間・料金をまとめました。
会期・会場
会期は2026年10月31日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで、会場は九州国立博物館です。卑弥呼が魏の皇帝から銅鏡百枚を賜ったという話を入口に、三角縁神獣鏡とヤマト王権の成り立ちをテーマにした鏡の展覧会です。主催は九州国立博物館・福岡県、NHK福岡放送局、日本経済新聞社です。詳しくは九州国立博物館公式サイトの特別展ページで確認できます。

開館時間・休館日
開館時間は日曜・火〜金曜が9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)、土曜は夜間開館で9時30分〜19時00分(入館は18時30分まで)です。休館日は毎週月曜日ですが、11月23日(月・祝)と1月11日(月・祝)は開館します。かわりに11月24日(火)と12月24日(木)〜31日(木)は休館です。年末年始をまたぐ会期のため、訪れる予定の日が休館日に当たっていないか事前に確認しておくと安心です。
観覧料
当日券は一般2,000円、大学生1,200円、高校生以下・18歳未満は無料です。障害者手帳を持っている人とその介護者1名は無料になります。そのほかの無料対象者もあるため、詳しい条件は公式サイトで確認してください。チケットは会期中、会場のみで販売されます。
問い合わせ・アクセス
問い合わせはハローダイヤル(050-5542-8600、9時00分〜20時00分・年中無休)です。九州国立博物館の最寄り駅は西鉄太宰府駅で、徒歩約10分です。駅から太宰府天満宮の参道を進んで向かいます。
出かける前のチェックリスト
- 会期中の休館日(毎週月曜、11月24日、12月24日〜31日)を確認する
- 土曜は夜間開館(19時まで)なので、平日と時間を混同しない
- 観覧料の割引区分(学生証・障害者手帳など)を事前に確認する
- チケットは会場のみの販売のため、当日博物館の窓口で購入する
公式情報確認:2026年9月28日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。





