9月11日(金)から27日(日)まで、福岡市早良区百道浜の福岡タワーで「お月見イルミネーション」が点灯しています(9月21日を除く)。時間は18:30〜23:00。夕食のあとに海沿いを歩いて塔を見上げるだけなら料金はかからず、展望室に上がるなら入場券が要ります。
塔体に満月、展望3Fには秋のフォトスポット
公式の案内では、タワーの塔体に黄金色の大きな満月が浮かび、落ち葉やすすき、餅つきをするうさぎの場面が描かれます。展望3Fには秋限定のフォトプロップスを置いたフォトスポットが設けられ、展望2Fの「スカイカフェ&ダイニング ルフージュ」では期間限定の「お月さまと秋の実りプレート」(1,320円・税込)が販売されます。お月見イルミネーションの公式案内

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外から見るなら料金の設定なし。展望室は大人1,000円
展望室に入る場合は、大人(高校生以上)1,000円、小・中学生500円、幼児(4歳以上)200円、福岡市在住65歳以上のシニアは900円です。障がい者手帳の提示で割引があります。予約は不要で、窓口で入場券を買います。展望室の営業は9:30〜22:00、最終入館は21:30ですが、混雑時は締め切りが早まることがあると案内されています。展望室の料金・営業時間(公式)

9月21日は点灯なし。再入場はできない
点灯期間から9月21日(月・祝)が除かれている点に注意してください。この日は「敬老の日 福岡タワー展望室無料ご招待」が別に案内されている日です。屋外から見る点灯について、雨天や荒天のときの扱いは公式ページに記載がないため、天気が悪い日は公式サイトの当日案内を確認してから出かけるとよいでしょう。展望室は一度入場すると再入場ができない決まりなので、夜景とイルミネーションを両方見たいなら時間帯を考えて入るのが確実です。再入場・駐車場についての公式FAQ

バスは博多駅から約25分。駐車場は81台で割引なし
住所は福岡市早良区百道浜2丁目3番26号。公式のアクセス案内では、博多駅から西鉄バス306番で約25分、天神からはW1・302番で約15分、「TNC放送会館前」または「福岡タワー南口」で降ります。地下鉄空港線の西新駅からは徒歩かバスです。駐車場は第一・第二あわせて最大81台で、有料かつ割引はないと明記されています。交通アクセスの公式案内

出かける前のチェックリスト
- 点灯は9月27日まで、18:30〜23:00。9月21日は点灯しない。
- 展望室に上がるなら最終入館21:30より前に着く(混雑時は早まる)。
- 展望室は再入場不可。夜景を見る時間帯を決めてから入る。
- 天気が悪い日は公式サイトで当日の案内を見る。
- 車なら駐車場81台・有料・割引なしを前提に、周辺の駐車場も候補に入れる。
今週末の9月26日・27日が最後の2日間です。最新の営業状況は福岡タワーの公式サイトで確認してから出かけましょう。


公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。





