10月最初の週末に、家族で夕方から出かけられる祭りを探している人に。10月2日(金)から4日(日)まで、十日恵比須神社で秋の大祭「だいこく祭」が開かれます。入場は無料で、境内と隣の東公園芝生広場が会場です。
2回目の秋祭りが、3日間に広がった
十日恵比須神社は正月大祭の「十日えびす」で知られる神社ですが、この「だいこく祭」は秋の大祭として2回目を迎える催しです。初めて開かれた昨年は1日だけの開催でしたが、それでも約3,000人が訪れたと公式は書いています。今年は期間を3日間に広げて開かれます。
祀られるのは、えびす様の父神にあたるだいこく様。会場は神社の境内と開運殿、そして隣接する東公園の芝生広場で、キッチンカーのエリアも設けられます。期間中はだいこく様の御神前で正式に祈願し、名前を墨書した「縁結び祈願章」を受け取れる縁結び祈願が案内されています。3日間限定の授与品も用意されています。だいこく祭の特設ページに内容が出ています。
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日ごとに時間が違う。入るのは無料
会期は2026年10月2日(金)から4日(日)まで。時間は日によって変わり、2日(金)が15時から21時、3日(土)が9時から21時、4日(日)が9時から19時です。金曜は午後から、土日は朝から開いている形になります。
入場は無料で、予約もいりません。かかるのは祈願料や授与品、キッチンカーでの飲食の分です。縁結び祈願は1人3,000円、縁結び特別祈願祭は1人5,000円、期間限定の授与品は1,000円から5,000円の幅で案内されています。金額は公式の表記どおりです。
雨天決行・荒天中止。千代県庁口駅と吉塚駅から徒歩5分
屋外の祭りで、公式の記載は雨天決行・荒天中止です。天気が崩れそうな日は、出発前に公式サイトか公式Instagramで実施を確かめてください。
会場は福岡市博多区東公園7-1。福岡市地下鉄箱崎線の千代県庁口駅から徒歩約5分、JR鹿児島本線の吉塚駅からも徒歩約5分です。どちらの駅からも近いので、車を使わずに行きやすい場所と言えます。主催は十日恵比須神社、問い合わせは092-651-1563です。よかなびの開催案内にも日別の時間と会場が載っています。
土曜は9時から21時まで開いているので、昼に行くか夜に行くかを天気や予定に合わせて決められます。3日間のうちどこか半日を当てる、という組み方がしやすい祭りです。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。





