2026年10月4日(日)、福岡市民ホールの大ホールで「アンジュルム 2026秋 風林火山・弐」が開かれます。1日2回の公演で、1回目は13:30開演(12:45開場)、2回目は17:00開演(16:15開場)です。
昼と夜の2回公演。約2000席の大ホール
会場は約2000席の大ホールで、コンサートからミュージカル、バレエ、伝統芸能まで対応する福岡市民ホールのメインホールです。同じ日に2回公演が入るため、開場時刻も13時前と16時過ぎの2回に分かれます。チケットを買うときに、どちらの回かを選ぶ形です。
主催と問い合わせはBEA(092-712-4221/平日12:00〜16:00)。日曜の昼と夕方という時間割なので、1回目なら夕食前に、2回目なら昼を済ませてから出かけられます。公演ページ(福岡市民ホール)
一般席・ファミリー席ともに9,000円
料金は全席指定・税込で、一般席9,000円、ファミリー席9,000円です。3歳以下は無料で、保護者1名に対し1名まで膝の上での鑑賞になります。席が必要な場合はチケットを買うことになり、4歳以上はチケットが必要です。
取り扱いはチケットぴあ(Pコード335-094)、ローソンチケット(Lコード82739)、イープラスの3か所です。イープラスにはアンジュルム用のページが用意されていて、そこから公演日を選ぶ形になります。店頭の端末を使うときは、PコードかLコードを控えておくと公演を呼び出す手間が省けます。イープラスのアンジュルムページ
天神駅から徒歩10分
福岡市民ホールは福岡市中央区天神5丁目2-2、須崎公園のなかにあります。地下鉄空港線の天神駅から徒歩10分、七隈線の天神南駅から徒歩17分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩13分。福岡空港駅から天神駅までは地下鉄で約11分です。駐車場は80台で30分200円、8:00〜23:00の営業。アクセス(公式)
大ホールの車いす席は12席で、客席を一部取り外すときは最大22席になります。電動車いす用の電源も付いていますが、運用は催事ごとに変わるため主催者への確認が案内されています。子ども連れなら、1階総合受付前のキッズルームや1階・2階の授乳室も使えます。ホールの座席や設備は福岡市民ホールの記事にまとめています。
長く親しまれた福岡市民会館を引き継ぐ施設として、2025年3月28日に開館したホールです。開館時間は9:00〜22:00で、休館日は年末年始(12月29日〜1月3日)。駐車場は事前予約ができないため、開場時刻に近い時間は周辺のコインパーキングも見ておくと動きやすくなります。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。日程・料金は変更されることがあります。


