今週末、昼から夜まで腰を据えて飲める場所を探している人に。9月26日(土)と27日(日)の2日間、福岡国際センターで「&SAKE FUKUOKA 2026」が開かれます。入場そのものは無料で、飲食はチケットを買う形です。


写真の出典:「&SAKE FUKUOKA」2026年9月26日(土)・9月27日(日)開催決定!(福岡県のプレスリリース、2026年6月16日)
会場がまるごと一つの酒場になる2日間
福岡国際センターが丸ごと一つの「酒場」に変わる、酒と食の祭典です。福岡県内の酒蔵と地元の飲食店が集まり、日本酒や焼酎と料理を合わせて楽しめます。音楽や空間の演出も一体になった構成で、過去5回で延べ66,000人が来場したと公式は案内しています。
土曜は20時までやっているので、日中の予定を終えてから向かっても時間が取れます。日曜は17時で終わるため、日曜に行くなら昼の時間帯を軸に考えたほうがよいでしょう。会場の福岡国際センターは大相撲九州場所などにも使われる大きな屋内施設で、天候に関係なく過ごせます。
福岡県内の酒蔵の酒と、地元の飲食店の料理を同じ場所で合わせられるのがこの催しの形です。酒蔵ごとにブースが分かれているので、飲み比べながら気に入ったものを覚えて帰る、という回り方ができます。どの蔵とどの店が出るかは年によって変わるため、出発前に公式サイトで顔ぶれを見ておくと動きやすいでしょう。
入場は無料、飲食はチケット制
会期は2026年9月26日(土)11時から20時まで、27日(日)は11時から17時まで。入場は無料です。飲食は専用グラスと飲食コインが付いたチケット制で、前売券が3,500円、当日券が3,800円。前売券は発売中と案内されています。日本酒や焼酎を扱う催しなので、飲むのは20歳以上に限られます。
予約は不要で、チケットを買えば当日入れます。コインを使い切った場合の追加分は別にかかります。問い合わせは&SAKE FUKUOKA実行委員会事務局(092-651-4591)です。&SAKE FUKUOKA公式サイトでチケットの詳細が案内されています。
バスで「国際センター・サンパレス前」下車すぐ
会場は福岡市博多区築港本町2-2の福岡国際センターです。博多駅からは「西日本シティ銀行前F」のりばから西鉄バス99番に乗って「国際センター・サンパレス前」で降りればすぐ、88番・BRTなら「国際会議場・サンパレス前」下車すぐ。天神からは「ソラリアステージ前2A」のりばから80番・BRTで同じバス停です。タクシーならJR博多駅から約10分、天神から約6分、福岡空港から約15分。屋内の会場なので雨でも予定どおりに動けます。よかなびの開催案内にも日程と料金が出ています。
飲んだあとに車を運転しない前提で、行きも帰りも公共交通機関を使う計画にしておくと安心です。
公式情報確認:2026年9月20日(日本時間)。料金・営業時間は変更されることがあります。




